明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

チャンピオンシップ レースレポート

2011年09月29日 22時58分25秒 | 米内蒼馬
更新が遅れてしまいすみません。

結果E1 28位
実業団で初のE1でのレースでした。
修善寺の8キロコースで一度は走ったことがあるコースでした。
今回は先週の落車とポジションチェンジ、シューズの変更で自信はなかったのですが、出るからには最低完走しないとと思い、練習も出来ていなかったのでそれ以外のところでカバーしました。

レースの序盤は上りのスピードが速く前に出るのは困難という形でした。
中切れに注意しつつペースに絶え、徐々にペースが落ちてくると上りでは人よりも少し速く走れました。ただ、下りは練習不足で感覚が鈍っていたため人一倍遅く、途中雨もふり超絶ゆっくりなペースでいろんな人の痛い視線に耐えながら走りました。最終的に集団スプリントになり経験の少ない自分は焦ってしまいまだゴールから遠い位置で最初にスパートをかけ、足もなく全員に抜かれレースを終えました。なので自分の順位がメイン集団の最後です。
反省として下りで足を使わなければ最終的な順位を上げられたことです。
あとは意外とE1速いんじゃないかとびびっていましたが、とてつもなくは速くなかったので良かったです。

また心を入れ替えて練習していきます。
データが出ないと練習した気になれない・・・データ依存症ですね。
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9.14

2011年09月14日 23時11分16秒 | 米内蒼馬
目標10分メディオ2本、SFR5本
→現実10分メディオ1本
メンタルが弱い・・。

レースまでにしたいこと
シューズの購入。
コラムを切る。
ステムの購入。
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9.13

2011年09月13日 22時49分15秒 | 米内蒼馬
今日はアクアタマ、ラバネロ練に参加。
上り3本、5分10分15分の上りで走りは散々だったが、練習してるのだから仕方ない。

ヒルクラ終わった直後の上りの練習は憂鬱になりました。でも憂鬱でなければ練習ではないので頑張ります!
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山形村ヒルクライム レースレポート

2011年09月12日 19時41分28秒 | 米内蒼馬
結果 クラス2 3位入賞

インカレ後のT先輩や佐野さんとの練習でかなり自信がつきヒルクライムに出場しました。また今年は去年と違いエントリーも強い人が多く出場していたので自分の実力を試せる場だと思いレースに挑みました。
1ヒート目レース前に先輩に前は引くなと言われていたのでとりあえず、集団内で足を貯める。2名の逃げができかなり良いメンツだったが、見送り集団と一定で追いかけるも差が縮まらず、激坂区間でバラバラに。最後は後ろから来た中京大学の中根選手にスパートされて4着で終了。
2ヒート目1ヒート目のタイム差から立教の森田君が優勝へリード。この時点で2位だが目標は優勝なので2ヒート目は大事な区間。序盤のペースはそんなに上がらず集団の人数は15~20人?ほど、激坂区間は首都大の野口が先頭で7秒ほど遅れて集団という形。激坂区間で中大の山本君と森田君になる。少しペースを上げたが、たれてしまい最終的に遅れて4着。
3ヒート目この時点で野口と自分が2位同着くらいで迷ったが、優勝を狙っているので賭けに出てスタートから駒澤の北野さんのアタックに乗りそこからペースを上げ一人で平坦区間を走り去年を思い出したが、今年はのぼりに入ると瞬間追いつかれる。集団は良くないメンバーでトップ5位が全員いる。今までと同じ事をしていては勝てないので自分のペースで牽く。激坂区間までほぼ先頭固定で走り激坂区間でも涼しげな顔で走る森田君に喰らいつく。この時点で一緒に走っているということは優勝は消えてしまったので現時点で自分より足のある野口との2位3位争いに集中する。またしても激坂区間は4番手で走りとにかく野口との差を意識!差は微妙で3ヒート目は4着で終わり最終結果は5秒差の3位に終わりました。山本君、森田君、野口に完敗です。
自分の力はほぼ出し切れたと思うのでそのことについては満足です。
ですが、登坂能力は満足できませんでした。
この結果を受けとめ今後も練習に励みたいと思います。

明けでサポートに来てくれた親父、ありがとうございました。
高田君もレース前後ではサポートしてくれてありがとう!
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山形村ヒルクライム レースレポート

2011年09月11日 18時21分49秒 | 高橋淳弥
初の学連レース
クラス3の順位は46人中36位
3本中1本を完走
1本目、3本目は先頭から5分以上遅れたため足切り

以前から言われていた通り、走りが気持ちによって大きく左右されてしまう。それによって毎回安定したパフォーマンスが出せない。
足切りされた2本は気持ちの持ちようで確実に完走ができた。
様々なアクシデントがあったのだが、それに影響されない強い心を持って走らなくてはいけない。
何より走らせてもらっているということを、常に強く意識しながら走らなくてはならない。
完走できるかできないかの狭間をさまよっている場合じゃない。
今回走った感じでは、練習を含めた対策さえしっかりできていれさえすれば対応できる気がする。
日々着実にトップとの差を埋められるように頑張っていきたいです。
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