明星大学体育会自転車競技部

明星大学自転車部の現役選手のページです。

27・28・29の練習

2010年10月29日 14時42分09秒 | 米内蒼馬
27日
多摩サイ・稲城で2007KJ稼いで〆

28日
3本ローラー乗って1時間半で心が折れる。

29日
朝、1時間流してこれから大学行ってレースの準備。
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ジャパンカップ終わって

2010年10月27日 13時13分13秒 | 米内蒼馬
ジャパンカップオープン
結果DNF
データ見て2時間12分で236Wは最長時間最高出力で良かった点。
反省は自分の弱点で進むレースだと言うことが分かった。
言い訳は色々ありますが、今の実力はこの程度だと言うことです。
絶対値の強化と上半身ももっとほしい。
正直、自分自身このパフォーマンスはとても残念な結果です。
来週のレースまで調整します。

25日
回復走で1時間半

26日室内練
20分メディオ1本273W
久しぶりなのでこんな感じ。
なんか楽しかった!?
で、よく考えると山形村の1ヒート目と大体同じ数値!
ということは・・・。
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明日はジャパンカップ

2010年10月21日 23時47分30秒 | 米内蒼馬
今日は室内練でソリア2本。

練習しに来たけど眠くて3本ローラー。
川口さんの電話でなんか目が覚めた!
ので固定ローラーで感覚ソリア。
火がつくのが遅かった…

で、練習後78から79デュラにクランク取り替えてもらってワット・ケイデンス出たっ!
当たり前のことだがかなり嬉しかった!


ちなみに昨日はタマサイでふらふら走って終了。
体調悪かったけど無理やり乗ってみた。
でなのか今日はすごく眠かった。

あと今日は携帯からアップなので文章変かもしれません。
明日は電車に揺られて会場入り!
電車久しぶり!(笑
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2日間の練習

2010年10月20日 00時05分53秒 | 米内蒼馬
18日
3本ローラー30分
腹筋が筋肉痛で体感が弱いことが判明・・・。

19日室内練
3本ローラーでアップ後、
3分ソリア2本で心が折れる。
こんなことではジャパンカップが思いやられる。
木曜まではしっかり練習しよう!

そして毎日更新という目標がもう出来なかった。
早く寝るようにします。
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アートスポーツ杯

2010年10月18日 11時24分35秒 | 米内蒼馬
昨日は群馬CSCで行われたアートスポーツ杯 Cクラスに参加してきました。
午前の部でドクターヘリが来るほどの落車があり、一時は午後のレースの開催も危ぶまれたのですが、レースは無事行われました。

当初の予定では序盤集団を小さくして東工田中さんと協力して逃げを作りその中でどうやって1位を狙うかというものでした。自分の中ではジャパンカップの前哨戦という意味合いと監督からの必勝命令とで重要なレースでした。
スタートは中々良いペースで上りがつらい。位置は真ん中より少し前とあまり良くない位置。ホームストレートで伊藤さんの指摘によりさらに前に出てカーブなどをこなす。そこから毎周、ホームストレートでは監督・コーチ寄りの位置に行き助言をもらう。序盤から切れがなく後にたれるアタック合戦が始まり集団はワンテンポ遅れて反応といった感じ。そのような逃げには乗らず、牽く人の後ろについて足を使わないようにする。上りでも持つハンドルの位置を変えたりと100キロ耐え抜く準備をする。
中盤は落ち着くもSクラスが来たことによりCクラスの中の抜かれたらついて行く!抜かれたら抜き返す!といった本能で走る人たちが4人ほどSクラスに混じってしまう。先導バイクはノーコメントなので足のある自分が行くしかないと思い(というかそれで行かれたら自分の優勝も危ういので)一列に伸びた集団の前のほうからダンシングでSクラスに追いつき4人を説得して連れ戻す。この動きで貯金ゼロに。Sクラスと分かれた後もSクラスを追って集団が活性化。これによりアタック合戦が再戦される。集団は長い1列でまだかなり人数がいる模様。今まで見てきて逃げが全く決まらないので高速でのスプリントも視野に入れる。
75キロ地点で田中さんがアタック。序盤からマークしていたのでこれはまずいと思い後ろにつく。集団はやはりワンテンポ遅れて反応するのでとりあえず逃げは決まった形で田中さんにどこまで踏むか伝える。普通に集団に吸収され、また田中さんがアタックしたので反応しそれに乗る。集団も人数は多いがつくのでいっぱいという感じで先ほどより元気がない。そして自分も元気がなく上りで田中さんから足を残す形で千切れてしまう。後追いの3人が集団から出てきて自分はパスされ3人は田中さんと合流。メンツも中々良い逃げなのだが、必ず捕まると踏んでいたが、集団へ戻り一人で睨みを利かせフタをしてみるも数十秒でかわされメイン集団は逃げを追うので前の方で待機。最後の上りで4人の逃げ集団を吸収後、ペースで踏むと集団はあっさり離れたので3~400W(感覚)で踏み続ける。コーナーを抜ける頃には集団は影も形もなかったので決まった!と思いあとは比較的得意なアップダウンなので全力疾走。このとき集団に戻った田中さんはローテに加わらないなど自分の逃げを有利にしてくれていたらしい!こういうことがあるとチームの大切さが分かります。自分と田中さんは同じチームではないのですが、協調体制があったからこそこういう動きができたのだと思います。鐘がなりあと一周あると気付くも薄々もう一周あるとは気付いていたので(というのも周回忘れで他の人に聞いたら後一周くらいだよ~と言われたので…メーターの距離見ておかいしとは思っていましたが)冷静に考えギリギリいけるかなと思い全力で踏む。平地と下りの区間は集団の方が速いと分かっていたので最後の上りは集団よりも速く上らないといけないと思ったのでカーブはうまくこなし下り・平地は体制低くして今できる全力のことをする。上りは300W後半くらいで踏み、フクラハギもフトモモも両足とも攣っていたが足がもげても踏む!と言い聞かせ攣っても踏む。坂の頂上からは集団が見えたのですが、その先のコーナー、コーナーではもう見えなかったのでこれはいけると思い全力で踏むとゴールラインが見え後ろチラ見して誰もいなかったので一番にゴールに飛び込んで自分のレース終了。そのあと雄たけびが聞こえ集団はスプリントになったらしく落車もありかなり危険だったことが分かる。逃げて良かった。諦めなくて良かった。というか自分に集団スプリントという選択肢はまだないことを知った。

朝早くから運転やサポートして下さった川口さん、伊藤さん、サポートに来てくれたすみれさん本当にありがとうございました。
田中さんはジャパンカップでも一緒なので落車の怪我が心配ですが、お大事にしてください。

内容が濃く結果も良いレースが出来たのでレース自体はかなり限界に近いパフォーマンスが出来たと思っているますが、まだまだ足りないところが見つかったので練習に生かせるのでそれに関しては良かったです。
来週はジャパンカップがありますが、ジャパンカップに繋がるレースになったと思います。
ジャパンカップはさらにコディションを良くして挑もうと思います!…前泊はキャンプですけど(笑
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