明星大学体育会自転車競技部

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全日本学生選手権 チーム・ロード・タイムトライアル

2018年06月06日 22時11分04秒 | 鈴木浩太

 

3年 鈴木浩太

 

学連のレースでは年1回しかないTTレースが終わりました!6月2日にチームTT、3日に個人TTでした

4人で協力してタイムを競う競技なので、常に仲間のことを考えて走らなければいけません、自分だけ頑張ってもタイムは出ないし、強い選手が揃っている大学にも勝つことができるのが面白いところです

約15キロの直線を2往復する63.2キロの平坦のコースをどれだけ速く走り切れるかという単純なレースであるため、走りながら速度とタイムをマネジメントしながら走ります、目標は平均速度48キロで走ることでした、昨年は45キロだったので、今年はその値は越えられるのは当たり前だと思っていました、5キロおきにサポート選手がタイムをよんでくれるという手厚いサポートのなか走れるので感謝しています

レース当日は朝早く、4時30分起床でした、荷物を積み込みすぐに出発、会場土手が見えるとなんだかやる気になってきました!会場に着いたのが8時すぎでした、例年ほどの暑さではなく、良いタイムが出るのではないかと思っていました、

アップは気温が高いのでやりすぎないように気をつけました、出走直前までアップできるので万全の状態でスタートできました

スタートから折り返しまでが若干追い風というコンディション、序盤はある程度の速度に乗せて走ることができました、ですが5キロ地点でのタイムでは10秒遅れのタイムでした、なんとか49キロを意識して走りますが、46キロを出したり、うまく回らないまま折り返しの15キロ地点、20秒遅れであった、このまま想定タイムを超えらずに最後まで走ってしまった、向かい風でタイムが上がるわけないので、序盤にもっとタイムを伸ばすように声をかける必要があったと思いました。昨年同様に後半のことを考えてしまったのがタイムが出なかった要因であると思いました、順位は上がったものの、速度とタイムはほぼ同じという結果でした。サポートをしてくれたチームメイトに申し訳ない気持ちでした。

 

次の日は個人TTでした、31.2キロを1人でひたすら走るだけ、、、あまり楽しくないレースですが得意分野なので楽しみにしていました!楽しみとかは関係なく、前日の結果が悪かったので、ツールド北海道出場権を取る為になんとしても結果を残さなければいけない思いでいました。

朝は6時起床で会場へ、12時30分ごろスタートなので、クラス3のサポートなどをしてからアップに移りました、昼頃になると一段と暑くなってきて、アップを少しするだけで汗がたくさんでてきます、走り終わった選手から風の状況などを教えてもらいました、午後になるにつれて風が少し出てきたと感じましたが、その分追い風も期待できると思っていたのであまり気にしませんでした。

往路が追い風で復路が向かい風という訳で、往路は平均速度52キロで折り返すのが目標、向かい風を40キロ巡行で耐えるのが目標でした、

スタート5分前にローラーを降り、スタート位置へ、前の選手がスタートしたのを見てからスタート台へ、2分間スタート台で待ってからスタート、足をできるだけ使わないように加速し、平均速度を52キロまで上げたが、時折向かい風を受け、折り返し地点で平均速度48.8キロであった、折り返すと向かい風を感じながら、耐えて走りました。ゴールしたころには平均速度が43.9キロまで落ちていた、トップと2分48秒差でゴール、10番以内には入れるのは見えていただけにショックでした、昨年よりも早いタイムでゴールしましたが、16位と納得のいかない結果でした、

トップ選手が想定したタイムを上回っていたので、もっと高い目標をたてなければいけないところは反省点です、全体的に走力が上がってきている中で勝たなければいけないので、入念な準備をして臨まなけばいけないと思いました。来年が最後なので歴史に残る走りをできるように頑張りたいと思います。

暑い中立哨やサポートをしていただきありがとうございました。

 

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