まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

子1号の引っ越し

2017年11月19日 | 日記
千葉市内で暮らしていた子1号が習志野市内に引っ越すことになり、その手伝いに行ってきた。
 
とうが立つほどの年齢になってしまったが、ようやく良い出会いがあり、二人で新しい暮らしを始めるというので、ちょっと嬉しくもあり、大丈夫かなぁという不安もあり、だんだん遠くへ行ってしまう寂しさのようなものもあり、複雑な気持ちだ。
 
この先どうなるかは誰にも分からない。
 
しいて言えば、お互いを思いやる気持ちがあれば関係は良い形で長続きするだろうし、我を通したり、一方的に寄りかかればその関係は崩れるだろう。
 
一方が一方をその時々受け入れ続ければ、なんとか関係は続くかもしれない。
 
先のことは、二人の問題で、親の問題じゃない。
二人のみぞ知る、問題だ。
 
うちの稼ぎ頭の女将はお疲れだろうと、カミさんのワンボックスを久々に運転して出かけた。
 
現住所までは何度も行っているので、行きはナビなしで走ったが、千葉市内で一本前の道で曲がってしまい、混乱。
 
カミさん、「だから有料使った方が良かったのに(# ゚Д゚)」と、お怒り。
職場でも、いつもこんなんだろうなぁ、と頭、ポリポリ。
さんざんである。
 
間違いは人につきものだ。
20分や30分到着が遅れたって、無事着ければ、それが一番いいと思うのだが。
 
私も問題の多い男なので、カミさんはカミさんなりの、こんな気持ちを持っているのだろう。
 
一方が一方をその時々受け入れ続ければ、なんとか関係は続くとは、こんなことなんだと思う。
 
<福山雅治 家族なろうよ & お気に入りフレーズ>
 
どれ深く愛し合っても、解らないこともある
その孤独と寄り添い生きることが、「愛する」ことかもしれないから・・・
 
<ここまで>
 
カミさんへの思いもそんな感じだし、娘にもそんなことをこれから伝えてあげたいと思う。
 
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1965(昭和40)年の今日、戦後初の赤字国債発行を閣議で決定しました。
現在の残高については、財務省等の確かなサイトの情報を参照してみてください。
 
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