まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

新元号「冷わ」?

2019年04月02日 | 日記
昨日、5月から改元される新元号の発表があった。
『令和(れいわ)』だという。
 
『明治』『大正』『昭和』『平成』『令和』

音の繋がりも悪くないし、漢字の座り(イメージ)も嫌いじゃない。
いい元号が決まったと思う。
 
でも、さっそくあやかり商法や詐欺の話題が多いのがとても残念である。
 
死んだばあちゃんは、『明治』『大正』『昭和』を生きた。
死んだ母は、『大正』『昭和』『平成』を生きた。
『昭和』『平成』『令和』は、自分の最後の元号のような気がする。

新天皇となる皇太子徳仁親王とはほぼ同年代。
 
精々頑張っていきなくてはとあらためて思う。
 
あやかり商法や詐欺は、昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んていました、という時代なら、実害はなかったんだろうと思うが、現在では効果(経済効果)も被害(詐欺額)も甚大だ。
 
この記事を書くにあたって、れいわ、と入力した。
変換結果第一候補は「冷わ」だった。
 
どんどん学習して、じきに「令和」が普通に表示されるんだろうけれど、ネットワーク社会がこれだけ普及してくると和暦のシステム変更もそうとうたいへんなんだろうなと思った。
 
まあ、これも経済効果を生むわけだけれど、だんだん和暦ってのもネットワーク社会では消えていくのかもしれないなぁ。
 
『平成』の末期にジイサンマンに変身した。
いまや無敵である!
 
守るものが少ないとうことは、とても気楽だ。
 
『令和』は、残された最後の時空!
かのウルトラマンの胸の赤タイマーがピコピコ点滅している、そんなステージ。
かといって、ウルトラマンのようにみんなを守るために頑張る気はさらさらないけれど。
 
これまでの人間のしがらみはきっぱり断ち切って(とはなかなかいかないけれど・・・、まあ、その気になって)、ジイサンマンでの人生第四コーナーからの時間を享受したい。
 
新元号に寄せたよもやま話でした(笑)。
 
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<今日は何の日>
1951(昭26和)年の今日、、岩倉具視の肖像の500円札が初登場しました。

1982(昭57和)年に500円硬貨が発行され、日常みることはなくなりましたね。
ワンコインという商法が定着。
 
子供の頃はお札=お年玉で、もらうととても嬉しかったです。
 
死んだばあちゃんが貯金しておいてくれるという話でしたが、そのままもってあっちへいってしまいました(笑)。
 
今考えれば、家の生活費ですよね(^^)v
 
百円札⇒五百円札⇒千円札時代くらいまではもらったかな。
 
いまやお年玉も五千円、一万円札の時代に。
 
 
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