まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

これはいいかも!メガネルーペ

2019年01月12日 | 道具弄りの日々
強度の近視に乱視、そして歳と共にいつしか老眼に。
 
眼の変化には、遠近、中近、近近の老眼用のメガネの助けを借りてなんとか人並みの生活をしている。
眼科のドクター、眼鏡技師さんに恵まれているが、メガネというツールはほんとうに有難いと思う。
 
どのメガネも極端に強く作っていないので、文庫本や新聞を読む程度は問題ないが、ものすごく細かいものを見るときはちょっと見えない。
ここ数年はKenko社製のルーペも使っている。
 
これで大体のことは不自由しないのだけれど、困るのが細かい部分を確認しながら両手を使う作業のときである。
 
面白がって作り、毎日ラジオ深夜便で数時間実用しているゲルマラジオだが、ときどきハンダが剥がれてしまったり、断線して聞こえなくなる。
この修理時には、ハンダ付にしてもテスターにしても、細かい部分を見ながら両手を使いたい。
 
最近CMでよく耳にするハズキルーペという商品が使い勝手が良さそうなので価格をしらべたら、けっこうする( ゚Д゚)。
数ヵ月に一度、数分使うかどうかの頻度なので本家はパス。
 
ハズキルーペ便乗の類似品がいくつも見つかったので、本家の1/10程度の値段のものをお試しでポチってみた。
 
 
普段使いの遠近用のメガネの上からかけると、よく見える距離を探る必要はあるが、ルーペとして機能し、両手で作業できる。
短時間使用、使い方限定ではあるけれど、これはちょっといいかも!
 
ラジオの修理や腕時計の電池交換など、細かい道具弄りにはかなり有難いアイテムとなった。
 
かっこうは似ているが、千円しないメガネルーペだから、本家と比較はしてはいけない。
こちらはただのブラスチックルーペレンズだし、フレームもお尻でドンと座ったら間違いなく木っ端みじんとなるだろう。
 
読書などで長い時間使ったら、眼に負担がかかる可能性もある。
そもそも文字を読むような日常用途なら、けっこうなお金はかかるがきちんとした眼科の先生に相談し、検眼し、その処方で、技術のあるメガネ屋さんに相談した方がいい。
 
そう割り切ったうえでの新しいマイアイテム、道具である。
 
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<今日は何の日>
1988(昭和63)年の今日、日本医師会の生命倫理懇談会が、脳死を個体死と認め、脳死段階での臓器移植を認める最終報告書をまとめました。
 
生命、生きるということを、自身では割り切れますが、肉親になると途端に複雑怪奇となってきますね。
 
私は心臓が動いているだけ、息をしているだけの状態になったら、多額の医療費負担を家族や社会にかけて朽ちていくのを待つのは本意ではないです。
だから、そうなる前の一日一日をしっかり生きたいとこの頃は思っています。
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