うれし涙を見るために・・・芽育学院

みんなの《うれし涙》を見るために・・学院長がソウルする!
 《うれし涙》こうして流す。
  《うれし涙》家族で流す。

桜井校からのご報告

2011-03-17 14:40:10 | カズナリ先生より
 
今日は雪のちらつく中、

合格発表へいってまいりました。


桜井校は

畝傍   2名

大宇陀  1名

五條   1名

榛生昇陽 1名

高田   1名

山辺   1名

(五十音順)

で、一般試験受験者は全員合格でした。



他の校舎の情報はまだわからないのですが

手前味噌ながらよかったです。

これで中3生の行き先が決定しました。

おめでとうございます。


毎日自習に来た者。

冬の合宿で貫徹しながら頑張った者。

直前2週間で最後の追い込みをかけた者。

限られた時間の中で徐々に力を蓄えていった者…。


皆頑張ったよね。

運動神経は、骨格とか筋肉とか天性みたいなものがあるけれど



学力はね、

頑張ってやって覚えた量が

怠けて忘れていく量を超えていけば、おのずと付いていくものなんだ。



そのスピードは人それぞれで

何回も同じところでつまづいたり、出来なかったりする子もいれば

一発でやり遂げる子もいる。


でも


ウサギとカメの話しと同じで、

歩みはのろくても

努力を積み重ねた量が多ければ

(注:積み重ねた量>忘れていく量の場合)

絶対に伸びているんです。



今回、受験した皆も

個性があり、学ぶスピードっていうのも

人それぞれでした。


だけれども、

この受験期においては、

忘れていく量をはるかに上回る量の勉強を積み重ねてきていたと思います。


反省点や収穫はそれぞれあったと思う。


これだけやってこれたから、ここまでいけたんだ、とか。

もっと早く始めていれば、もうちょいいけたかも、とか。


高校合格ってことで一息ついてるとこで

非常に申し訳ないんだが

そういった思いは大切にして

高校に上がってからの勉強の反省点や抱負として

さらに自身の向上を目指して欲しい。



勉強する前と今、こうして終わった後に

感じた、見た景色・気持ちってのは

全然違うと思うんだ。


すがすがしさにも似た気持ちってのが

あるはずなんだ。


大学や就職試験などなど

これからも試験は続くのですが

すがすがしさを覚えられるような受験は

高校受験しかないと思う。


これを機に、自分が伸びるか、はたまた腐るか

が決定するといってもいい。


それは合格不合格というわけでなくて

大人というものへ片足引っ掛けた年代の

感性の問題なんだ。


大学受験や就職試験ではもう感性が固まってしまっていて

枠にはまりがちな考え方で

自分の身を処すことしかできない。


今、柔らかい気持ちを持っている君たちが

受験で感じた思いを大切に

これから頑張っていくことが

自分の可能性を伸ばすことにつながるのです。


これからも精進してくださいね。










よし


ウレパツ、教室長挨拶リハ終了。




どうも


いいことゆーったった感満載の



桜井校のカズナリが

報告を終わります。


しかし今日は寒い。

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