明海大学大学院応用言語学研究科

Meikai Graduate School of Applied Linguistics

院生自己紹介 庭山恵太

2015年11月27日 | 院生自己紹介

本記事はM2 庭山恵太の自己紹介です。

 

◆名前

 庭山 恵太(にわやま けいた)

 

◆出身

 生まれは新潟県柏崎。生まれてすぐに明海大学のある浦安に来ました。もう24年も住んでいます。

 

◆研究テーマ

 インドネシアの言語教育政策について修士論文では取り組んでおります。質の高い教育を実現する言語教育政策とは何かを考えております。

 このテーマを取り組んだきっかけは学部1年で行った2週間のインドネシアのバリ島の孤児院ボランティアでした。本気で教育について考える機会を与えてくれた人生でもっとも濃い経験のひとつです。

 将来的には、アフリカといった言語が多様な他の地域にも応用させたい、言語教育に関するプロジェクトを実施に関わりたいという気持ちもあります。

 言語教育以外にも部活動教育、教育行政、発展途上国の教育開発などにも興味があります。

 

◆明海大学応用言語学研究科の印象

 最初の印象は留学生が多いということです。学部では、あまり留学生と関わる機会がなかったので、新鮮でした。また、日本語のネイティブテェックを頼まれる度に、言語を教える難しさ、楽しさを感じます。

 今の印象というか、感じていることはもっと仲間内での協力を強くしていきたいということです。卒業までには少しでも改善できるように自分でも行動していきます。

 

◆趣味・好きなこと

 懸賞・ソフトテニス・陸上競技・漫画観賞

 懸賞で当選したもっともすごいものはサッカーチーム マンチェスターユナイテッドの試合のチケットです!最高でした!!

 

◆最後に一言どうぞ

 もうすぐ卒業ですが、悔いのないよう最後まで頑張ります。そして、学部も明海大学ということもあり、卒業しても、明海大学とつながっていきたいと思っています。今後ともよろしくおねがいします。

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