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アドルフに告ぐ

2005年08月08日 09時07分53秒 | CINEMA
ヒトラー~最期の12日間~」観ました。


監督は「es」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。
タイトル通りヒトラーとナチスドイツの終焉を
秘書の眼を通して描かれます。

首都ベルリンの地下要塞に潜り、
地図上でしか見ない軍隊に指示を出す。
時に激昂したり、時に人間的な優しい面を見せたりと
分裂症気味のアドルフ・ヒトラーをブルーノ・ガンツが熱演。

ヒトラー自決後も暫くは残された側近の末路を描いて行く。

ヒトラー周辺の物語の為戦争映画としては物足りないが、
戦争末期の疲弊感は良く出てたのではと思います。

なによりこの映画を
ドイツ人が作り上げた事に意義があるのでは。

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2 コメント

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コメント恐縮です<(_ _)> (別冊編集人)
2005-09-15 09:55:25
TB打たせていただきました。

またおじゃまさせてください
Re:別冊編集人さん (めいぐると)
2005-09-16 20:11:00
コメント&TBありがとうございます!



ヒトラー側近達の末路というか

やりきれなさが切なかったです。



監督のオリヴァー・ヒルシュビーゲルは

前作の「es」といい、

野心的な映画を撮りますよね。

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