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人の為は偽

2008-11-30 23:50:26 | 宇宙と人 ・気づき
奥出雲の森から

忘れかけていた土の匂いを、感じたとき。
緑の息遣い、聞こえた気がするとき。
なんだかなつかしい、思いになります。
新しいいのちも胎動する、
森の木の根もとの枯葉の下は、
すべての生物のふるさと、だからかもしれません。
神話の故郷「奥出雲」の山里から
朝日のまぶしさ、夜露の瑞々しさを託して
人と人の健やかなつながりを
広げられることに
今日も感謝の一日が始まります。
              
木次乳業

我が家のこどもたちがアレルギーだったこともあり、牛乳は今でもほとんど買うことはありませんが、時々ここ「木次乳業のパスチャライズ牛乳」をいただきます。

友人がこちらの創業者のお身内とひょんなことからお話したことを、金曜日にお聞きして、いつもいただいている牛乳だったので興味深く伺いました。

コチラの創業者佐藤忠吉さんは、名刺に会長とか社長とか偉そうな肩書きは一切なく、「百姓」と書いておられるそうです。

HPからも抜粋しますと
酪農を核とした有機農業にこだわり続けました。有機農法の草分けとして、「有機農業マイスター」の称号をいただき、日本有機農業研究会のメンバーとして、現在も有機畜産の推進に関わっています。百姓は百の作物を作る人。米作り、野菜作りはもとより、微生物学、栄養学、気象・天文学などに通じる知恵を駆使し、土作りに始まって炭焼き、牛飼い、養蚕、大工までをこなす人間。そうした百姓が集まり地域自給、村落共同体を再生しようと、木次の自然を大切にしながら仲間作りを続けてきました。

「未完の百姓でございます。」ともあります。

そして「正しいことをいってはいけない」と「人のためにしてはいけない」ということ。
自分にとって正しくても他の人にとっては正しくないかもしれないから言うなということ。つまり自分が納得することをすればよくて、他の人に強制すべきではないということ。
あと「人のためにしよう」と思うから偽装表示とか偽善行為が行なわれる。もともと「偽り」の字自体が、人の為からなっている。だから人のためではなくて自分のためにする。

人の為→偽(いつわり)納得である。

佐藤さんのお写真→ここ

木次乳業→ここ

いのちをいただく ありがたいことです。
自分が喜べる平安な営み 自分のためにする これ大切ですね。

例えば自分が喜べ食べて安心なものを供給することは、結局消費者である他者も安心喜べるわけです。
決して我由ということでないんです。

趣味の延長がすこし最近忙しいのも確か^^;でも 最高に楽しい
11月にCDが出来た。そろそろ予定の2000枚なくなりそう。
喜んで聴いていただいているらしい。
うれしい。

素人のCDが売れたのには訳がある、文化・芸術・教育活動をしているどこかに三分の二寄付をしてくださる目的で何十枚かまとめて預かってくださるのなら、三分の一の価格でお分けしますとしたんです。
残りをどこに寄付したかだけ明確にお知らせくださいと。

暖かく、つながる友とかわいい天使・星の子たちと毎週会えて癒され、キリギリスみたいに好きな音楽をして わたしはしあわせ 生きていてよかった。


いつもありがとうございます。

写真はオーストラリアの牧場で、木次の牛さんとは違います
木次の牛さんは茶色いスイスの牛さんです。

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