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こころ

2008-11-26 00:30:25 | 宇宙と人 ・気づき
生まれたところと、育ったところへ行って来た。
今の時代 生まれ育ったところでずっと過ごすことは男性も女性も少なくなっている。
女性はとくにそうだろう。
結婚して遠くになることも少なくない。

いくつになっても、育ったところは懐かしく あたたかく感じる・・これは年を重ねたせいだろう。

お年寄りの施設に伺うとふるさとや赤とんぼの歌に皆さん涙される。
遠いこころの目の先に、こどもの頃の景色やにおい なつかしい人たちの姿がうかんでいるんだと感じる。

感じる そして感情にはこころがある。

部首が「心」で感情を表す漢字
「心部」の字は部首が偏になった場合は「情」「性」「憎」のように変形して3画の「忄」の形になる。これを「りっしんべん」と呼ぶ。しかしこれも部首が脚になった「慕」の「」(したごころ)と同一の「心部」の字である。偏になって「忄」となった場合も、「心」の形である場合も、部首は「心」であることに変わりはない(なお、「慕」の下部は「りっしんべん」に一点が加わった形である。)

因みに・・・心を表す感じのりっしんべんは、漢字で書くと立心偏
立つこころと書くんですね。
(こころをはずすしてその漢字を眺めるとなかなかおもしろい そのこころは?みたいなことが すこし見えたりする)


忌 (いむ) ・忍 (しのぶ) ・怒 (いかる) ・恐 (おそれる) ・恥 (はじらう) ・恋 (こい) ・悲 (かなしい) ・愁 (うれえる) ・慕 (したう) ・憂 (うれえる) ・怪 (あやしむ) ・怖 (こわい) ・悔 (くやむ) ・恨 (うらむ) ・惜 (おしむ) ・悼 (いたむ) ・愉 (たのしむ) ・憎 (にくむ) ・憤 (いきどおる) ・懐 (なつかしむ)・悩(なやみ)・惚(ほれる)・悦(よろこび)・快(こころよい)・憧(あこがれ)愉(たのしむ)等々。


すべてこころがある。
愛にも情・悟そして悪にもこころがある。

感謝するのもこころ 「謝」??あやまるが入っている。
謝の意味はなんだったっけ・・。
(1)感謝の心。
「―を述べる」
(2)あやまちをわびる気持ち。謝罪の心。
ありがとうとごめんなさいが入っているんですね。日本語っておもしろい。

中国では
謝はシャ(遮)の音を表す「射」と気持ちを表す「言」の組み合わせからきた文字本来は退く、さえぎるといった意味。
「辞去=別れの言葉を言うこと」。またその意味から、
「代謝=移り変わること。移り変わり」のように用い、さらに、
「去る」の意味を表す。そこから転じて、
「感謝」などのように、「恩に感じて礼を述べること」を意味するようになった。

中国では謝謝(シェイ シェイ)がありがとうだけれど、これは関係の遠い人にしか使わず、あまり身内や親しい人に言うことがない・・水臭い言葉だそうですが、なんとなく中国のもともとの語意からするとそうなのかもしれません。


こころのなせる出来事・感情・状態  こころで感じているさまざまな自分の動きやそう感じていることについて 「ほんとうなのか」感じる謝・・・感じちょっとそこから言(葉)に去り(引き・退き)観る。
ことも必要なんでしょうが・・・・・

やっぱり 自然と湧き出す気持ちを言葉にしたら
今「ありがとう」そうなる

頭でなくこころがダイレクトにそうあふれる。

私は感情の起伏が大きい、すぐ泣く(嬉しくても悲しくても) 笑う 怒る 喜ぶ まわりの人はみんな知っている。
ちょっと意識しないと見失う 今夜はとくにこころからエネルギーが溢れている

そういう日は、ちょっと小難しい思考をしてみようなんてこころざす・こころみる(日本語はおもしろい)が・・・・。

ありがとう うれしい ことばにできない 生きている 今ここに
ありがとう あなたに会えてよかった 愛しい すべて ありがとう ありがとう

すなおにやっぱりこうするのが一番 
こどもみたい・・・夜中に・・・

み難いですが、写真左下に青いオーブが写りました。
最近青い感じ^^

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