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A NEW EARTH

2008-11-28 22:41:23 | 宇宙と人 ・気づき
昨夜娘がノートを買いたいというので、大きな書店に行った。
文具コーナーに「東大生のノート」という本が置いてあった。
芸術てきなほど綺麗にまとめられたノートが紹介されている。

今日その話を、そこの出身の友人に話したら、「いつもそういう綺麗なノートの人にコピーさせてもらってたな・・・」と。そして、こうもおっしゃっていた、
綺麗にまとめるノートづくりをしたらいいんではなくて、まとめる力があるから自然と美しい芸術的なノートになるという結果だと。
なるほど・・・まねすればいいってもんじゃないんですね・・・何事も。

一冊の本を買った。
A NEW EARTH
買った理由・・・表紙が私の大好きないろだったから
まだ20ページほどしか読んでいませんが、目次を見るだけでもおもしろかった。

第一章 私たちはいますぐ 進化しなければならない
第二章 エゴという 間違った自己のメカニズム
第三章 エゴを乗り越えるために理解するべきこと
第四章 エゴはさまざまな顔で私たちのそばにいる
第五章 ペインボディー 私たちがひきずる過去の古い痛み
第六章 「いまに在る」という意識が私たちを解放する
第七章 ほんとうの自分を見つける
第八章 内なる空間の発見
第九章 人生の目的は「何をするか」ではなく「何者であるか」
第十章 新しい地

目覚めることによってのみ、目覚めるとは何かが、ほんとうに理解できる。

目覚めるに不可欠なのは目覚めていない自分を自覚すること。

あたりまえのようですが・・目覚めないとわからないってことです

ほとんどの人間の「ふつうの」状態には機能不全、もっと言えば狂気と呼べるような強力な要素が含まれている。・・・・中略マーヤ、妄想のベールと呼ぶ。
インドの偉大な賢者の一人ラマナ・マハリシは、「心とは妄想である」と言い切っている。

仏教では別の言葉を使う。ブッタによれば、ふつうの状態の人間の心はドゥッカ、苦を生み出す。苦・不満・惨めさである。ブッタはそれが人間のおかれた状況の特徴とみた。どこにいても、あなたはドゥッカにぶつかるし、ドゥッカは遅かれ早かれあらゆる状況に現れる、とブッタは言う。

キリスト教の教えでは、人類という集団のふつうの状態が「原罪」である。罪という言葉は大いに誤解され、間違って解釈されてきた。新約聖書が書かれた古代ギリシャ語を文字通りに訳せば、罪とは射手の矢が標的からそれるように的を外れることだ。したがって、罪とは的外れな人間の生き方を意味する。先を見ないで不器用に生きて苦しみ、人をも苦しませるのが罪なのだ。文化の覆いや誤解をはぎ取ってみると、ここでも人類の状況に固有の機能不全を指していることがわかる。

うんうん・・・そうなんだな・・・わかるな・・。
ふつうってのがね・・ふつうだと思っていることが結構曲者なんですよね。
「それほんと?」いっぱいありますよね。本当だ!正しい!と思っていること
それってほんと

私はせっかちで・・・最後を読まずにいられない・・・ということで

新しい天と新しい地は、いまこの瞬間にあなたのなかに生じている。
「いまに在る」
たったいま、地上に人類の新しい種が生まれようとしている。あなたもその一人だ!

ということでした・・・おしまい
ってあいだにある8章分端折って~~~

感想・・・(まだ読んでないぞ~)
聖書がかなり土台にあるような気がしています。
カバーの帯の言葉には惹き付けられました

時は来た。
ついに人類は次のステージに移る。
その準備はできているか?


とありました。
EARTHは・・・芸術art があります。Eエデン(地上の楽園)とHヘブン(天国)をむすぶのはARTです
そして並び方をかえると、HEART こころになります

こころの中にあるそして 今この瞬間に生じている そしてだれの内にもある
ふつうだと思っている・・それって ほんと
きっともっと平安なはず・・・すべてが。

ありがとうございました 愛するすべてに。
そして・・今日も見ていただきありがとうございました。

今日はもうひとつすてきなお話を伺った。
牛乳やの百姓と称する89歳のおじさんのお話。
我が家は牛乳めったいに買わないが、たまに買う奥出雲の牛乳の会社のおじさんのお話です。次回にまた

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