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1/fのゆらぎ

2008-11-16 18:39:20 | 宇宙と人 ・気づき
森羅万象のリズムは一定の正確なリズムを刻んではいない。
ゆらぎを見せる。
人のからだのリズム たとえば心臓のリズム(心拍数)も心電図をご覧になった方はご存知のように、健康で心臓に異常がない人もメトロノームのような正確なリズムでなくこの1/fゆらぎのゆらぎを見る。

自然界に存在するリズムはこの1/fゆらぎの法則である。
波の音、小川のせせらぎ、そよ風、風にゆれる葉の音・・・

1/fゆらぎ (エフぶんのいち - ) とは、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ピンクノイズとも呼ばれ、あらゆる物理現象、生物現象、経済現象に現れる。具体的には人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、アルファ波、目の動き方、木漏れ日、物性的には金属の抵抗、ネットワーク情報流、蛍の光り方など。その発生機構や効果は研究途上にある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


閏(うるう)年は、一日を24時間と決めていますが、季節によって数分づつ異なります。
一年365日で、約6時間も長くなるので、四年ごとに一日加えます。

2000年問題のときも、うるう秒という地球の自転速度と時間の調整をする為に、うるう秒という時間が挿入されることでコンピューターがどうなるかなんてことがありました。


閏は暦と、太陽または月の運行(太陽の運行は季節の移り変わりを、月の運行は月相を決める)とのずれを補正するために挿入される(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

すべての自然のリズム動きは一定ではないこのゆらぎが存在しているんですね。

そしてこの一定でないゆらぎが一番人間にとってリラックスするようです。
当たり前ですが^^;

木の木目 そして手づくり品 幾何学的でない町並み 
人の声もあの解説ですてきな森本レオの声が1/fゆらぎをもっているらしい。

音楽もヒーリング音楽などにこの法則が用いられる。
1/fゆらぎの波形を反転させても1/fとなる。もし1/fゆらぎを取り入れた音楽が人に快適感を与えるのであれば、リバース再生(逆回転)させても同様の効果が得られる理屈になる。また音楽の趣味嗜好にも個人差があり、万人が同じ効果を得られる1/fゆらぎ音楽の発見は、今後の研究課題といわれている(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

私は昔からがすきですが、能の動と静の間のこのゆらぎ感がここちいい。
動と静の間に存在する自然のゆらぎ 

茶道の世界も そして京都の隆安寺石庭にも感じる1/fゆらぎ的 宇宙感とでもいいましょうか・・。
日本には人がそういう自然から感覚的に得たゆらぎの中の美しさを昔から知っていたんだと感じるこのごろ。

人も・・そう・・ゆらぎあってこそすばらしい 感動と喜びと希望を持てる。

ありがとう 日本にうまれてうれしい 人として今日も生きさせていただいてありがとう。

規則正しさと不規則さがちょうどよいバランスで調和した姿
ちょうどよいバランス どちらも生かされる 
正しさと正しいのか?の疑問符の間にできる「ま」すきまにさて・・・何が生まれるのか。
見事な調和に安らぎと真の喜びが生まれるんでしょう。

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