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マッチョマンさん宇宙寄航

2008-12-07 16:37:26 | 宇宙と人 ・気づき
マッチョマンさんの宇宙寄航のお話 ここに「今」掲載させてください。
共鳴する小宇宙のあなたに と・ど・く

わが愛する銀河を思い浮かべてください。
そうアンドロメダと同じような数十億以上の光り輝く生命のきらめきの群れ。
・・・・・・・・・・・・
銀河を見つめる「いつかどこか」の意識生命体は、遊びが好きでした。今でもそうです。
ソンブレロ銀河、数々の表面次元にただよう星雲たちを通りすぎ、
この銀河を見つけました。そう我々の銀河系です。
なぜか有頂天になって、この銀河の探索に乗り出すことになりましたが、
やはり完全なる自由意志をもとに、喧々諤々の協議の結果、探索する者と後方支援の者とが決まりました。
目の前の雄大なる生命惑星の群れに、勇気雀躍するものは、数知れず。また、
涙を呑んでその支援にあたるもの、悲喜こもごもはいつもどこも変わりません。
これは、今で言う、サファリレース競技のようなものです。

先発隊は、さーてどこから探索するかということになったのですが、
とりあえず、銀河の外腕からはじめ、そのごく近くへと抜けるルートが提案されました。
そう、今回は、地球の知識でいうプレアデスからオリオンまでのほんの短いルートです。
目覚めの合図は、あの白色矮星と地球で言われる、シリウスです。
プレアデスからオリオンまでのほんの一小断面の探索ではありますが、
それはとんでもないほどの冒険探索ルートでもあったのです。
・・・・・・・・
しかしながらそのような高次の意識体達のゲームは、
各惑星をめぐりながら、おのれの雄大なる記憶のアクセスキーも忘れながらのゲームです。
その生命圏に行けば、そこのルールに従う、
決して我を通さず、そこにあるエッセンスを身に着けるまで、
次には行かないルールです。なんというルールでしょうか。
プレアデスからオリオンへのルート。
時間などいかようにもできる旅ですが、
大切な心の花を捜し求める旅でもあります。
それがおのれというものにしか咲かない花であることを、
知っているのにもかかわらず。
おのれのアイデンティティまでも賭けて、
はるかなる宇宙を旅することは、確かに大いなる勇気の証でもあります。
わたし達はこの地球という、特異な、愛すべきテーマパークに
いまおります。そう、あなたもわたし達も。
・・・・・・・・・・
このつづきは、またいつかきっと。

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