■□■めぐりあう欲望■□■

■富士美優第1回監督作品■映画『めぐりあう欲望』公式ブログ■

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長らくご無沙汰しておりました。

2005年06月22日 22時22分22秒 | 監督■富士美優
撮影も無事に終わり、関係者の皆様に心から感謝いたします。

私自身、初監督という事もあり、役者さん方や、撮影監督の池田さん、カメラの太郎さん、
プロデューサーの原田さん、周役の石原さん、わがまま放題ごめんなさい。

皆さんの熱い映画創りの思いに助けられ、ここまで来れました。

この「 めぐりあう欲望 」完成に向けて全勢力を注ぎますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

必ず、ハートに‘ガッン‘ とくる作品に仕上げますので、楽しみに期待してて下さいね!!

よろしくですぅ~。

富士美 優
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メイキングはこれで撮影してます

2005年06月17日 08時09分48秒 | めぐりあう欲望■スタッフ
写真はメイキング映像の撮影で縦横無尽の活躍をしてくれているSONYハンディカム。
そう、あのヨン様がCMやってるモデルです。
で、これ富士美監督の私物でもあるんですけどね。
8cmのDVDに直接映像を録画できて静止画の撮影も可能な優れもの。
お値段もけっこうします。
さて、このカメラで切り取られた『めぐりあう欲望』の制作現場の模様ですが、どんな具合に仕上がってまいりますか?
本編とあわせてこちらも楽しみですね。

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メイキング映像

2005年06月13日 02時20分01秒 | めぐりあう欲望■スタッフ
メイキングのために撮り貯めた映像が10時間分くらいあります。
うーん、これをひとつひとつチェックしていくのはかなり骨が折れる。
大変だけれどもやるしかないね。
近々監督とも会うので、予告とメイキング映像のあり方とかしっかり打ち合わせしとかなくちゃね。
PR映像はとりあえず7月1日のお披露目を目標に制作するってことで。
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クランクアップ

2005年06月11日 03時24分39秒 | インフォメーション
おかげさまで、とりあえずクランクアップいたしました。
あと少し、物撮りとか実景など取り残しているところがありますが、何とか役者さんが必要なところはほぼ全てアップしました。
さて、これから作品作りは第二段階に入ります。
撮りあがった映像素材をチェックして、実際の作品に使用するものと、残念ながら使用しないものとを取捨選択する作業です。
主にこの作品では富士美優監督が行います。
けっこう孤独で肩と目が凝る仕事になりますが、作品の成否を握る重要な工程なので、しっかりと進めて欲しいと思います。
そんな孤独な監督の様子も、このブログでレポートしていければと考えていますので、皆さん楽しみにしていてください。
写真はクランクアップに相応しい画像をと思い探し出し加工した和歌山ロケの時のものです。
この現場も今は各々の記憶の断片の中にしか存在しない1コマということで。
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第三の子役 ひでおクン登場!

2005年06月09日 20時58分39秒 | インフォメーション
さて前日からの「朝まで生撮影」を終えた私たちは引き続き昼間の撮影に入ります。
ここは東京都豊島区の向原。
都電荒川線向原駅で「第三の子役」ひでおクンのシーンの撮影です。
ところがこのひでおクン、とっても元気で明るい男の子なんだけど、元気がありすぎて言うことを聞いてくれません。
撮影が始まっても道路や駅のホームで暴れたり、カメラに向かってポーズをとったりと、なかなか思い通りにビデオを回すことができません。
これにはさすがの監督も悪戦苦闘。
世のお母さん方のご苦労を身を持って知った日でした。

写真はカメラに向かってポーズをとるひでおクンと思わず苦笑いの監督。
雰囲気の伝わってくるいい絵です。
カメラを向けるとすぐポーズのひでおクンのために、この後、監督よりスタッフに対して写真撮影自粛令が出ました(笑)。
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富士美組名物「朝まで生撮影」

2005年06月09日 20時51分27秒 | インフォメーション
昼間の戦闘機撮影に続き、夜からは下北沢に移動。
もはや富士美組の名物となった「朝まで生撮影」のスタートです。
今回のお題は
「鏡台の前でリップを引くチエリ」
「さくらんぼイメージ」
「ベタイメージ」
「金イメージ」
「シャワールームのチエリ」
「バブルバスのチエリ」
以上6シーン。
これを一晩で撮るのです。
特にベタのシーンは熱帯魚なんで、当然のことながらなかなか私たちの言うことを聞いてくれません。
もちろん何度も試行錯誤してやり直ししての絵作り。
ご覧のビジュアルはそのベタのシーンの撮影風景。
水槽の中の魚とひたすら格闘する
撮影担当の太郎さんfrom OSAKAと富士美優監督。
時間がかかるわけです。
終了は相変わらずの午前4時。
こういう時は仮眠のため少し帰宅して、次の撮影に備えます。
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待てど暮らせど…

2005年06月09日 05時42分08秒 | インフォメーション
昨日は戦闘機の実景撮りの日でした。
ところがいつどこで戦闘機が飛ぶかなんて、米軍基地に問い合わせたところで軍事機密で教えてもらえるわけもなく、役所や警察も分かるはずがなく。。。
とにかく基地の側まで行けば何とかなるだろうと米軍横田基地まで出かけた撮影隊一行。
まずは基地正面ゲートの強行突破を試みましたが「一般人お断り」とあえなく惨敗。
仕切りなおしで基地周辺のガソリンスタンドやコンビニに聞きまくって、ついに米軍機の離発着ビューポイント情報をゲット!
滑走路脇の小道でカメラをセッティング、準備万端整えてあとはファントムでもステルスでも「どっからでもかかってこんかい!」ってわけで。
ところが待てど暮らせど戦闘機は現れず。。。
太陽が落ちて日が暮れるまで何時間も待ちましたが、結局捕らえられたのは輸送機1機だけという戦果に終わりました。
写真は夕闇が迫る中ひたすら空を見上げて待ち続ける撮影担当の太郎さんの哀愁漂う姿です。
撤収の去り際に「へっ!口ほどにもない奴め…」と彼が言ったかどうかは分かりませんが……ホントにホントにお疲れ様でした。
また出直します。。。

追伸 どなたか東京近郊で確実にジェット戦闘機の実景撮影ができる場所と時間をご存知の方いらっしゃいませんか?情報のご提供お願いいたします。
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周 役の石原寛永です

2005年06月08日 02時34分39秒 | めぐりあう欲望■キャスト
  撮影も残すところ後わずかですね。

 俺はお先にクランクアップさせていただきました。
 
 これから先、残りの撮影や、編集や、マーケティングなどなど大変でしょうが、

 頑張って、観客の心を揺さぶる様な作品が出来る事を楽しみにしています。

 富士美監督、原田P、そして太郎さん、池田さん、ほか制作スタッフさん、役者さん、
 ファイトだぜぇ!!!
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Wチエリ

2005年06月08日 00時42分13秒 | インフォメーション
6/7(火)は東京町田市周辺で主人公チエリの子供時代の撮影が行われました。
程近くに在日米軍の厚木基地があり、上空をビュンビュン軍用機が飛び交う街です。
常に戦争の影に怯えるチエリの子供時代って雰囲気なのでしょうか?
そして家庭内では、お母さんは重い病で家事もできず、実の父は酒と家庭内暴力と借金・ギャンブルに明け暮れ、凄惨の極みを過ごしていた娘時代のチエリというチョー難しい設定。

写真はWチエリです。
Wヤング(古!…しかも関西ローカル!)ではありません。
この日の撮影終了後、大人のチエリ(監督)&子供時代のチエリ、二人揃ってのオフショット。
子供のチエリを演じてくれたのはエミちゃん。
実は監督の実際の姪っ子でもあるのです(つまり監督は彼女の叔母さんです)。
現在は某俳優養成所に通っていて、将来もしかしたら大女優になるかもしれませんよ(笑)。
普段は明るくてかわいい女の子なんですが、いざ本番となると引き締まったとってもいい表情を魅せてくれます。
監督の「道端の花をキレイだなぁ…って思いながら見てみて」というお芝居のオーダーに対して
「私はあんまり綺麗じゃないけど、このお花は私よりもずっと綺麗だな…っていう気持ちで、お芝居に入ってもいいですか?」
と切り返して、役者出身で演技には滅茶苦茶に厳しい監督始めスタッフの度肝を抜いた、役作りへの理解力と感受性が豊かな11歳!!!
その辺のゴロツキより格段に違うレベルの高さに、私たちスタッフにこれからもたくさんの作品でご一緒したいとマジ思わせる女優(!)さんです。
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コインロッカーベイビーズ

2005年06月07日 02時41分35秒 | インフォメーション
といっても村上龍の小説ではありません。
本日は新宿駅構内にあるコインロッカーで、劇中に登場するテレビ番組映像の撮影を行いました。
正式な撮影許可は取っていなかったんですが、管理人さんもガードマンさんも「ま、邪魔にならない程度にね」って感じでとても協力的でした。
ありがたいっすね!
ただ、途中またもや通りすがりの変なおっさんがごちゃごちゃいちゃもんをつけてきて、そのおっさん相手にぜーんぜん関係のないところでエネルギーを使ってしまいましたが…(笑)。
ま、とにかく撮影は無事終了。
写真は今回そのテレビ番組の中で、ある残忍な事件を現場からレポートするアナウンサー役の庄司正樹さん。
この庄司さんは監督と同じタイムリーオフィスに所属する本物のフリーアナウンサーです。
今回、事務所の後輩が監督するって言うんで、快く友情出演してくださいました。
やっぱ役者さんがするより本物のアナウンサーさんは全然リアリティが違いますね!
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突然泳ぎ始めた監督

2005年06月06日 02時59分55秒 | インフォメーション
しばらく撮休が続いているので、和歌山ロケのレポートをもうひとつ。
写真は突然泳ぎ始めた監督です。
その日の宿泊所となったリゾートマンションのすぐ裏の海辺で、早朝からの撮影を終えていきなり岩場から海に飛び込んだ富士美優監督。
突然の出来事にビックリして思わず部屋のベランダからシャッターを切りました。
ほんと、この人は何をしでかすか分からない!
これがしたいと思ったら、周りのことなど一切気にせず、とにかく動物的に反応してやってしまう。
この作品もそんな監督のもって生まれた特徴が大いに発揮されたものになるに違いありません。
部屋に引き上げていた他のスタッフ・キャストは唖然…といった状態でした。
「あー気持ちイー!」と監督は泳ぎながら叫んでいましたが、私たちには寒そうにしか見えませんでした…(笑)。
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劇用車と監督

2005年06月05日 00時31分12秒 | インフォメーション
さて、この映画に登場する劇用車ですが、先日の和歌山ロケでは相当に活躍してくれました。
「走るシーラカンス」と呼ばれている三菱デボネア。
好きな人の間では垂涎ものの車種です。
今回、この車を借りるにあたり、監督が知人に当たったところ、既に売却したということで、わざわざその売却先まで追いかけてゲットした、彼女にとってもこだわりと執念の車なのです。
このデボネアのシーンを撮るために、和歌山に行ったといっても過言ではないくらいですね~。
後半からラストにかけてのシーンは、ほとんどがこの和歌山で撮影されています。
作品にとっても作家にとっても、この和歌山という場所とデボネアが非常に重要な意味を持つと言うことが理解していただけると思います。
とにかくたくさん撮った、車の走行シーン、車内、車窓、ディティール、etc... が監督によってどう料理されて、私たち観る側の人間の前に提供されるのか? 興味が尽きることはありません。
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周 役の石原寛永です

2005年06月04日 01時57分33秒 | めぐりあう欲望■キャスト
お初で書き込みします。

地方ロケも無事に終わり、いよいよクランクアップも間近に迫ってきました。
撮影は、超ハードスケジュールの中、監督はじめスタッフの皆様、そして我々役者、みんなで一丸となり
頑張ってまーす。

この作品は、細かい所にも監督の思いがいっぱい詰まっていて、台詞一つ一つにメッセージが込められていて、とても切なく、悲しく、人間臭く、熱い 面白い作品になると思います。

人間はそれぞれに孤独を抱え、愛を求め、欲望を追い求め、そして幸福をつかもうとする

この作品には、そんな人間の純粋かつ不偏的な人間ドラマがあるように感じてます。そして観た人にさまざまな事を感じてもらえたら嬉しいと思います。

一丸となって残りの撮影も頑張りますので、お楽しみに!!
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featuring by 太郎さん

2005年06月04日 00時20分14秒 | インフォメーション
撮影の太郎さんことT.Yくんです。
愛機パナソニックDVX100Aを駆るその勇姿は、しんどい現場の中であっても、どんな絵が上がるのだろうかと常にゾクゾクさせてくれます!
大阪の映像制作ユニット「寝屋川山脈」のメンバーとして、自主制作映画やPVなどを作り続けてます。
今回はこの『めぐりあう欲望』の撮影のために、はるばる大阪から参戦。
監督の無理難題溢れるオーダーに着実に応えていく様は、並みの才能の持ち主ではないということを証明しています。
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featuring by 池田暁

2005年06月04日 00時11分47秒 | インフォメーション
写真は演出補であり撮影監督でもある池田暁さんです。
今回の『めぐりあう欲望』は監督の富士美が主演すると言うこともあり、撮影時の演出や絵作りを直接チェックすることができないという面があります。
それをしっかりとフォローする存在として、制作現場での経験が豊富な池田さんの登場となったわけです。
監督の目となり手となり頭脳となる彼の存在なくして、この作品の撮影現場は考えられません。
彼が監督した長編『緑豆』はPFFアワード2003の1次選考を通過した力作なのですよ。
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