めご の ひとりごと

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舞空瞳 新公初ヒロイン

2018-07-31 | たからづか
舞空瞳の新公初ヒロインが好評のようで。
前にも書いたけれど、歌劇団の絶妙なあげ方も上手いと思ったが、ここぞという時にはずさない舞空瞳もさすがだなと。
『ハンナのお花屋さん』観た時に、ある程度出来上がっていたから、実力的には予想がついたけど、取材写真に可愛く映るとかね(笑)。

★★★★★
スポーツ報知より

花組ホープ・聖乃あすかが2度目のセンター熱演「私の『はらいそ』の景色を感じた」
7/31(火) 21:41配信 


終演後に舞台上で会見した聖乃あすか(右)と舞空瞳

 宝塚歌劇花組「MESSIAH(メサイア)―異聞・天草四郎―」の新人公演が31日、兵庫・宝塚大劇場で上演された。

 第100期生の5年目ホープ・聖乃(せいの)あすかが、今年1、3月の「ポーの一族」に続いて2度目の主演。劇団の若手では屈指のルックスで、島原の乱のリーダー・天草四郎時貞をダイナミックに演じた。

 カーテンコールで聖乃は「仲間が温かく手を差し伸べてくれて、四郎の気持ちと重なるところがたくさんありました」と共演者に感謝。隠れキリシタンを率いて「はらいそ(ポルトガル語で天国の意)」の創造を目指す物語とあって「私の『はらいそ』の景色を感じることができました」と、満席の会場の光景を目に焼き付けた。

 終演後の会見では「責任は前回以上。自分が引っ張っていかなければと。目をキラキラさせて必死に付いてくる下級生の姿がうれしかった」。本役のトップスター・明日海りおからは本番直前に「とにかく安全に、落ち着いてやれば、絶対できる」と声をかけられた。「『ポー』よりも、セリフをかわす、心の会話が多い。細かい心情を描けるよう、もっと明日海さんから学びたい」と東京宝塚劇場での新人公演(9月20日)の課題を挙げた。

 相手役の流雨(るう)は、2016年に首席入団した舞空瞳(まいそら・ひとみ)が新公初ヒロインで務め、「身が引き締まる思いでした」。豊かな歌唱力を披露して、2年上の娘役・華優希(はな・ゆうき)に続く新星誕生をアピールした。

 11年目のトップ娘役・仙名彩世(せんな・あやせ)に学んだ舞空は「普段からお優しくて、マリア様のよう。おおらかで心が清らか。娘役としても人としても近づきたい」と笑顔で話した。

★★★★★
スポニチAnnexより

入団5年目の聖乃あすか 2度目の主演「さらにお客様のありがたみを感じた舞台」
7/31(火) 20:52配信 


2度目の新人公演主演を果たした宝塚歌劇団・花組の聖乃あすか(右)と初ヒロインだった舞空瞳

 宝塚歌劇団花組公演「MESSIAH(メサイア)」の新人公演が31日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団5年目の聖乃(せいの)あすかが、2度目の主演を務めた。

 「島原の乱」で知られる天草四郎の生涯を、フィクション交え描いた力作。聖乃は前作「ポーの一族」に続く連続主演とあって「前回はとてつもなく緊張していたので(笑)。今回はさらにお客様のありがたみを感じた舞台でした」と笑顔で語った。

 さらにヒロインは入団3年目の舞空瞳(まいそら・ひとみ)が好演。「銀橋を渡った時“舞台のライトってこんなにもまぶしいんだ”と。今日の気持ちを忘れず、本公演でも頑張りたい」と初々しく振り返った。

★★★★★
日刊スポーツより

聖乃あすか連続主演、明日海りお助言で声使い方研究
7/31(火) 21:21配信 



新人公演2作連続の主演を務めた花組5年目の聖乃あすか(右)と、相手役で初ヒロインの舞空瞳(撮影・村上久美子)

 天草四郎を主人公にした宝塚歌劇の花組「MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎-」新人公演が31日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、5年目伸び盛りの期待のスター、聖乃(せいの)あすかが、2度目のセンターに立った。

 終演後、観客を前にしたあいさつでも涙し、幕が降りた後の取材でも、感極まった様子だった。14年入団の100期生。今年1月、本公演で花組トップ明日海(あすみ)りおが、漫画から抜け出たようと好評を得た「ポーの一族」新人公演で初主演しており、今回が2作連続の主演だった。

 「2度目なので、前回以上の責任と、今回は自分が引っ張らなきゃと思い…。下級生にいたるまでが目をキラキラさせながらついてきてくれる姿が美しく、四郎として精いっぱい生きる姿を見せなきゃと思い…」

 重圧から解き放たれ、照れ笑いしながら振り返った。前回は「お芝居の途中、場面ごとに反省してしまっていた」そうで、今回は「役に集中してやりきってしまおうと。一瞬、一瞬を四郎として生きようと心がけました」とも話した。

 本公演で主演するトップ明日海からは「四郎という役は、思っている以上にエネルギーを強く持っていなきゃいけないよ」と言われたといい、そのエネルギーを保とうと、声の使い方を研究した。

 声を張り上げる場面が多い役柄上、本番中は「声の出し方を(場面ごとに)分けて」集中力を高め「前回以上に、みなさま(ファン、仲間)の存在がありがたかった」と感謝した。

 相手役は、3年目で初ヒロインの舞空瞳。芝居、ダンス、歌ともに長じたトップ娘役仙名彩世(せんな・あやせ)を手本に稽古を重ねてきた。

 舞空は「あこがれ、尊敬する仙名さんの役に身が引き締まる思いで、お稽古を見て、人との接し方、普段のお姿まで(勉強になった)」と、先輩の偉大さを痛感。「心が優しく清らかで、本当にマリア様のような仙名さんのもと、お稽古のひとつひとつがかけがえのない物になりました」と話していた。

 東京宝塚劇場での新人公演は9月20日。

★★★★★
【追記】
デイリーより

宝塚花組新公・聖乃あすか2度目の主演も涙のあいさつ「私のハライソはこの景色」
8/1(水) 7:47配信 



花組新人公演「MESSIAH-異聞・天草四郎-」に主演した聖乃あすか(右)とヒロインの舞空ひとみ=宝塚大劇場

 宝塚歌劇団花組新人公演「MESSIAH~異聞・天草四郎~」が7月31日、兵庫・宝塚大劇場で行われた。前回の「ポーの一族」に続き、聖乃(せいの)あすかが主演した。

 新人公演に挑む生徒と芝居の天草の人々が重なったという聖乃。「2度目の主演ということで、前回以上に責任がありました。前回は上級生の方に引っ張っていただきましたが、今回は天草四郎ということで、私が引っ張らないと」とリーダーシップを発揮。「下級生の目が本当にキラキラしていて…そのエネルギーを四郎のパワーにしました」と、精神的な成長ものぞかせた。

 また初主演だった前回は「とてつもなく緊張していました。失敗したら、すぐにその場で反省してしまって…」と苦笑い。その教訓から「今回はもっと役に集中」と、役として生き切った。『ハライソ』(天国)を目指して戦う四郎と自身を重ね「私にとってのハライソは、この景色なんだと」と舞台から客席を見渡し涙を浮かべていた。

 また舞空瞳(まいそら・ひとみ)は今回が初ヒロイン。「初めてのことばかりで、何をしていいのかもわからなくて。銀橋のライトがこんなにも眩しいんだと驚きました」と初々しい様子を見せた。可憐な仕草と芝居を見せたが「不安なときは聖乃さんが助けてくださいました。未熟な分、東京公演までもっと成長できたら」とさらなる飛躍を誓っていた。

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