めご の ひとりごと

ほぼ ひとりごと と おぼえがき

方言チャート

2013-08-30 | そのた
「方言チャート」というものをtwitterで見かけてやってみたが、5回やっても出身地があたらなかった。
答えの選択をわざと逆に変えてさらに10回やってもあたらない。
このチャートおかしいんじゃないの?と思いつつ、意地になって選択肢がどこの方言かネットで調べながら進んでいくと・・・。
聞き覚えのない言葉(親、親戚、周囲の人が話したのも聞いたことがない)が、出身県を判定する言葉だった。
それじゃあたらないわ・・・と思いつつ説明文を再度読んでみたら。。。。
「言語形成期」(3~4歳ごろから13~14歳ごろ)に暮らしていた都道府県を導き出す「出身地鑑定!!方言チャート」と載っていた。

私が言語形成期に出身県にいたのがほんの数年で、あとは引っ越して歩いてたんだった。
そういえば20回ほどやってでたのが4県。
そのうち一番多く出てきた県は・・・言語形成期真っ只中の時期に住んでいたところ。
あと3県のうち1県は隣の県で、2県は縁もゆかりもない県。
ある意味あたっているのか?


<方言チャート>出身地的中率8割 女子大生らがサイト

毎日新聞 9月1日(日)

方言チャートの質問の流れ

方言に関する二者択一の質問に答えていくだけで「言語形成期」(3~4歳ごろから13~14歳ごろ)に暮らしていた都道府県を導き出す「出身地鑑定!!方言チャート」を、東京女子大の篠崎晃一教授(社会言語学)とゼミの学生11人が開発し、インターネット上に公開した。的中率は8割以上といい、試した人たちはツイッターやフェイスブックで「すごい」と絶賛。先月27日の公開から3日で約350万人が挑戦する人気だ。

「家に不在の時『家におらん』と言うことがあるか」という質問からスタート。ここで東日本か西日本か分類してから徐々に絞り込み、鑑定が終わると「あなたの出身地は○○県ですね」と表示される。

質問は全部で110問を用意。「開けたら閉める」という意味で「あとぜき」と言う(熊本県)▽「鶏の空揚げ」のことを「ザンギ」と言う(北海道)▽中学の時に実施する学力テストのことを「ア・テスト」と言う(神奈川県)--などピンポイントで特定できる質問もあり、最短2問で結果が出る。

ゼミ生は昨年4月に作業を開始。ツイッターやフェイスブックなどソーシャル・ネットワーキング・サービスを駆使して方言に関する情報を収集し、聞き取り調査などで実際に使われているか確かめた。当初の的中率は6割程度だったが、質問の順番を工夫することで精度がアップ。ただ、方言の使用地域を単純に県境で線引きするのは難しく、隣県にたどり着いてしまう人もいるという。

(略)篠崎教授は「方言はアイデンティティーを確認する手段の一つ。その価値をもう一度見直すきっかけにしてほしい」と話している。

「出身地鑑定!!方言チャート」のアドレスは<http://ssl.japanknowledge.jp/hougen/>。
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