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ガラクタな部屋

音楽を古いガラクタ製品で聴いています

K&Fレンズマウントアダプター

2025-01-27 | カメラ

Rollei-HFT Planar 50mm F1.8をSONYa7Ⅱに付けるためにK&F社のQBM-Eレンズアダプターを2,587円で購入しました。このK&F社のレンズアダプターは初期製品は精度があまりよくない感じでしたが色々改良されているようです。

K&F社のQBM-Eレンズアダプター

a7Ⅱに取り付け

レンズフードはガラクタ箱にあった49mmのアルミ製 Rollei-HFT Planar 50mm F1.8は最短撮影距離:45cmとCONTAX Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7の最短撮影距離:60cmより寄れるので使いやすいです。

家のサボテンを撮影してみました。1/2500 F1.8

ラナンキュラスを撮影 1/2500 F1.8 

 

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Rollei-HFT Planar 50mm 1.8

2025-01-23 | カメラ

中古品が出ていたので5,500円で購入しました。ローライフレックスSL2000Fの時代と思われますがシンガポールのローライ工場で製作されたPlanarと思われます。フィルム時代にはライカM-6を使用していた時期があり、レンズはズミルックス、エルマー、ズミクロンを使用していましたが、どうも私にはレンズの発色が合わないのでやめてしまいました。私はツアイスの発色の方が好きなようでその中でもプラナーが好きなようです。
外見はそれほど汚れはありませんが絞りの操作に少しガタがあるようです。

前側 前玉は比較的きれいです。

裏側 比較的目立つゴミが見えます。

レンズを透かして見るとレンズの中心部はきれいですが周辺は少し汚れが見えます。

レンズ周辺の汚れは気になりませんが中心部にあるゴミは気になるのでレンズを分解して取り除きます。分解してみてこのレンズは何回か分解されているようでネジも少し緩い感じがしました。

 

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近くの神社

2025-01-15 | カメラ

近くの神社にお参りに行ってきました。正月も過ぎて日にちが経っているからか出店も閉まっていました。

SONY a7Ⅱ HEXANON AR 28mm F3.5  1/250  F8

 

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Panasonic VP-9602 RF電圧計

2025-01-09 | 測定器

中古品を6,000円で購入しました。RF電圧計は自作したのですが、プローブは自作が難しく周波数が上がるにつれて表示がおかしくなるのでこれは製品を購入しないとだめだと思っていました。

Panasonic VP-9602+VQ-093Cプローブ  あまり使用していなかったようで比較的きれいでプロープなどは新品同様な感じです。 もう35年ぐらい前の製品ですが問題なく動作します。
仕様 電圧測定範囲 300uV-3.5V 周波数測定範囲 10KHz-1000MHz

横から

上から 劣化している部品も無いようで、さすが業務用製品だと感心します。

 

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ONKYO Integra T-466NII チューナー整備

2025-01-08 | チューナー

チューナーの調整依頼を受けました。PLL検波方式チューナーで1975年発売なので50年ぐらい前の製品です。一度この前の T-466IIをメンテナンスしましたがフロントエンドが壊れていてメンテナンスできませんでした。今回もこういう古いバリコン式チューナーはどこか問題があるのが普通で果たして調整できるかな?

前面 サイドウッドが付いていると高級感が違いますね。傷も少なく選局つまみもアルミのどっしりとした感じで選局もスムーズに動きます。

裏側

ケースを取ったところ 外見に対して中身はスカスカです。 Integra A-722NII/160 とペアだからこの大きさでなったのでしょう。4連バリコンは(アルプス製かな?)清掃、アース部分は洗浄、グリースを塗布しました。基盤が濡れている感じがしましたが、接点復活剤をスプレーした感じがします。他の部品に影響しなければよいのですが。

ランプはLEDテープのランプに変更してありますが電源は近くの電球のソケットに接続されていてAC6.3Vから直接とっています。電球も当然点いていてダブルで点灯していて電源の容量が心配なので電球の配線を切ってLEDだけにしてDC点灯します。

ヒューズは錆びていたので交換します。

LEDランプをDC駆動するためにガラクタ箱にあった三端子レギュレータを使った物を作りました。

電源回路のコンデンサーが不安だったので交換、音声出力コンデンサーを交換。

完成

調整中 古いチューナーなのでけっこうずれていました。というか色々ボリュームなどいじってあるような気がしました。調整しましたが部品の劣化はどうしようもなくて、放送局とダイヤルはできるだけ合わせましたが歪率との兼ね合いで多少のずれはどうしようもありません。AMも調整しましたがこちらもずれていました。

ダイヤルスケールはLEDなので白色です。

試聴中 このデザインは中々良いですね。歪やセパレーションもだいぶ改善されました。

 

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TRIO KT-8300 チューナー調整

2025-01-06 | チューナー

チューナーの調整依頼を受けました。パルスカウント式チューナーで1978年発売なので45年以上前の製品です。一応動作品とのことでした。

前面

パワースイッチの先端がありません。

段ボールの中を見ると折れた先端がありました。このチューナーはこのパワースイッチが折れている製品が多いです。輸送時に段ボール内で動いて折れてしまったようです。折れていてもスイッチを入れるのには問題はありません。

裏側 

内部 5連バリコンを使用しています。IF部分の故障も多いようですがこれは大丈夫でしょうか。ランプはLEDに交換されていました。特にトランスが熱くなることもありません。見た感じ部品の劣化もなさそうです。

フロントパネルを分解清掃

パワースイッチのON,OFFがうまくできないときがあったので分解清掃しました。

バリコンがなんか変なような?

アクリル板を加工してほこりが入らないように加工してあるようです。

LED電球がチカチカしています。調べるとAC電源を直接繋げてあるようです。LED電球が固定されていないので外れていましたのでボンドで固定しました。

自動車用LEDのようです。

電源回路の直流電源回路からLEDを点灯させるので増設用電源コンデンサーを取り付けます。

バリコンはアース部分を清掃し接点グリースを塗布しておきます。

調整中 周波数は0.1MHzずれていました。1.96MHz IFが結構ずれていました。その他歪、パイロットキャンセラー、セパレーションを調整中。

調整終了 このチューナーは部品の劣化が少なかったようで歪やセパレーションがかなり良くなりました。音も中々良いように思います。

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