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ガラクタな部屋

音楽を古いガラクタ製品で聴いています

ThinkPad E460 NOTE-PC

2023-04-26 | PC

以前使用していたASUS X202E NOTEが壊れてしまったので代わりのPCを探していてジャンク品のThinkPad E460 (Core i3 6100U 2.3G 8G 500G+ACアダプタ)を3,499円で購入しました。この時代はまだAMD CPUのパワーが弱かった時代だったのでIntelは毎年少しだけ性能を上げたCPUを新製品として出していたのですがライバルのAMDが急に性能の良いCPUを出したのて慌てたのか第8世代のCPUから急に性能がアップしだしました。

Lenovo ThinkPad ・・・IBM ThinkPadを使用していた時代の作りの良さとキータッチのすばらしさは全くなく単なる消耗品のNOTE PCとなってしまいました。

裏面

裏のパネルを外し500GB HDを外します。

以前購入した320GB SSD に変えます。

Windows 10 Proを入れてBIOSのバージョンアップをして各ドライバを入れてチック後Windows 11にアップしてみました。このE460はUEFIセキュア ブート対応でTPM Ver2.0なのですがCPUがi3 6100uでWindows 11に対応していませんがチェック機能を無効にしてインストールしてみました。 i3 6100UですがOfficeやブラウザ程度に使うには問題なさそうです。

 

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YAMAHA P2050 PA AMP その2

2023-04-21 | メインアンプ

パワートランジスタ2SA908が壊れていたのでその代わりになる物をガラクタ箱をゴソゴソと探していたらTO-3型の2SB557-2SD427を見つけました。互換TRではありませんがP2050の回路図を見ると使えるのではないかと思い使用してみることにします。使用してあった2SA908-2SC1585はPc150Wで100W以上出るTRなのでかなりオーバースペックです。

東芝製TO-3型の2SB557-2SD427 チェックすると外見に似合わすそれほど劣化していなく使えそうです。通常のパワーアンプで使用すると70Wぐらいは出ます。

アンプのヒューズ抵抗は切れていませんでした。その他のTRも使えそうです。

つまみはプラスチックをネジで締めて固定するのでひび割れていましたのでエポキシ系ボンドで補強しておきます。

ボリュームは分解清掃します。クリック式33.3KΩで良いボリュームです。

スイッチ類は分解清掃します。

こちらは清掃後

使いやすいようにRCA端子を付けます。

作動回路のトランジスタ(2SA872&2SC2320)はアンプに使用してある中から最適なペアを組み直して取り付けました。調整はアイドリング電流TP1-TP2の電圧を16mV(35mA)に設定DCバランスTP2-TP3の電圧をチェック 実機はL=1mV R=3mV

L,R=100Hz

L,R=10KHz

完成 残留雑音 L=0.07mV R=0.08mV  出力  L,R=50W 周波数特性  L,R=7-70KHz -1db

後ろのスイッチはSTEREO FLATにしておきます。

NOTE PC+DAC+FET PRI に接続

試聴中 出力は50Wと小さいですが滑らかな音が特徴という感じです。電源ONでポップノイズ音はほとんど聞こえません。

 

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YAMAHA P2050 PA AMP

2023-04-19 | メインアンプ

動作未確認のジャンク品を3,500円で購入しました。このアンプは古くおそらく1990年ごろの発売だと思いますので30年以上前の製品となります。入力はキャノン端子がありますが内部はアンバランスで保護回路のリレーは無くヒューズによる保護となります。
仕様
出力45W×2 (8Ω) 入力感度=0db  DF=100上 SN=-110db  重さ 7.2kg  

前面 PA用のアンプはどれも傷だらけですがこのアンプはラフに扱われた形跡はあまりありません。

裏面 ローカットのスイッチがあります。

ヒューズは切れていませんでした。

電源スイッチを入れるとなんか変ですのでカバーを開けてチェックします。

ヒューズを見ると断線しているようです

切れた3Aヒューズ このヒューズは終段のTRの保護用です。

パワートランジスタを取り出します。サンケン2SA908 2SC1585 この時代のアンプによく使用されていました。DENON POA-1001の終段にも使用されていてシングルプッシュで100W出ます。

案の定2SA908が壊れていました。もうこのTRは販売していないので残念ながら終了です。保護回路が無いアンプですので野外でアクシデントがあると終段トランジスタは吹っ飛びますねPAアンプは過大出力やスピーカーコードの破損による過大電流とかがあるので壊れますね。

 

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TRIO TS-780 トランシーバー

2023-04-16 | 無線機

TRIO TS-780 トランシーバー
本体+マイク+電源コード付きジャンク品が出ていたのでを5,000円で購入してみました。1981年発売で当時の価格は189,800円と結構高かったです。
今の時代トランシーバーはダウンコンバージョン方式を採用したナローバンドSDR方式を採用し広いダイナミックレンジを実現していて、こういうアナログの時代遅れトランシーバーは市場にはありません。

マイクと電源ケーブルが付いています。外見は汚れや傷、へこみ、塗装の剥がれがあります。各つまみやダイヤルは動きます。電源は入りますが送信と受信はできませんでした。ジャンク品ですからね。

後ろ側 汚れや錆があります。電源端子は汚れているので磨いておきます。

マイクは分解清掃しておきます。今や貴重なダイナミックマイクです。

メモリの電池パックは壊れていますので補修します。

上ケースを取ったところ ほこりがいっぱいです。

裏側 各ユニットことに分かれてメンテナンスがしやすそうです。

フロントパネルを外したところ。

エンコーダーを取り外します。

エンコーダーの裏側

表示管はきれいにします。

AVR UNIT

CAR UNIT

PLL UNIT 部品劣化により規定値まで調整できないところあり

TX UNIT (430) 部品劣化により規定値まで調整できないところあり

TX UNIT (144)

430 HET UNIT 部品劣化により規定値まで調整できないところあり

IF UNIT 部品劣化により規定値まで調整できないところあり

430 FINAL UNIT パワーモジュール劣化

144 FINAL UNIT 

清掃、部品交換後調整組み立て  IFTはロウで固めてないので調整がやりやすかったです。

DEVIATION は5Kに合わせます。

完成 FMの感度はそれほどでもありませんがそのほかはまあまあでしょうか430MHzはパワーモジュールの劣化により4Wぐらいしか出力しません。
古いトランシーバーは部品の劣化があるので妥協して修理(完璧にするのはほとんどの部品を交換しなければなりませんので現実的ではありません)

 

 

 

 

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Pioneer F-120 修理

2023-04-08 | チューナー

FMを聞いていたらいきなりバチバチという雑音がして受信しなくなりました。電源を入れなおすと受信することがあります。周波数の表示は正常に表示しています。
これは電源回路の故障かなと思い修理することにしました。

電源回路の2SB834を調べます。このF-120チューナーは電源回路がけっこう熱くなります。

基盤を裏返しにして半田を調べるとクラックが見えます。

こちらもクラックが入っています。どうやら熱による劣化のようなので半田を少し多めに盛っておきます。

チェック中 このF-120はお気に入りのチューナーです。

 

 

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