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ガラクタな部屋

音楽を古いガラクタ製品で聴いています

TRIO TR-7700

2022-01-31 | 無線機

TRIO TR-7700
昔使っていたTRIO TR-7700の動作未確認のジャンク品が出ていたので懐かしくなって1,200円で購入しました。

正面 目立つ傷はありませんがかなり汚れていて長い間倉庫にしまって置いたような感じです。ツマミなどは外してきれいにします。

後ろ 錆や汚れが目立ちます。

上面

マイク 500Ωのダイナミックマイク6ピンです。これも汚れが目立ちます。

電源を繋ぐと表示しましたがボリュームとスケルチにひどいガリがあります。

上蓋を外します。回路図がありませんがこの前の無線機TR-7500に似ているような感じです。

下蓋を外します。

ボリュームとスケルチを分解清掃します。

マイクも分解清掃します。 チェックすると生きていました。

この時期流行った受信が拡張されていたので元に戻します。これは店がやったのかな?送信もできるようにはなっていませんでした。

三菱M57711パワーモジュールを使用しています。基盤のネジが緩い感じがしたので一度外したのかな?

SGから信号を入れると最初は受信しませんでしたがたまに受信します。

暫くすると受信しませんし送信もしません。

どうもVCO回路がおかしいようなのでVCO回路をチェックし怪しい電解コンデンサーを交換しました。

交換した電解コンデンサー VCO回路は接着剤みたいな樹脂を充填してありどうやらそれが悪さをしているようです。単なる寿命かな?

送信周波数を合わせます。

送信出力 LOで1Wに設定

送信出力 HIで10Wに設定

完成

無線機が増えました。

 

 

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BUFFALO USB2.0 マルチカードリーダー

2022-01-30 | カメラ

BUFFALO USB2.0 マルチカードリーダー
中古で購入したCFカードをELECOMのマルチカードリーダーで読もうとしたら読めなかったので(SDカードは読み込める)新しくマルチカードリーダーを購入しました。

中古で購入したトランセンド CFカード 4GB (133X TYPE I )

ELECOMのマルチカードリーダー Windows11では読めなかったのでWindows7に繋げても読めませんでした。故障?SDカードは読めるのに・・

新しく527円で購入したBUFFALO USB2.0 マルチカードリーダー こちらは大丈夫でした。

 

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BUFFALO WEX-1166DHPS

2022-01-22 | デジタル・インターネット

BUFFALO WEX-1166DHPS
安売りの時購入したSONYのTVに今まで使っていたBUFFALO WLAE-AG300Nを繋いでいましたが調子が悪いので新しくBUFFALO WEX-1166DHPSを購入しました。

安売りで購入したSONY KJ-32W500E このTVは有線LANはあるのですが無線LANは付いていません。

Amazonで購入

BUFFALO WEX-1166DHP 他の安いメーカー製品もありましたがBUFFALO製を購入しました。設定は簡単で昔はアドレスを書いていましたが今はDHCPにまかせっきりです。

横 コンセントに直付けタイプです。(LANケーブルは付いていません)

 

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HP 3468A MULTIMETER

2022-01-22 | 測定器

HP 3468A MULTIMETER
HP 3468Aの中古が出ていたのでDMMは何台もあるのに又購入してしまいました。価格は6,827円でした。(単に私がHP製品を好きなだけですが)

比較的きれいな外見です。

隅に液晶の漏れがありますが使用するのに問題はありません。

SELF TESTはOKでした。

プラスチックケースを取ったところ。

液晶の裏側

1820-2718 8bit microprocessor

トランスも完全なシールドがされています。

DC10Vを計測中 2021年2月までの校正なので誤差はほとんどないようです。

 

 

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DCサプレッサ

2022-01-19 | メインアンプ

DCサプレッサ
APA-2804 BTL接続が意外に音が良いので使用するにあたり問題点のトランスの唸り(トランスが振動するとそれに伴ってケースも振動する。)を取るためDCサプレッサ回路を作ってみました。
アンプの電源トランスのうなりの原因の一つとして、家庭用電源100V_50Hz/60Hzに乗ったDC成分がトランスのコアに影響して発生する場合があります。とくにトロイダルコアやRコアトランスの場合はDC成分によって磁気飽和しやすいためにうなりが発生しやすいようです。

ガラクタ箱から以前安売りしていた時何個か購入した1000V-35Aのブリッジダイオードを探してきました。

ケースは高校生の時作ったトライアックを利用した調光器のケースを使用します。

回路はこんな感じです。これはご存じのように負荷がコイル(トランス)なので電流を制御して電源電圧の直流分を相殺→変圧器電流の直流分が抑制されるというものです。

一応ヒューズは10Aを入れて組みました。

APA-2804に繋げてみましたが今のところ唸り音はしないようです。

YAMAHA NS-451をAPA-2804 160W×2でドライブすると音のキャラクターが変わったような音になります。

 

 

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YAMAHA PC-1002 BTL接続

2022-01-18 | メインアンプ

YAMAHA PC-1002 BTL接続
YAMAHA PC-1002が2台あるのでBTL接続して方チャンネルずつ使用することにしました。PC-1002はステレオでは100W×2(8Ω)ですがBTL接続では300W(8Ω)になります。

JBL-4343に接続して聴いてみるとパワーがあるのかJBL-4343が普通に鳴ります。

 

 

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APA-2804

2022-01-13 | メインアンプ

APA-2804
4チャンネルパワーアンプが1円で出ていたので入札したらそのまま1円で落札しました。製造元は日本電音(株)で販売がユニペックス(株)というもので日本電音(株)と言っても昔のDENONではないようです。出力は80W(4Ω)×4 OR 55W(8Ω)×4 OR BTL接続で160W(8Ω)×2というものです。

前面 汚れはありますが目立つ傷はありません。これ軽いと思ったら14.5Kgもあるんで結構重いです。 BTL接続で160W(8Ω)×2あるとそれぐらいの重さはあるか。

裏側 バランス入力とBTL切り替えSWが見えます。

アースの切り替えが出来ます。

スピーカー端子はそれほどガッチリとはしていません。

上面

裏面 ゴム足は外してあります。

カバーを取ったところ 埃がけっこうあります。大型のトランスはRコアトランスのようです。

パワーアンプブロックを取り出します。リレーを分解清掃します。

サンケン2SA1492,2SC3856のシングルプッシュです。この時代のプリメインアンプに使われていました(TA-F555ESXⅡ,TA-F222ESX SUNSUI AU-a507XRなど)

バランスアンプ BTL切り替えSWはきれいでしたのでそのまま使用します。

保護回路など

電源は50V12000uF×4 電圧は低いですがBTL接続で大出力が出ます。BTL(Bridge Tied Load)はご存じのように理論値4倍の出力がでますが実際は3倍ぐらいでしょうか電圧の低い車用アンプには昔から使われていました。というかテレビや家電など最近はあらゆるアンプがこの方式です。

リレーの分解清掃

Rコア型トランス BTL接続アンプは電源回路が重要になってくるので効率の良いトランスを使用しています。効率が良いということは電源スイッチONの時に流れる突入電流(Rush current)がけっこう多そうで電源ON時にはトランスの唸りが少し聴こえます。

VRはアルプス製の小型VRを使用しています。これではすぐ「ガリ」が出そうです。PA用アンプと言ってもコスト優先という感じがしますプロ用という感じはしませんね。

ツマミは薄いプラスチック製です。ここら辺はもっと肉厚のしっかりとした物が使ってあると手触りが良い気がしますし出ているのでちょっと触ると音量が変わってしまいそうです。ツマミも大きすぎて操作しにくいです。

アイドリング調整 調整前は14mAでしたが23mAに増やしました。(PA用アンプは一般のアンプと違ってアイドリング電流が少ない傾向なので深い意味はありません)PA用アンプは小音量時の音質が今一つという先入観がある。

A,B,C,D=100Hz

A,B,C,D=10KHz

BTL A,C=100Hz

BTL A,C=10KHz

完成 残留雑音A=0.21mV B=0.24mV C=0.28mV D=0.26mV  BTL A,C=0.35mV
周波数特性 A,B,C,D=10-70KHz -1db BTL A,C=10-60KHz -1db
普段はBTL接続で使用します。

L型モノラルフォンプラグ×RCAピンプラグ (1m)を1,500円で購入しました。TRS端子に刺すとバランスがアンバランスで使用できます。(キャノンの端子1番,3番がアースになり2番に信号が入ります。)

セット中

試聴中 普通の音量では普通の音ですが少し音量を上げると力強い前に出てくる音に感じます。唯、トランスの唸りが時々するので小音量ではちょっと気になります。まあ用途がPA用なのでその点はあまり考慮されていないのかもしれません。

 

 

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YAMAHA P2080

2022-01-01 | メインアンプ

あけましておめでとうございます。
いつもくだらない記事を見てくださいましてありがとうございます。
YAMAHA P2080
電源が入るのを確認という(多分ジャンク品)をちょっと高い気もしましたが2,600円で購入しました。最近PA用アンプにはまっています。P2080はコンパクトなPAアンプで出力は8Ωで80W×2,4Ωで125W×2でSTEREO.MONO切り替えができる標準的なPAアンプです。

前面 汚れはありますが目立つ傷はありません。電源は入るというので電源を入れて信号を入れると音が出ません・・・想像していた通りです。

上面 少し錆があります。

裏面 珍しくゴム足が付いています。

ツマミは正常に動きます。

側面 このアンプは強制空冷ではないので放熱用フィンが出ています。さすがに連続出力するアンプなので普通のアンプより大きいです。

裏面 当然ですがXLR,TRSと全てバランス入力です。スピーカー端子の黒いプラスチック部分にヒビが入っているのであとで修正します。

上面パネルを外すと中はけっこうな埃です。PAとしてはシンプルな感じで強力な電源回路といった感じを受けず普通の80W×2のパワーアンプといった感じです。出力にリレーが入っていて保護回路がしっかりしています。

裏面パネルを外すと1枚基板に全て部品が付いています。ハンダの薄いところはやり直しておきます。

ボリュームはNOBLE(帝国通信工業(株))製の良い物を使用しています。

電源用電解コンデンサー(63V 12,000u)は膨らんではいませんでした。

サンケン2SA1491,2SC3855をパラで使用しています。

サンケン2SA1491,2SC3855はこの時代のプリメインアンプによく使われていました。

STEREO.MONO切り替えSWを取り外します。

中は真っ黒です。清掃後接点グリースを塗布しておきます。

音が出ないのはこのリレーの汚れが原因ですので分解清掃します。けっこう小型のリレーです。

清掃後のリレー接点抵抗

L,R=100Hz

L,R=10KHz

L,R=サイン波

完成 アイドリング電流は15mAほどに設定。
残留雑音L=0.17mV,R=0.08mV  周波数特性 L,R=7-70KHz -1db  1W  

キャノン→RCAケーブル (キャノンの端子1番,3番をアースし2番が信号)

セット 雑音やボリュームのガリなどはありません。

試聴中 サンケン2SA1491,2SC3855を使用したパラプッシュの終段なので何となく現代的な明るい軽い音の出方です。個人的にはこういうモールドタイプより古いTO-3型パワートランジスタの音が好きです。

 

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