USB-DAC
いまCDで音楽を聴く人は減っていてCDの売れ行きが減っているようです。私も携帯音楽プレーヤーやSDカードに音楽を入れて車で聴いたりしていますが、家ではまだCDプレーヤーで聴いています。ここらへんでUSB-DACで聴いて見ようと思い以前ペルケ氏がホームページでUSB-DACの製作記事が載っていたので部品をお願いしました。
秋月電子のDAC[AKI.DAC-U2704 REV.C] 定価1.700円

大きさも4.5cm×4.5cmしかありません。

バーブラウンのPCM2704を使用。

チップ部品は1608でしょうか(右端に見えるのはメジャーです)小さくて良く見えません。

完成 USB Mini-B端子は補強の為ハンダを盛っておきました。

スイッチング電源、フィルター、アンプ (片方の2SK30の取付穴がずれていました)

2SK30のゲート、ソース電圧

2SC1815のコレクタ電圧

10Khz正弦波

電流は100mAぐらいでしょうか(DAC部分は除く)

ケースに入れて完成 今回は奮発してタカチHEN110420Sのケースを使用しました。(最近価格改定されたようで値上げになっていました(>_<))

USB Mini-Bの穴は0.5mmほどずれてしまいました。

RCA端子は縦にしました。

とりあえずWindows 10に付いているメディアプレイヤーで試聴中(FLAC)(ヘッドフォンRoland RH-300beyerdynamic DT990Proで試聴)本体はUSBケーブルで接続するだけで認識します。音はCDプレーヤーで聴くときより静かというか滑らかな感じで、よくある古い時代のDACの荒々しさと新しいDACの静かな滑らかさという感じでしょうか。雑音はヘッドフォンで全く聞こえません。
その後2時間ぐらいそのまま通電したままにしたら音が良くなっていました。電解コンデンサのエージング?の影響なのか漏れ電流が安定したのかな?しかし電源不要は便利です。
