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ガラクタな部屋

音楽を古いガラクタ製品で聴いています

SACD購入

2018-02-28 | AUDIO

SACD購入
60年代のボーカルもいいけれど新しいボーカルもいいかなと思って2枚購入しました。
ヘウォンのMoon/Kiss Meとアンナ・コルチナ/野性の息吹ですがアンナ・コルチナの方がCDを認識しません??。CDのジャケットをよく見ると「SACD」と書いてありました。SACDプレーヤーを持っていないので間違って購入してしまいました。SACDの録音形式は(Direct Stream Digital)を採用していてダイナミックレンジが120dbと100KHz以上の再生を可能とするわけですが私の耳は13-14KHzぐらいまでしか聞こえません(10代の人は18KHzまで聞こえるようです)。CDが売れない時代にSACDが売れるはずもなくきっとなくなっていくんでしょう。そういえば昔DVD-Audioというのもあったような・・・

 

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Technics SE-9060(60A)その11

2018-02-17 | メインアンプ

Technics SE-9060(60A)その11
毎度同じ機種で申し訳ありません。パワースイッチのツマミなし、錆、汚れ有りで「音は出た」商品を2,650円で購入しました。
整備後
残留雑音 L,R=0.07mV
周波数特性 L,R=7-80KHz -1db
歪率 L,R=0.03%(1KHz)
出力 70W*2

フロントは目立つ傷はありません

天板は錆があります。ヒートシンクも塗装が剥がれています。

RCA端子は磨いておきます。スピーカー端子も正常

ACケーブルは経年劣化によるヒビがあるので交換。

トランスも錆があります。

スピーカー保護用ヒューズは切れていません。

100V用ヒューズも切れていませんでした。

ACケーブル付近に錆があります。

天板を取ったところ。TRは全部チェックしたところ多少は劣化していますがそのまま使いました。電解コンデンサーは主電源用以外は全部交換します。

主電源用電解コンデンサーは膨らんでいないようです。

入力VRは分解清掃します。

リレーも清掃しましたが汚れはあまりありませんでした。

ドライバ用電源のコンデンサーは増量します。

ドライバ用電源のコンデンサーは増量します。

交換部品 電解コンデンサーは上から見ると正常に見えましたが下側が膨らんでいる物がありました。

2SD427/2SB557 東芝製かな? この時期のアンプに良く使用されていたようです。クリスキットのパワーアンプP35マークⅢもこれでしたっけ?。

修理終了 ハンダの怪しいところは全てやり直しました。

調整中 アイドリングはTP間24mVに調整して50mAにしました。

L=100Hz

L=10KHz

R=100Hz

R=10KHz

天板とヒートシンク、トランスは塗装しました。

SU-9070と接続

KENWOOD DP-5060+Technics SU-9070+Technics SE-9070+SUNSUI LM022で試聴中 以前のSE-9060と同じような音でより雑音が減った気がしますが、やはりSE-9200(2SB539B/2SD287B使用)の方が個人的に音が良い(好きな音)ように聞こえます。「新しいパワーTRの方がftが高く良いに決まっている」という人がいますが、それはそうなんですが私のような素人が音を聞くとそうでもないように聞こえてしまいます。

 

 

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春告草

2018-02-14 | AUDIO

春告草
今年は寒い日が続いていますがそれでも近所の梅に花が咲いていました。やっぱり立春ということを知っているんでしょうかね。
寒いのでウオーキングは毎日はやっていませんがもう少し暖かくなってほしいです。

 

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KENWOOD KT-V990

2018-02-03 | チューナー

KENWOOD KT-V990
FMアンテナも無いのに又買ってしまいました。FMチューナーは人気が無いので安いのですがこのKENWOOD KT-V990も中々良い機種で以前も使用していました。TV,FM,AMという機種でちょっと高くて2,900円でした。(チューナーと言えばTRIO(KENWOOD)でしたね)
フロントエンドは5連バリキャップですがトラッキング調整はできません。フロントエンドなどにデュアルゲートMOS-FETを使用しています。
デジタル式チューナーですが右側にダイヤルツマミがあります。前に使用していたKT-1100Dのような感触の良さは無くけっこう固くて回しにくいです。
基板などを見ると良くできていてさすが高周波関係に強い会社だと思います。基板が2階だでだからか解りませんが電源回路のコンデンサーが劣化している場合があるようで、この機種も怪しいのは交換しておきました。調整すると感度やセパレーション、歪率も改善しましたがアンテナがありませんのでFM放送は聞いていません。オブジェです。

電源を入れると表示します。デジタルチューナーなのにチューニングノブがありますがこれの動きが渋いです。メモリーチャンネルに記憶すれば操作は不要ですので問題ないですが。

チャンネルはA.B合わせて20チャンネル記憶できます。

FL管表示も大丈夫なようです。

ケースも目立つ汚れはありません。

アンテナはFM,TV,AMあります。FMとTVはF端子みたいなのが付いていますが簡易的なものです。

RCA端子は磨いておきます。

ケースを取ったところ ケースのネジを見ると一度分解していそうです。中は手慣れた感じでメンテナンスはよさそうです。

トランスもしっかりした物が使われています。

デュアルゲートMOS-FET 3SK122

フロントエンド トラッキング調整できません。

お馴染みSANYO-LA1245 AMチューナー

DCC基板 RF調整時この基板CN3の7番の電圧を測ります。

コントロール基板 普通はフロントパネルについていますがこの機種は違います

FL管 普通はフロントパネルについていますがコントロールパネルについていますので一緒に外れます。

このチューナーの弱点がこの電源回路 いくつかのコンデンサーのビニールが後退しています。この上にコントロール基板が乗るので熱がこもるのかもしれません。

チューニングノブはアルミの削り出しみたいです。

基板を取り出したところ

オーディオ出力のコンデンサーにパラにWIMA 160V0.1μが付いていますが前のオーナーが付けたのでしょうか?

交換した電解コンデンサー

調整中 詳しい調整方法は「ひろくんのホームページ」「BLUESS Laboratory」さんに載っています。特に「BLUESS Laboratory」さんは初心者にもわかりやすく調整箇所が写真入りで載っています。

感度も上がりました。組立中にアンテナ端子やRCA端子の取り付け時にプラスチックが割れてしまったのでエポキシ接着剤で補修しました。経年劣化でしょうか。またアンテナのF端子の真ん中の金属の端子が奥に引っ込んでしまっていたのでペンチで引っ張り出してこれも動かないようにエポキシ接着剤で固定しました。

 

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SHINKO(新興製作所) 卓上ボール盤 SDP-130D Vベルト交換

2018-02-01 | 測定器

SHINKO(新興製作所) 卓上ボール盤 SDP-130D Vベルト交換
この中華製の卓上ボール盤を買ったときに友人から中華製のVベルトは交換した方が良いよと言われていましたがそのまま使っていました。
使用頻度は少ないのですがプーリーの蓋を開けるとベルトの破れたカスが散らばっていたのでプーリーの取り付けが悪いのかわかりませんがベルトを交換してみました。
ベルトはご存知の通りスタンダードでK,M,A,B,C,Dの6種類と細幅の3V,5V,8Vがあります。外したベルトを見るとベルトに型番が書いてありません。幅を測ると細い3V型のようです。サイズが書いてないので計算式より求めると(プーリー1直径+プーリー2直径)x1.57+軸間距離x2=ベルト長なのですが型番はインチサイズなので2.54で割ってインチに変換した数値が型番になります。私のは3V-265が合いそうです。

ボール盤の蓋を開けてみます。

ベルトのカスが落ちています。

新しいベルト 876円でした

三ツ星 3V-265 ベルトと言えば三ツ星

古いベルト 触ってみると柔らかく、引っ張ると伸びる感じです。(このベルトは伸びてはいけないんじゃないかなー)なんか弱いベルトのような感じです。

奥が新、手前が旧ベルト

ベルトを交換 ボール盤を使ってみると作動音が随分静かになりました。

 

 

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