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ガラクタな部屋

音楽を古いガラクタ製品で聴いています

LUXMAN CL35IIメンテナンス

2025-04-05 | 真空管アンプ

左側から雑音が出るようになったというので預かってきました。

このデザインが良いですね。

裏側

分解して調べるとRCA端子の不良のようです。出力端子が2個あるので2から1に変更して終了。原因として考えられるのはRCAケーブル真ん中の出ている端子が少し太いので抜き差しに力がかかり破損したかアンプの後ろにスペースが無く無理にケーブルを曲げなければならないので余計な力がRCA端子にかかって破損したかと思われます。ケーブルは柔らかくて抜き差しが軽いのが良い気がします。
メンテナンス後 残留雑音 L,R=0.1mV  周波数特性 L,R=8-40KHz -1db 歪率 AUX  1KHz   0.03%  まだ十分使えそうです。

L,R=100Hz (AUX)

L,R=10KHz (AUX)

L,R=1KHz  (PHONO)

 

コメント
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