MEDINT(医療通訳研究会)便り+

医療通訳だけでなく、広く在住外国人のコミュニケーション支援について考えていきます。

シンポジウムのプロシーディングができました

2012-04-02 11:44:33 | 通訳者のつぶやき
昨年、MEDINT看護部会主催で開催した
シンポジウム「外国人医療と看護教育」の
プロシーディングが完成しました。

シンポジウムでは基調講演に栃崎奈津子先生をお迎えし
外国人医療について看護職としてどう向き合うかについてお話しいただき
シンポジウムでは
愛仁会高槻病院助産師の村田さん、
多文化共生センターきょうとの高嶋さん、
患者の立場から中国語通訳者の斉さんにお話しいただきました。
全体のコーディネートを看護部会代表の新垣さんが行いました。

私たちは医療通訳者の立場で考え、活動していますが、
看護職の視点を学ぶことはとても大切なことです。
特に、私たちと一緒に外国人医療を支えてくれる
看護職者の方々の存在は切り離せないものだと思っています。

MEDINTのシンポジウムは
新しい課題に挑戦していく意味合いを持っています。
是非、看護職の視点から見た外国人医療についての考えを
プロシーディングを通じてひとりでも多くの方々に
知っていただければと願っています。

プロシーディングは1冊500円で販売しています。
購入希望の方はこちらにご案内があります。

お買い上げいただいた分は、
次回のシンポジウムの準備と活動資金に使わせていただきます。
よろしくお願いします。
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