1997年からソウル在住ー医療コーディネーター"ユニバ"のブログ

2011年から総合病院の国際診療センターでコーディネーターとしてフルタイムで勤務中。

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【病院での日常】らくに~らくに~

2021年03月15日 | 医療・通訳・仕事
先週、患者さんをマンモグラフィーの検査に案内をしたときのこと。マンモグラフィーとは:乳房のレントゲン撮影のことで、左右の胸を上下左右からアクリル板のようなもので、ぐいぐいと挟んで撮影するものです。人によっては非常に痛みをともないますが、乳がんを見つけるには、超音波と並んで必須の検査です。私も年に1度勤務先の病院でマンモの検査を受けています。検査技師の先生は若い女性で、とても可愛い声で、「右の手を前 . . . 本文を読む
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医局訪問

2010年08月24日 | 医療・通訳・仕事
インターナショナルクリニック。昨日はこれまでになく座っている時間が長く、のんびりとした一日だった。けれど、新しい体験はあった。「この資料をもって、9階にある外国へ行ってきてくれますか?」「ええ?外国?」目が一瞬点になった私。看護婦さんが再度、場所の説明をしてくれるとき、もう一度よーく聞いてみると、どうやら「ウイグック(의국)」つまり医局、教授の研究室のことだった。な~んだ。韓国で最近の病院ドラマ見 . . . 本文を読む
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病院での研修2日目

2010年08月21日 | 医療・通訳・仕事
昨日も日本からの患者さんのケアーに忙しかった。事前の問診はお友達がお手伝いに入ってくれたので、私の出番はなかったが、その後は医師との意思疎通、検査時の補助、手術前のコーディネーターとの意思疎通、日本から持参された放射線資料の扱い、保険、支払い、予約のお手伝いなど、これまで教育を受けた内容を実際に体験することができた。いくらきちんと話を聞いても、やはり誤解や思い違いはあるので、思った以上に注意が必要 . . . 本文を読む
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チュナ(推拿)

2010年08月19日 | 医療・通訳・仕事
今週の月曜日にオーシャンワールドに遊びに行ったら、体のあちこちが痛い。 で、ふと思い出したのがこの単語「推拿(チュナ)」。 ネイバーの辞書でみると「北朝鮮語のあん摩」の意味とあるが、韓国伝統の体の歪みを調整する治療法で、江南区女性能力開発センターでの4ヶ月の教育の間に、私が始めて知った単語の一つでもある。 チュナを日本人向けに分かりやすく説明すると「カイロプラクテック」になるだろう。 カイロ . . . 本文を読む
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四象医学2

2010年08月17日 | 医療・通訳・仕事
引き続き、サビィの記事から ------------------ 四象医学の診断方法は? 大きく3つの要素から判断。 まずは見た目。体系や顔立ちを見る。 それから脈や内臓などの生まれつきの体質。 そして、内面。 性格や人との接し方などを見る。 それかを合わせて総合的に判断する。 昔は意志の技量が頼りだったけれど、 診断テストや声紋、顔の写真判断などが開発されて より科学的・客観的に診断できるよ . . . 本文を読む
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四象医学

2010年08月15日 | 医療・通訳・仕事
2004年12月号 月刊サビィの記事から ______________________________ 四象医学とは? 百年ほど前、儒学者の李済間(イ・ジェマ)が確立した体質判断法。 一番の特徴は、人によって会う食べ物と合わない食べ物を分けたこと。 例えば、体に良いはずの高麗人参も、合わない人が食べると体調を崩すとか。 薬や食事など普通口にする物が直接体調に結びつくという医食同源の考え方に導か . . . 本文を読む
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私の英語

2010年08月14日 | 医療・通訳・仕事
私の英語。しばらく使っていないので、自信はないけれど、実はそんなに捨てたもんじゃない。オーストラリアでは1年半の語学研修(ここで主人と知り合った)、アメリカでは、オハイオ州のToledo大学の「レクレーションレジャー学科」で8ヶ月、インディアナ州のインディアナ大学「スポーツマネージメント学科」で8ヶ月ほど猛勉強した経験がある。大きな教科書を抱えて、あちらの講義、こちらの講義と大きな大学の中を走り回 . . . 本文を読む
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インターナショナルクリニック初日

2010年08月13日 | 医療・通訳・仕事
とにかく忙しい初日だった。9時から午後の1時前まで、座っている時間はほとんどなく、患者さんとともに、あるいは1人で病院内をあちこち走り回った。今日の午前中の患者さんは11名ほど。国籍は日本、ロシア、アメリカ、ナイジェリア、アメリカ、インドネシア(?)私の仕事は、患者さんを病院内の該当する科に連れて行って、受付を済ませることで、患者さんとは英語、各科の担当看護婦さんとは韓国語でのコミュニケーションだ . . . 本文を読む
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病院の研修ファッション

2010年08月12日 | 医療・通訳・仕事
といってもたいしたことではない。◎音の出ない靴(病院ではコツコツと音を立ててはいけないそうです)◎黒のスラックス(7部などはダメ)◎白いシャツ以前ボランティアの服装が自由だったころ、おばさま方の間で、ブランド品の自慢大会になってしまった(韓国ではありがちかも)そうで、今は上は白、下は黒のスラックスで統一しているとのこと。この上に黄色いボランティア用のガウンを着用する。私たちはボランティアではなくあ . . . 本文を読む
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