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2011-11-14 05:11:41 | Weblog

クラウドカーディオロジーⓇ  循環器救命救急 システム

                                        2011年10月16日

                             メディカルテクニカ有限会社 竹内 武

 

今まで絶えず、循環器、インター弁ション、アブレーション、心臓外科、CCU研究会

脳卒中、高血圧等で叫ばれていた「早期診断」を可能にしたシステムである。

特に、救命救急で最重要な、心臓かそれ以外かを診断できる。

特に、インターベンション医が診断した場合には、AMIなどの救命が向上する

 

A,組織

 

1、開発   東京大学医学部付属病院 健康空間情報学 

 

2、開発製造   ラブテック社(ハンガリ国)、

 

3、医療機器製造販売業許可 メディカルテクニカ有限会社 

 

  12誘導心電図のみのタイプ 通称デュナは、2007年認可取得

  血圧付12誘導心電図タイプ 通称バラトンは、2009年認可取得

            

4、国内販売担当  株式会社グッドケア 

  

B,基本構成と今後の方向

  特徴  12誘導心電図をページで送受信できる

       サーバーで扱う心電図は生データで、ラブテック社ソフトウエアがなければ、

表示できない(セキュリティ上重要)

email も扱えるが、セキュリティ上問題有り)

       サーバーに記憶させる場合、12誘導心電図データは生データで、ページではない

       匿名で送受信できる。

       市販のスマートホン、スマートタブレット、パソコン、サーバーが利用できる

           よって、価格、メンテナンス、形状が選択できる

       アンドロイド式も利用できる

       タブレットが自由に利用できるので、12誘導心電図が見やすい

       4リード心電図と、パルスオキシメータと血圧が、Bluetooth で可能なので

          一般救急、脳神経外科、呼吸器、整形外科、一般外科、歯科、癌疾患などに

          有効に使用できる。

       

 

1、心電計本体

12誘導心電図(10本リード)或いは6誘導心電図(4リード)アンプ

 

2、受信部

   ラブテック社ソフトウエア搭載で、一般スマートホン、一般タブレット、一般パソコンで

   心電計本体から Bluetoothで自動受信

   

3、表示方法

  二つの方法が可能

  3-1、受信部が受信した心電図や、下記パラメータを、一旦サーバー送信記憶し、

      表示器(受信器兼用可能)に呼び出す

  3-2、受信器が受信し、サーバーに記憶することなく、表示する。

      

   

4、血圧機能

心電計本体部を、血圧付にすれば、血圧も、Bluetooth で可能、

 

5、パルスオキシメータ機能

   Nonin Bluetooth 式(薬事認可済み、スタープロダクツ社日本輸入元)により

   受信部に受信、

 

6、サーバーとデータの種類と電子カルテ等  

 

7、通常使用の心電計としての、デュナとバラトンとは、生データで編集可能

   

8、今後、Bluetooth機能付きで市販されてきた 血糖値計、呼吸器計、聴診器、輸液ポンプ、

  体重計、筋電計、脳波計、場所、などのデータが受信部に同時入力できるようになる。

 

9、応用例

  今後の利用分野

  AEDの設置場所、

  院内診断、院外診断、病診連携、訪問看護、開業医、離島診療所、僻地診療所、

  その他医師が認めた場所、

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