インドで赤ちゃんを授かる~代理出産のABC

韓国で卵子提供、インドで代理出産を行っているメディブリッジのブログ [不妊治療/代理出産/卵子提供]

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アメリカの代理出産は危ない!

2009年05月19日 18時20分42秒 | 代理出産 ・ 卵子提供
代理出産エージェンシーの多くはアメリカに存在します。

米国での代理出産は2000万円~2500万円という値段なのですが、何とかお金を集めその金額を支払い、米国で代理出産を行う行うご夫婦が多くおられますが、そこにはとても怖いリスクが存在するのです!

それは予想外の治療が必要な場合。
例えば赤ちゃんが未熟児の場合、保育器で赤ちゃんを育てる費用は1日当たり約60万円、1週間で420万円の追加費用が発生します。

また手術が必要な場合、個所や手術内容にもよりますが、例えば赤ちゃんの腸に穴が空いて出産された際、そのご夫婦に請求された追加費用は2800万円、トータルで約5000万円をそのご夫婦は代理出産に支払うことになりました。

この例は一部分に過ぎず、アメリカで代理出産を行う場合、もしかしたら1億円の請求がきてもおかしくないと思われる方が良いでしょう。

弊社はそういうリスクも考え、インドでの代理出産プログラムを日本で唯一ご提供しております。

これまでご夫婦に大きな問題となっていた代理出産費用も米国の2500万円と比べれば、その約3分の1~4分の1である700万円が弊社のご提供する代理出産費用です。
そして先ほど述べた、莫大な追加医療費が発生するリスクですが、この点でもインドで行いますので医療費も数分の1ほどで済みます。

経済的・精神的不安を減らすプログラムを弊社がご提供することで、多くの日本人ご夫婦に幸せになって頂きたいと心からいつも望んでおります。



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終息したインド総選挙と、これから終息するインフルエンザ

2009年05月18日 16時30分47秒 | 日記
いよいよインフルエンザが広まりだしましたね。
現在は関西で広がっておりますが、関東や中部にも広がることは時間の問題とみています。
しかしウイルスの拡大には波があり、私としては来月終わり頃にはTVでインフルエンザのニュースはほとんど聞かれないのではないかと思います。
ウイルス自体今は殺傷力が低く、そんなに心配はしておりません。
もし問題がでるなら今ではなく、この冬に変異するウイルスが出た場合には大問題になるでしょう。
とにかく今回は日本で一人も死者なく無事に終息することを祈っております。

さて、日本でもう一つのニュースと言えば、民主党党首選ですが、それよりも大きな選挙がインドで同時期にありました。
インドでは総選挙が行われ、この結果次第でインドの経済や治安が変わるので、私としてはとても心配していましたが、与党が勝利し、無事平和な日々が送れそうです。
本日のインド株価も10%以上暴騰し、株式市場が緊急停止するほど活況です。
これは与党の勝利によってインドの経済や治安に大きな問題は起きないと投資家が見極めたせいです。

これからインド経済はまた盛り返し、インドルピーも高くなり、またもの凄いスピードで先進国に近づいてくるでしょう。
ちなみに、先日インドに訪れた際も、インドは不況の影があまり見当たりませんでした。

これからインドで代理出産を考えておられる方は、治安面での心配は選挙の結果軽減しましたので、ご安心ください。




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幸せと生老病死

2009年05月17日 18時05分08秒 | 日記
明日の夜、とてもお勧めしたいTV番組があります。
「報道発 ドキュメンタリ宣言 2009/05/18 19:00~19:54 テレビ朝日」

一人の女性(街道徳尾さん)が余命1年とがん宣告され、残りの人生をどう生き抜けばいいのか悩んだ末、彼女は残りの人生を落語を通して笑いの中で生きて行こうと決断したというドキュメンタリーです。

弊社は「多くの人を幸せにしたい」という思いで創られました。
人に対して直接的に幸せになるお手伝いをするということは、人の「生老病死」により直接触れ合うことになります。
私のお仕事では、特に人の「生」の部分と「病」の部分によく触れ合うことになるのですが、クライアント様の悩みや苦しみを出来るだけ理解し、お子様を持つというという幸せのお手伝いが出来ればといつも強く思っております。

彼女はこうコメントの中で、こういうことものがあります。
「やっぱり、普通の人のように結婚したかったし、子供も欲しかった」

私にはそれは、とても切ないコメントに感じました。
しかし彼女は精一杯生き抜いて本当に素晴らしいお方だと思います。




 街道徳尾さん(37)。がんで余命1年と宣告され,それでも落語に生きがいを見つけ,がんと懸命に戦う女性の話である。
 街道徳尾さんは,自宅のある福井から大阪まで片道3時間をかけて通っている。落語の練習のためである。
 昨年,激しい腹痛に襲われた。そのときすでに十二指腸とすい臓のどちらもがんになっていた。1ヶ月後7時間にも及ぶ手術でがんを摘出した。ところが見つかった時には既にリンパの方にも移っていたので,他のところにがんができる可能性は高い。手術後も抗がん剤を飲み続けたが,おさまることのない腹痛,食欲はなくなり,次第に体は痩せ細っていった。最大で20kg以上痩せたという。「残された時間はあとどれくらいなのか」と医師に訪ねると「経験上でいくと数ヶ月単位で考えてください」「1年ないと思ってもらったほうがいいと思います」と言われた。十二指腸がんは症例数が少なく,治療法もまだ確立していないという。自覚症状があってからでは,既に手遅れという場合が多い。「そうか,1年かあと思って。『じゃあ,何しよう』とすぐに切り替えて考えましたね」「言われたときはですけどね」「その後落ち着いて考えてみたら,考えられない,やっぱショックだったんですね」大好きだった広告代理店の仕事も辞め,何も手につかない引きこもりの日々。そんな時運命の落語との出会いがあった。
 何気なく目にとまった「落語講座の案内」ほんの軽い気持ちで説明会に足を運ぶ。「説明会が終わった後に,昼の寄席をきいて帰った時に,すごく楽しくて,この病気になってから笑うことを忘れていたみたいのもあって,こんなに涙が出るくらいに笑ったのはどれくらいぶりなんだろうなって・・・」
 だが,がんと戦いながらの高座は楽しいことばかりではない。抗がん剤の薬を一日何度も飲む。時おり副作用による激しい腹痛が襲う。大阪への片道3時間の往復への道のりも体への大きな負担となる。ふらふらと苦しそうに階段を上がる彼女の姿は痛々しい。それでも,「おなかの痛みも完全になくなってしまったな。元気になったなと思って・・・とにかくただただ楽しかったってのが一番ですね」そして,家に帰って「めっちゃ楽しかった」と家族に笑顔で語る。父親は「代わってやれるとなら代わってやるけどな,とそんなことで(会話が)始まって・・・代わってやれるのではないのでね,これだけは」と語る。しかし,彼女は一番の笑顔のように見える。ここまでくるだけでも,本人も家族も大変な心労だったと思う。
 今年8月(余命1年と言われて1年が経とうとしていた頃)恐れていたがんの再発。肺や肝臓に新たながんが見つかった。街道さんは闘病記をつけている。
8月2日:腹痛のため眠れず。目覚める。点滴針刺し,激痛。
8月11日:朝昼ともに食欲あるのに,食進まず。おいしく感じられない。
 「なぜ私なのか」こんな時でさえふと湧き上がる理不尽な運命への苛立ち。元気だった頃,彼女には夢があった。「実は本当は『結婚して子どもを産んで温かい家庭を作りたいな』というのが夢だったんだなって,最近ようやく気づいたんじゃない,きっと前々から自分で分かっていたことなんですけど,胸の奥の奥にしまいこんでいた夢だったんだなあと思って(押し殺してきたって)そうなんですね」複雑な心境だ。でも人にそう語れるということだけでも,すごいなあと思う。治療の合間をぬって,稽古に励む。病室の壁には憧れの桂三枝さんと撮った写真がある。そして彼女にはある目標ができていた。
 9月に地元の福井県で女性だけの落語全国大会が開かれることになったのだ。がん治療に使う高気圧酸素カプセルの中でも練習を欠かさない。気圧が変わり体に負担がかかっても続ける。「私(余命)1年と宣告されたけど,私はもっともっと生きられそうな気持ちになってきているし,『倍は絶対生きるぞ!』とか思っている」と語る。その表情は生き生きとしており,新たな決意も感じる。4日の入院を終え帰宅すると母と祖母を公園に連れて行き,落語を披露する。しかし,がんとの戦いの中で,新たな現実に直面する。抗がん剤の副作用か,髪の毛が日に日に抜けてくるのだ。それでも全国大会の舞台に立ちたい。その思いが彼女を動かす。
 本番当日。彼女は桂三枝さんに命名してもらった「天神亭楽々」で高座に上がる。しかし,話をど忘れする。何度も忘れ,「もうあきまへんな」と笑いをとりながら,必死に,それでも飛ばしながら話を続ける。制限時間はとうにオーバーしている。予選通過はならなかった。それでも本番終了後駆けつけてくれる友人に「最後までやったやん」と言われて泣く。「人って財産だなと思って。人がいたら他に何もいらないなと思って,この先もがんばっていけるなと思いました」そして「落語とは,これから自分の生きる糧」と笑顔で語った。

 鳥越俊太郎氏は自己のガンを振り返って「前向きに目標を持って生きていくと免疫力が上がります」と医者に言われました。そうなると「残り時間というものを考えてしまいますね。彼女も残り時間の中で,目標を掲げて,精一杯生きて欲しいなと思います」と語った。自分が同じ立場になったらどうするだろう。少なくとも「TVカメラの前であんな笑顔はできないよな」なんて思ったりする。何か生きることに感銘を受けました。病んでいる人に元気をもらうなんておかしいと思うが,本当に苦しい闘病生活の中で,あの笑顔を見るとこっちも元気になれる気がする。(10/20 TVasahi スーパーモーニング)


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子供達を救える日は来る?!  臓器移植法改正案提出 

2009年05月15日 20時28分49秒 | 医療関連情報
メディブリッジのミッションの1番目に、
「日本の医療制度で救われない日本人患者のサポート 」があります。

日本の医療制度は、他の先進国よりもいつも何年も遅れているという欠点のために、国境を越えれば救われる命や苦しみも、日本においてはただただじっと我慢し、苦しみ続け、時には亡くなられる方が表にはなかなか出てきませんが、たくさんおられるのです。

その一つの例が、本日改正案が出された15歳未満の臓器移植です。
今までの日本はこういう風に子供達に言っていました。
「もし臓器移植をしなければ助からない君の命だけれど、日本では技術はあっても、法整備が出来ていないから、ただずっと我慢しておくように」と。

一部の子供たちだけが何とか数億円というお金を集めて、アメリカに行き臓器移植を行うニュースが年に幾度か報道されますが、彼らはほんの一部です。
日本にはもっと多くの移植を必要としている子供達がいます。
しかしシステムが提供されていないために亡くなっていく子供たちが多くいるのです。

「自分の国の子供達を自分たちの力で救おうとしない」のが今の日本です。
自分達は責任を持ちたくないために政治家は法整備を怠って今まできました。
今回の改正案(D案)は通過しないのではないかと言われていますが、私としてはどうしても通してもらい、救える命は救う努力をするべきだと強く思っています。


移植法改正、D案を提出=年齢制限設けず-自・民有志 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000105-jij-pol
 自民党の根本匠、民主党の笠浩史両氏ら有志議員は15日午後、子どもからの臓器移植に道を開く、新たな臓器移植法改正案(D案)を衆院に提出した。提出済みのA、B、Cの3改正案に続く4案目。今国会中の採決を目指すが、現状ではいずれも過半数に届かず否決される可能性がある。
 D案は、現在は認められていない15歳未満からの脳死後の臓器提供について、(1)家族の承諾(2)病院の倫理委員会の審査-を条件に可能にすることが柱。現行法と同様に臓器を提供する場合のみ脳死を「人の死」とし、15歳以上からの提供条件についても変更しない



世界の臓器移植



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妊娠をいつまで待つ?コウノトリ思考の危険な理由!

2009年05月14日 17時41分33秒 | 不妊治療
お子様が出来ない、妊娠しないという悩みはなかなか人には言えないものです。
そのため、結婚して普通に性生活を送っているのに、どうして?とただ一人で考える方が多くおられます。

いつも私はお勧めするのですが、産婦人科や不妊治療病院にドンドン積極的に行ってくださいということです。
多くの方が、「病院までいくほどでは。。」と思われ長い間コウノトリはいつやってくるのかと待たれています。

ですが年齢が進むにつれ、卵子の生殖力は低下し、気づいた頃には手遅れになるケースも多くあります。
卵子の生殖力は元には戻らないのです。
ですから、コウノトリ思考をせずに、科学的に検査することがとても重要です。
お子様を望まれる場合、下記表を参考にして、産婦人科や不妊治療病院で受診することを是非お勧めいたします!



※タイミング法とは排卵の時期を認識しながらの夫婦生活を意味します




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ミシェル・リー、妊娠拒否と代理母探しの影響

2009年05月13日 17時58分26秒 | 代理出産 ・ 卵子提供
今日の記事はあまり書くのも辛いのですが、大きく取り上げられたニュースですので、私のコメントを書きたいと思います。
先日、以下のようなニュースがありました。

 ミシェル・リー、妊娠拒否で「代理母探す」   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000170-scn-ent

2008年11月に、香港の大富豪、ジュリアン・ホイ氏と結婚した女優のミシェル・リーさん。
夫との別居や妊娠にまつわる数多くの報道について、イベントで真相を語った。
ミシェルさんは香港の宝石店のオープニングセレモニーに参加。
挙式から半年過ぎても別居状態だった2人だが、間もなく新居が完成し同居を始めるという。
ミシェルさんは、「新婚生活を楽しみたい。部屋を汚したくないので、しばらく子供はいりません。
本当は出産を経験したくないので、代理出産してくれる香港女性を探したい。 これから夫を説得します」と赤裸々に本音を語っていた。
(情報提供:YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア))


この記事を読んで、日本においてまた代理出産のイメージが誤った方向に向けられるのではないかと危惧いたしました。
多くの方に勘違いして頂きたくないのですが、代理出産とは御自身で子供を産むことが出来ない女性が選択する医療(治療)です。
それはどのクライアントにも言えますが、最後の選択肢の一つであり、最初からそれを望むような方はおりません。
代理出産にいたるまでには、想像もできないような、大きな苦しみや悲しみを体験されている人が多数です。

「出来ることなら、自身で子供を産みたい」
この思いがあってのこその母親であり、我が子です。

ここで取り上げられているミシェルさんの発言が本当だとしたら、それは代理出産だけの問題ではなく、根本的に彼女の人や社会に対する思いが傲慢としか言えません。
彼女のこの発言は、どれだけ多くの不妊で悩んでおられる方々を馬鹿にしているのだろうと私には思えます。

確かに今の時代はお金さえあれば生きていけるでしょう。
ですが、それは20世紀の古い考えであって、これからの時代は目で見えない部分である心の豊かさや思いやりや相互理解や正しい価値観を持つことがより重要視される社会になるのではないかと信じています。

今後代理出産やクローンだけではなく、更に進んだ医療技術が生まれることは明らかです。
その際、重要なことは、その技術を使う人間の心が一番大切になると信じております。
どうかそれらの技術が傲慢な金持ちのためではなく、本当に日の当たらないところで苦しんでいる方々のために使うことができるようになればと切に願います。

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何歳まで子供が産める? 出生率と年齢の関係

2009年05月12日 18時11分26秒 | 不妊治療
今日は年齢と体外受精での成功率のお話しをしたいと思います。

「何歳まで自分は子供を産めるのだろう?」
このような問いを思ったことは、恐らく女性なら皆あるのではないでしょうか?
下のグラフはその問いに対しての答えを一目で見ることができます。




このグラフは、体外受精をした場合に、自己卵子を使った場合とドナー卵子を使用した場合の出生率を示しています。

まずドナー卵子とありますが、これはもちろん何歳であろうが、20歳~29歳のドナー卵子を使用しますので、成功率(出生率)はとても高くなります。

それとは逆に、自己卵子を使った場合、やはりその年齢に対する卵子の状態(生殖力)が非常に影響していることがわかります。

特に年齢が35歳を過ぎたあたりでは急激に卵子の生殖率が低下するため、体外受精をしても成功する確率が低くなります。
ここでは体外受精の出生率を示していますが、自然妊娠の成功率もこれと同じく年齢がキーになります。
45歳を過ぎると例え体外受精でも出生率は0%付近になることもこのグラフで示しております。(※注1)

弊社が扱う代理出産プログラムにおいても、体外受精を行います。
ですから、例え妊娠されるのが代理母だとしても、大切なのは奥様のその時の年齢(卵子の生殖力)がとても重要になります。

最後にいつもアドバイスしていることなのですが、もし自然妊娠(タイミング法)でも半年、1年と結果が出ない場合、例えまだ30歳前半でも、一度医療機関で受診されることを強くお勧めいたします。

皆さん人生一度きりで、ご年齢(卵子の年齢)は後になっても若返りは残念ながらしたしません。
ですから、出産できる年齢をいつも頭に置いて、人生設計をされるのが良いと思われます。


(注1:全てのものには例外があり、例え45歳を超えたからと言っても、お子様を授かる女性ももちろんおられます。ただ難しくなるのは事実です)

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代理出産と卵子提供費用への円高による影響

2009年05月11日 15時52分37秒 | 代理出産 ・ 卵子提供
今日も銀座はとても暖かく多くの方で賑わっています!
サラリーマンも上着を脱いでいる方が多く見受けられるようになりましたね。
日経平均は久しぶりに9000円を超え、経済の方はもしかすれば底を打ったのかもしれません。

そして昨年から急激に円高が進んでいます。
この円高、海外で代理出産や卵子提供を受けるにはとても良い状況なんです!
その理由は、医療費は現地通貨での支払いだからです。
特にアメリカドルなどより、インドルピーや韓国ウォンは下落率が大きく、とても安くなっており、そのことによって、代理出産プログラムの費用と卵子提供での体外受精プログラムが約2割~3割も今なら安く行うことができます。

プログラム費用だけではなく、インドや韓国での滞在によるホテル費用、食事代、また空いた時間で観光を行うことも非常に割安で行うことが今ならできるのです。
また飛行機にかかるサーチャージ費用も今年から大幅に下がり、何もかもが追い風になっているほど、費用の負担が軽減されております。

そう考えれば、今は代理出産や卵子提供による体外受精を行うには、今が一番良い時期だと思われます。
そして今後はまたインドルピーや韓国ウォンは元の相場に戻るでしょう(円安傾向になるでしょう)。

弊社のことは関係なく申し上げますが、もし代理出産や卵子提供をご検討をされている場合は、是非、為替が良い今行うことをお勧めいたします。

 [インドルピーと円のチャート]

[韓国ウォンと円のチャート]


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自宅でお腹の赤ちゃんが確認できる! 携帯超音波機器

2009年05月08日 17時57分20秒 | 医療関連情報
毎日雨が続きますねー。
こちらでは今朝は何度も雷が響いていましたよ。
ゴールデンウィーク当初はずっと晴れの日が続いていると思えば、最近は毎日雨の日で、極端な天候ですよね。

今日は最先端医療機器に関して話そうかと思います。
と言っても、皆さんのお使いの携帯電話です。
何と自分の携帯からお腹の赤ちゃんの様子がもうすぐ見れるようになるかも知れません!

 

ワシントン大学セントルイス校でコンピュータサイエンスの教授が、 Windows Mobileスマートフォンに対応されするUSB超音波探触子の製造を試みています。
このプロジェクトはMicrosoftが資金を提供し、開発しているんです。

この製品が世に出回れば、まず各医療スタッフが携帯し、救急車や外出先、飛行機の中など、どこにおいても超音波を使用し、患者の状況を見ることが可能になります。

そして何よりこの携帯が貢献するのが、途上国の国々になるでしょう。 この製品なら持ち運びは便利で、コストも安く、これなら今まで超音波検査ができなかった多くの地域で、多くの患者がより精密な検査をし救うことができます。

で、気になるお値段は。 現在病院で使われている超音波検査機は約300万円しています。
この超音波探触子は何と5万円で売り出したいとのことです!
すごい!早く実現して欲しい!と心から思います。

 

近い将来、ご自宅のTVで毎朝、毎晩、ご自分のお腹にいる赤ちゃんの様子を、旦那さんやご両親と笑顔で確認できる日が来るといいですね。


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インドでの代理出産の利点

2009年05月07日 16時12分38秒 | 代理出産 ・ 卵子提供
今日からゴールデンウェイークもあけて、多くの方にとってまた忙しい毎日の始まりですね。
メディブリッジ社もまた、一人でも多くのクライアント様のお手伝いが出来るよう、日々精一杯励んで参ります!

本日は、インドの代理出産事情に関して。
今、インドの不妊医療事情は大盛況と言っても過言ではありません。
代理出産においても需要がとても多く、毎日多くの患者様で医院は大忙しとなっています。

では何故、インドでの代理出産はとても需要があるのか?
そこには大きな理由が幾つかあります。

1.代理出産費用が格段に安いこと
米国などと比べて、3分の1~4分の1ほどの費用であり、代理出産において難題であった費用のご負担面を軽減することが可能です。

2.代理出産を政府が公式に認めているため

代理出産に関して、代理母の権利や、依頼する夫婦の権利など、しっかりとドキュメントが整備されております。
また代理母に何らかのトラブルがあった際、保証制度が確立されていることも、非常に良い点であります。

3.トラブルがあった際の追加医療費の負担が少ないため
子供の出産は何が起こるか、誰にもわかりません。
もし赤ちゃんが未熟児で保育器に入った場合、アメリカでは1日当たり60万円の追加費用が発生します。
その他、産まれた赤ちゃんの腸に穴が開いていたケースも報告されていますが、その際、アメリカでの手術費用として約2800万円を追加請求されました。
このような高額な追加費用を払える方はどれほどおられるでしょうか?
こういう未知のトラブルに関して、アメリカで代理出産を行うということはとてもリスクがあるのです。
一方、インドでは代理出産費用だけでなく、その他の医療費もアメリカとは比較にならないぐらい低く済みます。
もし産まれてくる赤ん坊に何か問題があった際、インドの方が費用面でのリスクが少ないとお考えください。

4.英語圏であるため
インドでの代理出産が人気である理由の一つに、この国では英語がほとんどの場所で通じるということではないでしょうか? 特にドクター達は皆、イギリスやアメリカでの生活が長く、綺麗な英語を話しますす。
例え英語が話せないとしても、街中で英単語を話して通じるぐらいのコミュニケーションが持てるということは、少しは快適に過ごせる一つだと思います。

 


インドで代理出産を行う場合のこれらの利点は、今まで代理出産という方法でしか子供を授かることができないご夫婦にとって、大きな希望が現れたと言って過言ではないでしょう。


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