メダカとトンボの棲む庭

自宅の庭でメダカを飼っています。夏にはトンボの羽化、冬には野鳥が飛来するなど、1年中生き物で賑わっている楽しい庭です。

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砂糖水を飲みに来るお客

2011-01-10 20:18:36 | メジロ

メジロは砂糖水が大好き。

今年の冬は特に食料が少ないようで、食料探しも大変なはず・・・

毎年、我が家(喫茶メダカ)では砂糖水を無料で振るまってます。

開店前(砂糖水を与える前)から枝に止まって待っててくれます。

 

ところが、砂糖水を目当てのお客はメジロだけではありませんでした。

見た目チョイ悪系の『ヒヨドリ』

こいつも砂糖水が大好きで、体も大きいもんだから、ガブ飲みします。

 

入店拒否しても何度もしつこくやってきて、ガブ飲み。

マイッタ、マイッタ!!

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メジロ達

2010-11-06 20:39:35 | メジロ
ピーチク、パーチクと野鳥たちで我が家の庭が賑やかになって来ました。
やってくるのは、ジョウビタキ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ムクドリなどがいますが、
なかでもメジロ達は元気いっぱい。
今年は2組のつがい(計4羽)がやって来ているようです。
時には天敵のヒヨドリに追っかけられていますが、捕まることはありません。

『大好きな花の蜜を吸う』

『今度は木の実をパクリ』                     『サクラの葉になにか美味しい物が??』

真冬になって、食べ物が少なくなって来る時期は毎年砂糖水を与えています。
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メジロがやってきた

2010-10-10 20:02:37 | メジロ
10月だというのに暑い暑い!瞬間的には扇風機のお世話になっています。

今日は庭にメジロがやって来ました。
メジロは渡り鳥ではないので、夏の間は山の中で過ごし、秋になると里(街)に下りてきて
また春になると山に戻っていきます。


ピーピー、チーチ-と賑やかな鳴き声を来春まで楽しめます。

そしていよいよ月末には、ジョウビタキが大陸から戻ってきます。
こちらも楽しみに待ちましょう!



ところが、野鳥たちの食料であるシブ柿が今年は不作です。
豊作の翌年は凶作とよく言いますが、まさに今年は凶作の年です。
徐々に色づき始めましたが、数えるほどしか実ってません。
干し柿用としてご近所に配る数も僅かになりそうです。
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メジロの近況

2010-02-11 20:11:37 | メジロ
メジロ達を観察できるのも、残り1ケ月少々となってきました。

春になれば市街地から去って、山に帰ってしまいます。

庭をピチピチと飛び回る姿を見れなくなるのは寂しいですが・・・


『砂糖水の入った容器にやってくる』

きっとカップルでしょう。変わるがわる順番に飲んで行きます。
その間しっかりとヒヨドリを警戒しています。


『雌雄同色なので、オスなのかメスなのか?』


『真正面からがなんともこっけい』

メジロ達はいつもヒヨドリに追いかけられているので、可哀そうです。

捕まる(食べられる)ことは、まあ滅多にないでしょうが・・・
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メジロも元気

2009-11-29 20:10:15 | メジロ
ジョウビタキとほぼ同じ時期に、山から市街に下りてきたメジロ君。

お目当てはやはり我が家の熟した柿。

おいしそうに柿を啄んでは、またどこかに飛んで行きます。




『全部シブ柿なんです』

これが甘柿だったらねぇ・・・

渋柿でも、熟すと甘くなるので野鳥たちにとっては御馳走なのでしょうね。
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メジロ去る

2009-03-18 20:23:20 | メジロ
去年の11月初旬に、山から下りてきて、我が家の庭を席捲していたメジロ君。

ここ何日の間、まったく姿を見なくなりました。

おそらく3月14日あたりに、山に帰って行ったものと思われます。

約4ケ月半の間でしたが、ユーモラスなメジロ君には色々楽しませてもらいました。



ウグイスの初鳴きとメジロの帰還は、春の訪れを示す出来事です。

もうじきジョウビタキともお別れになるでしょう。

また11月になれば、元気な姿を見せてくれるはずなので、しばしのお別れです。
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メジロと花

2009-03-07 20:33:31 | メジロ
我が家にやってくるメジロ達とも、あと1ケ月でお別れです。

メジロ達は花から花へと飛び回り、毎日大忙し。

その間、砂糖水と飲んだり、ミカンを食べたりと、贅沢?三昧に暮らしています。


『3分咲きのサクランボの木にて』



『ボケの花をつつく』



『花が咲くと大忙しなんじゃ』
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メジロ観察

2009-01-06 20:26:05 | メジロ
テレビを見ながらでもメジロを観察出来るようにと、小瓶に砂糖水を入れて、

窓際に置いています。

するとオスとメスらしきツガイが交互にやって来ては、砂糖水を飲んで行きます。

飲む順番が決まっているのか、早く飲めとばかりに一方が必ず

せかされています。


『砂糖水は美味しいなぁ』


『早く飲まないと、せかされるんよ』


う~ん?

どっちがオスでどっちがメスなのか、雌雄同色なんで見た目分からないんです。
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メジロと秋の味覚

2008-11-26 20:07:24 | メジロ
我が家を縄張りにしているメジロ君。

大好物の熟柿に夢中です。


『シメシメ、邪魔ものは居ないな』

天敵のヒヨドリが来ないうちに、腹一杯食べてしまえ。


『あらよっ、パクッ』

渋柿ですがもうじき収穫してしまうので、この光景も見納めになって

しまいます。
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メジロ

2008-11-19 22:51:09 | メジロ
庭を訪れてくれる野鳥の中でも、メジロは中心的な存在です。

11月から来年の4月までの約半年間、自宅周辺の街中で過ごします。

自宅や、近所の庭から庭を元気に飛び回り、食べ物を探したり、

縄張りに侵入する他のメジロを追い払ったりと、毎日大忙しです。



木々の葉っぱが今はまだ落ちていないので、メジロの姿を

見つけることは、簡単ではありませんが、来年の春まで、

色々楽しませてくれることでしょう。

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