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電池式もあると便利

スタッフ朝日です。
最近はあまり取り扱わないタイプのライトが入荷しました!

サーファス SL-200
メーカー小売希望価格..2,800円(税抜き)

昨今のライトはUSB充電式が主流となり、LEDの性能が大きく向上したこともあって、ある程度以上の明るさのライトは、ほぼ全て充電式でコンパクトな製品になっています。

ランニングコストが安い、軽量、ハイパワーという事で、流行するのは当然と言えますが、一方でバッテリーの持続時間が短い、リチウム充電式電池の寿命が製品自体の寿命になる商品が多い(バッテリー交換可能な商品もあります)充電が面倒、などのデメリットもあります。

普通の通勤くらいでは、1週間に一度充電していれば、途中でバッテリーが無くなる可能性は低いですが、面倒臭いという事で、充電しないでいると使いたい時に使えなくなります(笑)

現在はモバイルバッテリーが発達していますので、外出先でも充電可能ですが、充電しながらだとライトは使用できない商品がほとんどなため、ある程度充電するまでは、動けなくなるという事になる可能性があります。
そんな方に便利になるの乾電池式ライトです。

一昔前は乾電池式というと、豆電球レベルのものばかり。
オマケに巨大で重いという商品が多く、充電式にシェアを奪われたのですが、このSL-200は最高200ルーメンの明るさを誇るハイパワー乾電池式ライトでありながら、非常に軽量、コンパクトサイズのライトです

乾電池は、単三式を2本。
充電式単三電池を使用すれば、ランニングコストも非常に安くなります。
もし充電が途中で無くなっても、コンビニ等で単三電池を購入すれば、すぐに走り出すことができます。

電池の連続持続時間は200ルーメンで約8時間、ローモードで70時間弱と充電式とは比較にならない持続時間です。
これは、夜間や早朝にトレーニングをする方、ブルベなど超長距離を何日も連続で走行する方には、頼りになる持続時間です。
もしそれでも足りなければ、単三電池をポケットに持っておくか、お店で電池を購入すれば、いつまでも夜走ることが出来ます(笑)

さすがにこれ以上の明るさを求める方には不十分ですが、充電式のハイパワーライトを予備で持っていれば、明かりのない郊外を走る時は充電式、比較的明るい場所では、メインライトとして電池式を使うという、使い分けをすることによって、安全面でもバッテリーの節約面でも汎用性が大きくなります。

通勤等ではメインライト、夜のトレーニングや超長距離では、サブライトとして使い途が多い商品ですので、ぜひ1度店頭にて商品をご覧下さいませ!

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