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おすすめグラベルバイク

スタッフ朝日です。
最近当店では、グラベルバイクをご紹介しておりますが、実はまだ店頭にはグラベルバイクはありません(笑)         
先日イタリアンハンドメイドブランド「ALAN」をご紹介しました。
これも既に、店頭展示品を手配しておりますが、こちらはオーダー品なので、初めて自転車をご購入される方には、少し敷居が高いと思います。
そこで、今回は購入しやすいマスプロメーカーのグラベルバイクをご紹介します。



Broam60
118,000円(税抜)
マットオブシディアン
47, 51, 54, 56


詳細はこちら

フェルトのアドベンチャーグラベルロードシリーズ「BLOOM」のエントリーグレードです。
40ミリ幅のチュ-ブレスレディタイヤと機械式ディスクブレーキ、スルーアクスルという最新規格に加え、キャリア、フェンダーの取付穴(ダボ)も標準装備。
まさに新世代における、ランドナーバイクと言えます。
重量は11㎏弱と重量感がありますが、通勤から旅まで幅広い用途に使うことができます。
この「BLOOM」に採用されているフェルトのオリジナルバテッドアルミフレームは、同社のレーサータイプに採用されているアルミフレームに比べて、平均で500g近く重くなっています。

これは、重い荷物を載せて未舗装路を走ったり、通勤や街乗り使用時に荷物が多い場合を想定して、非常に頑丈にフレームが作られているためです。
そのため完成車重量は重いですが、その分ギアは非常に軽い組み合わせとなっていて、フロントギアが46-30(フロント2段)、リアが12-34(リア8段)という、超ワイドレシオとなっていますから、自転車の重量を感じることなく坂道も登れると思います。
タイヤを細いものに換装すれば、ある程度は高速走行も可能ですが、基本的には「ゆっくりと楽に」走ることが目的のバイクですから、のんびりとしたサイクリング目的で使っていただきたいバイクです。

初心者の方には、乗りやすい街乗り+週末のサイクリングにピッタリのバイクになるでしょうし、既にレーサータイプを保有しておられるベテランの方には高級なクロスバイクを買う感覚でセカンドバイクとしておすすめです。
価格的にもお求めやすい価格となっていますので、万能バイクとして一台持っていると、本格的な旅から、街乗りまで、色々な遊びができると思いますよ!


次に紹介するのはBLOOMとは対極になる、最高峰のグラベルバイクです。
いざとなったらレース参加も視野に入れたい、でも普段の使い方はサイクリングだから、快適性があったほうが良い。
しかも、エントリーグレードではなく高級感のあるバイクがほしいというぜいたくなご要望の方にはこちらです。


VR2
598,000円(税抜)
チャコールメタリック
47、51、54
7.4kg(560mm)

詳細はこちら

「BLOOM」よりも軽快に走ることを想定した、FELTのもう一つの、グラベルバイクシリーズ「VR」の最高峰が、この「VR2」です。
もはや、この自転車で出来ないことは巨大な荷物を積んで、長期間の旅行をすることと、トラック競技(競輪等のピスト自転車競技)くらいです!
と断言できる、究極のマルチロードです。
レーサータイプの高級車に迫る7.4㎏(560サイズ)という軽量性、雨も関係ないアルテグラグレードの油圧ディスクブレーキ。
変速の煩わしさを忘れさせる、アルテグラDi2をメインコンポーネントに、どんな地形にも対応するギア構成。
レーサーが使っても不足がない剛性と、ツーリングに最適な振動吸収能力を兼ね備えた、グラベルバイク専用設計軽量カーボンフレーム。
フレーム制作の技術的にも、パーツ的にも、ツーリングバイクとして現代考えられる、最高のバイクの一つだと思います!

タイヤの太さは35ミリ幅程度までは装着可能なため、レースの時は23-25ミリで、ツーリング、街乗り、通勤の時は30-35ミリで運用すれば万能ですし、ブロックタイヤを装着すれば、軽量性を生かしてシクロクロスレースにも使用できると思います。

もちろん、速さ、機敏さは純然たるレーサーバイクには敵わないと思いますし、荷物の積載能力、快適性は先ほどのBLOOMには敵いません。
シクロクロスにしても、やはり専用設計ではないので、専用シクロクロスレーサーよりは走行性能は落ちると思います。
未舗装路の踏破能力はマウンテンバイクには、まったく及びません。
ある意味すべて「中途半端で高価」なバイク、という評価になってしまう場合もあると思います。
しかし、現実的に考えるとそれらをすべて専用車で、所有できる方は決して多くはありません。
そして、最高の性能をすべてのジャンルで必要とする方も、あまり多くないのではないでしょうか?
しかし、このバイクを一台買えば、標準以上のレベルの遊び方が、あらゆるジャンルで出来ると考えれば、非常にお買い得なバイクと言えると思います。
色々な遊びをしたいのだけど、スペース等の問題で多くの自転車を所有することは、不可能という方には究極のバイクになると思います。
しかも、メタリックカラーは高級感があり、ステータスという面でも一般的なレーサータイプの高級車と比較しても、見劣りすることはありません!
私自身も、非常に興味のある自転車です(笑)




以上、まったく立ち位置が異なる、二種類のグラベルツーリングバイクをご紹介しました。
いずれも最近ロードバイクに求められている様々な性能がたくさん盛り込まれた、魅力的なバイク達です。
エントリーユーザーから、ハイエンドユーザーまで、興味を持っていただけると思いますので、気になる方は店頭にてお問い合わせください。
両バイクとも、来年初めごろに代理店さんに入荷するようですので、今頃からご予約いただくとタイミングが良いと思います!
FELTには、これ以外も同ジャンルのバイクがラインアップされていますし、記載したモデルにはピンと来なかったとしても、この記事をきっかけにグラベル、ツーリングバイクに興味を持っていただいた方には、他メーカーのバイクもご案内することが可能です!
これからますます盛り上がっていく、グラベルツーリングバイク、手に入れてみてはいかがでしょうか?
ご来店お待ちしています。






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