芽室消費者協会活動日記

芽室消費者協会の日々の出来事を綴ります

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「皮から手作り十勝産小麦の餃子」料理教室

2013-03-27 17:01:24 | 食・レシピ

 2月21日中央公民館調理室で開催しました。講師は食の研究室「えぴの会」(代表片桐和江さん)の皆さん。
 「えぴの会」とは、芽室産、十勝産、道産小麦や野菜の活用方法を学習することを目的に活動している団体です。特に十勝産小麦を使った餃子、手打ちうどん、パン、ピザの料理教室講座を親子向けに開催するなど、地産地消を推進する活動に力を注いでいます。

 

 講習会は5~6人の班に分かれ、えぴの会の方が班ごとについてくださいました。最初は餃子に詰めるあんづくりですが、ポイントは細かく刻んだ野菜などの材料に必要な調味料を入れ、よ~くこねることです。こねることで味がなじみおいしさが増します。次は皮づくり。小麦粉は「きたほなみ」を使い、塩を溶かした熱湯を少しずつ垂らしながら入れ、箸でかき混ぜてからこねます。

 

 表面が滑らかになったらラップをして30分置きます。そしていよいよあん包み。生地を12~13gに分けて麺棒で丸く伸ばし、あんを包みます。餃子をフライパンに並べてお湯で2分間ゆで、餃子が隠れるまでお湯を足し、さら8分にゆでます。お湯を捨てて油を注ぎ、きつね色になるまで焼いて出来上がり。十勝産小麦のもっちり感とあんが絶妙に絡み合い、口いっぱいに広がる餃子を堪能しました。

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