芽室消費者協会活動日記

芽室消費者協会の日々の出来事を綴ります

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十勝消費者大会

2009-07-28 16:03:39 | 日々の活動

 今月清水町で開催された第34回の十勝消費者大会に芽室協会は47名で参加しました。今年度のテーマは「みんなでめざそう安全・安心に暮らせる社会」午前中は「食と十勝の魅力」と題して農業生産法人㈱フルタイムファーム会長の高橋恒雄氏の講演会でした。

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 今回は資料を入れる袋や昼食の箸は各自持参、昼食時のゴミも持ち帰り等、事前に呼びかけされての大会でした。芽室協会ではサークル「ザ・Uの会」が事前に着物生地をリサイクルして「マイ箸袋」を製作。箸と一緒に当日参加の会員に提供しました。色とりどりのマイ箸袋。今後も会員の方々が 楽しんでマイ箸を持ち歩けますように。

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 昼食時は清水町内の地場野菜を使って家庭料理を作っている地元のお店が豆のマリネ、野菜の梅味噌和え、おから、黒豆どん菓子、とうきびがゆなどを提供してくださいました。ほとんどが清水町産15㎞以内で採れる素材で作ったものだそうです。

 午後は「食の安全・安心と地産地消」と題しての全体会議でした。「子どもの食育を考える研究会プアパ」の宇都宮 美和子氏から話題提供をいただいた後、各協会からの提言がありました。芽室協会からは佐藤正行副会長が食育の出前講座、地元生産者との懇談会など現在の取組や今後の取組予定などについて発表しました。

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 大会終了後は芽室協会独自の視察研修として「子どもの食育を考える研究会プアパ」の畑を見学。清水町学校給食原田センター長より畑についての説明をいただきました。

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会員数が400人に

2009-07-07 09:51:36 | 日々の活動

当協会は設立34年目、会員が403名になり、このほど十勝毎日新聞社が記事として取り上げてくださいました。振り込め詐欺や架空請求の消費者被害が相次いだ2006年に社会的関心も高まり会員は300人を超え、近年は環境問題や地産地消への関心から入会してくださる方も増えています。今後も消費生活や環境問題対策に目配りし、町民と共にかしこい消費者を目指していきたいと思います。

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