猫ブログ「Line」

やがて想いは線でつながり、大きな大きな束となる。
真実を知ってほしい。そんな願いをこめたブログです。

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抗議しました。

2006-08-23 23:34:25 | まっすぐ、みつめる
前回の「坂東眞砂子」の件。
(あえてさん付けはしません。そんな価値もない)
本当は書くのも嫌で嫌でたまらないんですけど、
やはり子猫たちの死を無駄にしないためにもみなさまに知ってもらう必要がある、
とme-coは考えました。

もうネット上ではあらゆるところで騒ぎになってますね。
me-coがホッとしたのは、
このことを「肯定」している文章にまだであってないこと。
(本当はあるのかもしれませんが・・・だとしたら非常に悲しいことです)

みんなが怒り・悲しみをおぼえています。
猫が好きじゃない人だって彼女の文章はおかしい、間違っていると思うはずです。

そこで今回me-coがいちばん言いたいことは。
「この怒りを、悲しみを終わらせてはいけない」ということです。

me-coの尊敬する大事な友人「猫 里親探しの旅」 管理人cocoさん。

me-coの言いたいことを具体的かつわかりやすく書いてくれていました!

cocoさんはこう言っています。(以下「猫 里親探しの旅」より引用)

「何故この記事を掲載したのか。」
何を目的として、どんな反響を望んでこんな記事を掲載したのか

           (中略)
お願いだから もうこれ以上こんな記事載せないで!
私はこの記事を掲載した新聞社に抗議の手紙を書きます。

・・・まさにその通り。
cocoさんのブログをぜひお読みください。
とても説得力のある、わかりやすい文章です。
(me-co見習いたいです!)

「坂東眞砂子」はもちろん、いちばんの悪者です。
しかし、それに加担した「日経新聞」も許せない!

だいたい、その粗悪な文章を自分たちが読んで何も思わなかったのか。
「新聞」という媒体がどれだけ人々に影響を与えるか、よく考えてほしい。

me-coはメールにて「日経新聞」に抗議しました。

坂東眞砂子のプロムナード連載を即刻中止すること。
日経新聞は文章を掲載したことに関して謝罪をすること。
もっと人々に与える影響に対して責任を持つこと。

                 ・・・をお願いしてきました。

怒るだけじゃ、悲しむだけじゃだめです。
わたしたちがどれだけ傷ついたか、子猫たちがどんなに苦しかったか
伝えなければ。

me-coはみなさんの「声」を望んでいます。

by:me-co







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10 コメント

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そうですね。 (blacknero)
2006-08-24 03:10:50
私も抗議の手紙を書きます。 そうじゃないと気が収まりません。 一番大きいのは勿論子猫の問題、命をどう考えているのかということ。 それからこんな狂っているヒトの考えを肯定したとは言わないまでもそのまま掲載する新聞社。 この彼女の言っていることはとても危険です。 現代人の自分だけ良ければ良い風潮を助長させる可能性があると思います。こんなの載せる新聞社の意向をぜひ聞きたいですね。 手紙書いてみます。  
動く事の大切さ (coco)
2006-08-24 19:03:11
me-coさん みなさん こんにちわ。

今日はかなり遅めの訪問です。



まずは…私の駄文を引用して下さって

ありがとうございます。しかもお褒めの言葉付き…

ちょっと照れてますが うれしかったです。

ありがとう。



今回のこの記事に対する抗議のメールは300件

そして電話での抗議は60件にも及んでいるそうです。

日経社長室は「原稿の内容は 

筆者の自主性を尊重している。

今回の原稿も事前に担当者が筆者に

内容を確認した上で掲載した。

さまざまなご意見は真摯(しんし)に受け止めたい」

と説明している。



↑こげんた虐待BBS引用です。



私は電話とメールで抗議しました。

電話での対応は一般的な物で 聞くだけききましょう

と言う感じでした。



でも 抗議するだけでも意味があると私は思います。

小さな一歩は大きな一歩に繋がると信じています。



おかしいよねえ。>blackneroさん (me-co)
2006-08-24 20:18:05
新聞社はですねえ・・・。

「彼女の意見を尊重して・・・」みたいなことをうんたらかんたら言っているようです。



これのどこを「尊重」すれっていうんだよっ!と、またまたひとりでエキサイトしてしまいました・・・。



blackneroさんが「抗議の手紙を書きます」と言ってくれて、me-coはとてもうれしいです。



小さなことかもしれない。でもme-coは何かやらずにはいられなかった。

「生まれたいのち」に対してあまりにも軽々しい考え方、それを自分の理屈で良しとする身勝手さ。

こんなことが認められるなんて、絶対あってはいけないことなんです。



ひとりひとりの「声」が大きな意味をもちます。

blackneroさん、ありがとうございました!

ほめますよ~>cocoさん。 (me-co)
2006-08-24 20:48:21
cocoさん、いつもいつもコメントありがとうございます!



cocoさんの昨日の投稿は「新聞にこのようなことを掲載してなぜいけないのか」についての理由が明確で、大変参考になりました。

人々に対してどれほどの影響を及ぼすのか。

そこを日経新聞はよく考えてほしいものです。



電話の対応のどこが「真摯」なんでしょうね。

まったくあきれます。



me-coだって本当は抗議とかそんなことはしたくない。

誰だって人を傷つける行為は嫌ですよね。

でも。

「生まれたいのちを殺す」という記事を平然と掲載するのは絶対に間違っているから。

このまま終わらせたくはないんです。



「小さな一歩は大きな一歩に繋がる」

me-coもそう信じています。

まさに「Line」の想いそのものです。



cocoさん、ありがとうございました!



Unknown (ゆでころりん)
2006-08-24 22:28:55
こんばんは。



このニュース見ました。本当に頭に来てます。ホラー作家ということで、独自の死生観をお持ちなんでしょうけれど・・・。



避妊手術も子猫殺しも、生まれてくるはずの生命を摘むという意味では、同じっちゃあ同じです。でも、もう完成した生命、五感と感情を備えた身体に、死の苦痛と恐怖を与えるか否か、という意味では全然違うと思います。



自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び・・・というのなら、母猫は苦労して産んだばかりの子猫を奪われ殺されて、その『生』は充実しているのか?



猫で分かりにくければ人で考えてみたらいいと思う(生命に上下をつけるこの考え方は大嫌いだけれど)。避妊、中絶、虐待死・・・同じ面はあっても、別の面では(法律的にどれが重罪だとか)まったく重さの違う話じゃないかなぁ。



この人がいくら『殺しの痛み、悲しみも引き受け』たとしても、それで殺された子猫たちの苦痛が和らぐわけでもなく。



ああもう、腹立って文章がまとまりません。

長々とぐちゃぐちゃ書いてごめんなさい。
痛み、悲しみって>ゆでころりんさん (me-co)
2006-08-24 23:10:34
ゆでころりんさん、こんばんは。

me-coブログへようこそ!コメントありがとうございました。



お気持ちわかりますよ。

me-coもこの話題になると思うように文章が書けなくなってしまいます。

それだけ怒り・悲しみも深いということなんですよね。



子猫はもちろん、親猫が気の毒でしょうがないです。

猫にだって感情はあります。

我が息子micoなんかは、喜怒哀楽が激しく人間よりも「わかってしまう」ことがあります。



生まれてすぐに死へと突き落とされる子猫。

苦しんで産んだ我が子と引き離される親猫。



この猫たちの痛み、悲しみを彼女の「痛み、悲しみ」となんて一緒にしてほしくない!

そんなうすっぺらいものとなんか。

それで猫たちが救われるかって話です。



ああ、また感情的になってしまいました・・・。



コメントの最後に申し訳ないんですが。

ゆでころりんさんの「特捜部、御中。」のお話、me-coブログでも書かせていただいてよろしいですか?

この件もたくさんの人が知るべきことです。



me-coも御中したいと思っております。

よいお返事をお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

















「特捜部…」の件 (ゆでころりん)
2006-08-25 18:27:26
me-coさん、こんにちは。



里親詐欺の件、私もぜひ多くの人に知ってほしいと思っています。



me-coさんが関心を持って下さって、とても嬉しいです(関係者じゃないのに僭越ですが・・;)。



先方のサイト様は 『リンクフリー』ではない とのことでしたので、あちらに直接リンクを貼られる場合は、事前にご連絡をお願いしますね☆ 連絡先(メールアドレス)はページの最後に掲載されていました。



それでは、またオジャマします♪



体調を崩されたとのこと、くれぐれもご自愛ください・・・。
ありがたいお言葉・・・>ゆでころりんさん (me-co)
2006-08-25 20:04:15
ゆでころりんさん、早速お返事コメントありがとうございました!

それにme-coのご心配までしていただいて・・・。

恐縮です。



そうなんですよね。

先方サイトがリンクフリーではないため、

me-coは「ねこのや」さんをたどってそちらを見ていただければな、と思っております。

他力本願的なやり方で申し訳ないのですが・・・。



この件を知った方が「それはいかん!」と立ち上がり、調べてもらえるのもいいかな、と考えました。

せっかく「ねこのや」さんで紹介してくれているのですから。



ゆでころりんさんが「それはいかん!」と思ったら、言ってください。



まず「ねこのや」さんのリンク許可がいただければうれしいです。

よろしくお願いいたします。





「特捜部…」の件 2 (ゆでころりん)
2006-08-29 00:24:26
こんばんは。 お返事遅れました。



リンクについて・・・

うちは問題ないです。 ありがとうございます。



でも、あの件について、たいしたことを書いてるわけでもないのに・・・ あんなのでいいんでしょうか(汗)
良かった・・・。 (me-co)
2006-08-29 00:45:53
ゆでころりんさん、お返事ありがとうございました。



もしかして気分を害されたかも・・・と思い、ちょっとドキドキしておりました。

ホッとしているところです(かなり汗・・・)



ゆでころりんさんがこの件に立ち上がったことを、ぜひみなさんに知っていただきたかった。

「こうやって実際に行動をおこしている人もいるんだよ」と・・・。



me-coにとってあの画像は衝撃的だったんですよ。



本当にありがとうございました!

早速記事をつめていきたいと思います。

(実はもう下書き書いてるんですね。エヘヘ・・・)



これからもよろしくお願いいたします!!

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