
久しぶりに、本当に面白いと思えるミステリーに出会えました。
良いミステリーをご紹介するのは、なかなか難しいです。
説明不足ではその作品の良さが伝わらないし、説明過剰ではネタバレになってしまいます。
つまらんものを「つまらん」と言うのは非常に簡単なのですが。
この作品では、主人公の向井が、過去の自分の罪と引き替えに交わした「誓約」がテーマになっています。
その誓約とは、ある人物二人を殺すこと…
幸せを手に入れた向井は、誓約を果たすよう迫る、正体不明の脅迫者と、たった独りで対決するのですが…
まあ説明は、こんなところでしょうか。
この主人公ですが、過去にはさんざん悪事を働いたのですが、さすがに人を殺すことはできない。
ましてや現在は、妻や子供がいる…そのあたりの葛藤が、よく描かれています。
そして、いったい誰が主人公を脅迫しているのか? というのが、全体を通じての最大の謎になっています。
面白かったですねー。
作者の薬丸岳さんは、僕と同い年のようで、そのあたりにも注目です。










薬丸岳ーーーーーーーー
へえーーーー
めっちゃ面白かったんですねーーーー
そーやって、面白い作品に出会った時って
超ハッピー気分ですよねーーーーー
あ、そうそう、大人には、ときめきが必要らしいですーー
一年、あっという間に感じるのは
ときめきが無いからだそうですーーー
トロさんは好奇心旺盛なので
その心配は無いですねーーーーーーーーー
トロさん、はぶあないすでーーーーーーーー
その通りですね~。
確かに僕は好奇心旺盛だと思いますが、
最近では、昔のような貪欲さが薄れてきているように思います。
年をとったせいにするのは簡単ですが、
もっと、ときめきを求めて、自分を高めていかないとダメですね~。
宮ちゃん、ありがとうございました。
ハブアナイスデー♪
予約本が2冊入ったと図書館から連絡が来たので、その次くらいに借りられるといいな♪
ちなみに東野さんの新刊は700番目くらいまでに進みました(笑)
宮部さんの新刊は600番目?だったかな…
ときめき♥
私はお花とか食べ物とかワンちゃんにときめいていますが、一年が経つのはとても早いです(^-^;
最近の小説は、帯であおっている割には良いものが少ないですね。
東野さんや宮部さんなら、はずれは無いと思いますけど、
いつまでもそういう人たちに頼ってもいられませんよね。
僕が書くしかないかな(笑)
僕がときめいているのは、ナマズと音楽と本と…あとはお酒かな(笑)