ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

「yamaki622」なる人物によるコメントを削除したことと今後のコメント拒否について

2009-12-05 14:27:58 | Weblog
すいません、このブログは1日1記事を鉄則にしていますが、それを破って読者の皆様にご報告します。

先日拙ブログのこの記事に対して、「yamaki622」と名乗る人物がコメントをしてきました。以下、私の返しのコメントとともに引用します。

>認識甘いですね (yamaki622)
2009-12-02 03:05:16
>司馬遼太郎といいますと、なかなか批判をされにくい人間
 そういう認識自体があまりに不勉強でしょう。以下に批判があります。こうした批判はずっと以前からあるものであなたがそれを目にする機会がなかっただけです。
http://www.labornetjp.org/news/2009/1255653227812staff01

そもそも侵略戦争である日清日露戦争をNHKはどのように描くのでしょう?日本が若い国だったときだから侵略も許されるのですか?それは日中戦争とどう違うのですか?

あなたは韓国に行かれるようなので韓国人に聞いてみたら?
1ドラマでは伊藤博文は偉人として描かれる、韓国人から見てそれは「正しい表現」なのか?日本人は伊藤博文のした事を知っているのか?

2「坂の上の雲」には朝鮮人は誰も出てこない。それは歴史を語る上で正しい事なのか?日清日露の戦争は朝鮮奪取のために行われたのに。更にこの1894~1905年の間に朝鮮人に日本軍がした事を描かずに、「歴史」を描いたと言えるのか?

なお司馬は「この作品は小説であるかどうか、じつに疑わしい。ひとつは事実に拘束されることが百パーセントにちかいから」と述べていますよ。

>yamaki622さん (Bill McCreary)
2009-12-02 05:29:21
コメントありがとうございます。

あのー、私この記事で司馬を批判的に評していますので、ちょっとあなたの私の記事への批判の趣旨がわかりにくいんですが。引用されているサイトの公開質問状の内容については私も大いに賛同しますよ。ていいますか、あなたのこのコメントにおける『坂の上の雲』および司馬への批判に対して私は基本的に同感なのですが…。

それから私の文章

>批判をされにくい人間

というのが不快だったのかもしれませんが、彼が批判されにくいというのは事実でしょう。で、引用された公開質問状のように彼を批判する様々な文章があるのももちろんです。私の記事もその一つです。

で、上の記事と繰り返しますけど、朝日新聞も産経新聞もNHKも基本的に司馬をマンセーです。私はそう書いただけで、別に彼に対する批判が皆無だなんて書いていませんよ。いま司馬について批判的な本をいくつか収集して読むつもりです。上のtさんのコメント返しにも書いたとおりです。

以上、ご回答になるかどうかはわかりませんが、あなたのコメントについてのつたない感想を書かせていただきましたl。


やはり認識甘いね (yamaki622)
2009-12-02 12:09:13
簡単に感想を書こう、ここの記事は「司馬史観もいいじゃないか」という程度のものだという事だ。NHKがこう言っているとだけ書き批判しなければ、その人はそれで良いと思っていると世間は受け取る、そういう事だ。


そして決定的な間違いを再度直しておこう、司馬遼太郎は「批判されにくい」のではなく「日本社会一般からは批判されていない」と言うべきだ。NHKがもし太平洋戦争について田母神論文を機軸にに「あれは自衛のため、若い国が欧米列強に互した争いの戦争」というドラマを作ったら、日本社会はどういう反応をするか想像すべきだ。


韓流ブームは結構だがあなたのここの記事を読むと、結局あなたのそれは、韓国を観光のネタとしか捉えない、誤った相手国理解でしかないように見える。
 せっかくだから韓国人と伊藤博文や日清戦争について話あってみたらいいのではないか?

それは誤解ですね (Bill McCreary)
2009-12-02 18:03:16
申し訳ないけど、

>司馬史観もいいじゃないか

ってのは誤解ですね。私はそんなことは書いていませんし考えていませんよ。まああなたがそういう解釈するんなら「ご自由に」だけど。

>そして決定的な間違いを再度直しておこう、司馬遼太郎は「批判されにくい」のではなく「日本社会一般からは批判されていない」と言うべきだ。

これはそうかもしれませんね。ただ私は、司馬はもっと批判されるべきだと考えているし、これからも批判本その他で勉強はするつもりです。

>せっかくだから韓国人と伊藤博文や日清戦争について話あってみたらいいのではないか?

これについては昔そんなことをしたこともありますが、これからについては考えてみましょう。




私のあの記事を(「司馬批判が足りない」というのならともかく)どうしたら


>ここの記事は「司馬史観もいいじゃないか」という程度のものだという事だ


という解釈ができるのかきわめて不可解なのですが、ともかくそれは誤解なので、その旨指摘しました。

ほかにも「アホか」といいたくなるような批判が続きますが、反批判してもつまんないのでやめます。頭の悪い論難にも困ったものです。ともかくこの人の指摘していることは、私に言うな、他の人間に言えとしか私にはお答えできません。

しまいには

>韓流ブームは結構だがあなたのここの記事を読むと、結局あなたのそれは、韓国を観光のネタとしか捉えない、誤った相手国理解でしかないように見える。

とまで書かれてしまい、このあたりにいたっては、これはまともな人間じゃないなという気さえしました。

そうしたら、私がちょいちょいコメントさせていただいて拙ブログもお世話になっている法華狼さんのところにも、同じ人物が司馬遼太郎関係の記事にコメントをしていることを知りました。

これまた法華狼さんの記事の趣旨をゆがめたお粗末なコメントです。

この人物のコメントに対しては、sutehunさんという方と法華狼さんがそれぞれ

>まああれでしょう。
なんとなく目立ちたくて噛み付いただけでしょう。文章があまりにあれですし。

>どうやら、エントリで意図したニュアンスが伝わっていないようです。


とたしなめています。

どうもこの人、確信的にこの手のコメントを複数のブログその他に入れているみたいですね。どのくらいの範囲でやっているかは調べていませんが、とくに確認する必要もないでしょう。

しかし碧猫さんもご指摘のように、同じHNの方で私も大変尊敬している(いた)方がいるのですが、まさか同じ人ではないと思うんですけどどのようなもんなんですかね。

ともかくこのような馬鹿な人間とかかわる意思はまったくないので、この人物によるコメントと私の返しのコメントを削除することにしました。そして削除済みです。また今後、この人物あるいはこの人物と私が(勝手に)判断した者によるコメントはすべて削除します。他人に愚にもつかない言いがかりをつけて迷惑をかけるのもいい加減にしろというところです。

以上、この人物を除く読者の皆さまには何の関係もない話ですが、告知およびご報告をさせていただきました。
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10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
>山木改めQ太郎さん (Bill McCreary)
2013-12-08 19:32:23
>ネットなので信じてもらえるかどうか自信がなく、何年もそのままにしてしまいました。

いえいえ、先方は、はてなもログインしていないでコメントしていましたから、あなたでないことは重々承知でした。お名前を出したのも申し訳なかったかなと思います。さっさと黙って削除すれば十分でした。ただ悪質だと思ったのであえて記事にしたわけです。

>Bill McCrearyさんが私のことを覚えて頂いていたとは思っていなかったので、驚きと感謝です。

もちろん覚えておりますよ。私は記憶力がいいんです(笑)。

>最近、またブログを書き始めました。今は旧ブログ(色即是空)から記事を移転しているところです。

ご紹介ありがとうございます。以前ちょっとgooでブログをされていたじゃないですか。私もコメントさせていただきましたが、すぐ更新されなくなってしまったようで、ちょっと心配していたのです。これからのご活躍、期待しております。
Bill McCrearyさんへ (山木改めQ太郎)
2013-12-07 18:41:05
ありがとうございます。ネットなので信じてもらえるかどうか自信がなく、何年もそのままにしてしまいました。色んな人にご心配やご迷惑をおかけしたかも知れず、申し訳なかったです。Bill McCrearyさんが私のことを覚えて頂いていたとは思っていなかったので、驚きと感謝です。

最近、またブログを書き始めました。今は旧ブログ(色即是空)から記事を移転しているところです。

▼Q太郎のブログ
http://ameblo.jp/qtaro9blog/
>blog*色即是空の山木空さん (Bill McCreary)
2013-12-07 13:07:54
どうもわざわざお見苦しい記事にコメントをいただきましてありがとうございます。お元気でしたか。

>上記の「yamaki622」は私の成りすましで偽者です。

ええ、もちろんそんなことはわかっていましたが、かなり悪質な人間だと判断したので、いちおう書いておきました。自分の意見があるのなら自分のHNで書き込めばいいのに、関係ない他人にも迷惑をかけるのですから非常に悪質です。

>私はブログ記事コメント欄ともに「ですます調」でしか文章を書いたことがないです。

そうですね。私も閉鎖される前のあなたのブログやコメントを拝見した限りでは、そう記憶しています。

>私は女性です。

そういうプロフィールを拝見したことがあります。

ところですいません、最近はネット言論活動はされているのですか。
上記のyamaki622は偽者です (blog*色即是空の山木空)
2013-12-06 18:26:59
何年も前の記事にコメントをつけて申し訳ございません。
上記の「yamaki622」は私の成りすましで偽者です。私は同じはてなダイアリーはログインしてから書き込むのでyamaki622と表示されますが、実はアルファベットのハンネは気に入ってなかったので、はてな以外のブログでは「山木」か「山木空」で通していました。アメブロの「誰かの妄想」や「薫のハムニダ日記」にときどきお邪魔してたのでご確認いただければわかると思います。それから偽者は主に「~だ調、~である調」ですが、私はブログ記事コメント欄ともに「ですます調」でしか文章を書いたことがないです。

それからこちらのブログで私の偽者「俺」と言ってますが、私は女性です。
http://nandemoari2nd.blog95.fc2.com/?no=2812
当時、交流があったブログ「私にも話させて」の金ガンサンさんに証明してもらうこともできます。電話で話したので私が女性ということをご存知です。
>BR-Sさん (Bill McCreary)
2009-12-06 10:55:13
>理解に苦しむ自称批判者

ほんと、BR-Sさんもtさんも、私の記事の趣旨を理解していただいたうえでちゃんとコメントをいただいたのに、この人物はまるっきり私の言いたいことこちらにつきつけて批判してくるのだから困ってしまいました。この人そんなに頭が悪いというわけではないので、わざとやっているか記事をまともに読んでいないのだと思います。おっしゃるとおり、意見を聞かない人なのでしょう。

>アクセス禁止は妥当な処置だったと私も思います

ありがとうございます。このような強硬措置は好きでないのですが、この人物はまともな話が通用しないのと、ひとさまのブログにも迷惑をかけているらしいので、今後コメントをされても困るので、あえて削除、禁止という措置をとりました。言うまでもなく私の記事もいろいろな思い違いがあると思います。BR-3さんは、今後もいろいろとコメントしていただいて、私の間違いや思い違いを指摘していただければ幸いです。
ネット右翼と同類 (BR-S)
2009-12-06 07:52:48
司馬ほどの有名人ともなれば、狂信的なファンとともに
こういった理解に苦しむ自称批判者がいるのはまあ、よくあることです

ただ、どちらにも共通する点として、「他者の意見なんか聞いちゃいない」というのがあると思います

こういう輩に常駐されると、ブログは途端に荒廃し、コメントもつかなくなってしまいます
アクセス禁止は妥当な処置だったと私も思います
>えちごっぺさん (Bill McCreary)
2009-12-05 23:59:33
>私など子供がいようがいまいがどうでもいい

それならそれで構わないのですが、他人の心の中はわかりませんからね。御不快に感じられても文句は言えませんので、謝罪させていただきました。

>家具はコルビジェのオリジナルもので、壁には作家もののリトグラフが掛かり、車は独逸製大型セダンとオープンカーで2人とも都の西北の学部と院卒です・・・

車以外は私と話が合うかも(笑)。車は興味がないもので。でもたぶん、買うんだったらヴォルヴォを買うかな。それともカローラ?

>つらい

うーん、私はいまだかつてこのようなことを親に行ったことはありませんが、思春期の女の子ってこういうことを考えるんですかね。それはたしかに親としてはうれしくありませんね。

>気を悪くされましたら、お許しを。

大丈夫です、ご安心ください。

たぶんえちごっぺさんともお会いする日もあろうかと思います。その際は、いろいろなことを教えてください。
かえって、恐縮です・・・ (えちごっぺ)
2009-12-05 22:08:11
>姉夫婦

ご丁寧なお詫びのお言葉をいただき、恐縮です。
私など子供がいようがいまいがどうでもいい、という非国民(どこかで聞いた気が・・・)
なんで、気にも留めなかったのですが。(笑)

ただ、彼らのライフスタイルはうちとはかなり異なり、家具はコルビジェのオリジナルもので、壁には作家もののリトグラフが掛かり、車は独逸製大型セダンとオープンカーで2人とも都の西北の学部と院卒です・・・
娘が「こんな家じゃなく、おばちゃんの家に生まれたかった!」というのがつらいといえば、つらいです・・・(泣)

あっ、別に身内の自慢ではないですが、(これくらいでは自慢になどならないと思います)
気を悪くされましたら、お許しを。
とんでもございません (Bill McCreary)
2009-12-05 21:11:28
いえいえ、とんでもございません。記事へコメントするのを「自主規制」するのは当然です。これからもよろしくお願いします。

>譲れないという確固たるテーマ

「yamaki622」という人物は、たぶん確信的に趣旨を無視したコメントをしているわけで、そんなレベルでもないと思います。私の記事を批判するのは大いに結構だし、コメントも歓迎しますが、最低でも私の記事の趣旨を理解していただいたうえで批判してくれないと困ります。この人物のコメントは正反対に私の記事を解釈して、もし3回目にコメントしてきて同じようなものだったらコメント削除、禁止をするつもりでしたが、法華狼さんのところでも似たようなことをしているのを知り、これは確信犯だと考えて、このような強硬措置をすることにしました。

>姉夫婦

申し訳ございませんね。コメント返しにお子さんの話を書いたあと、えちごっぺさんのブログにもお子さんの話は出てこなかったから、いらっしゃらないのかなと思っていたらやはりそうでしたか。お姉さまはこのブログをお読みにならないかもしれませんが、ご不快なことを書いてしまいまして、あらためてお詫び申し上げます。
すみませんでした・・・ (えちごっぺ)
2009-12-05 20:21:05
件の記事、稚拙な私のコメントなどとてもできないと「自主規制」してしまい、申し訳ありませんでした。
あのコメントをされた方にとってこの記事の内容はこれだけは譲れないという確固たるテーマだったのでしょうか?
勿論、いろいろな考えがあって当然だし、逆になきゃおかしいですが、それほどの主義主張があるのなら、ご自身のブログなりでされて、TBするなり、ご自身で問いかければいいのではないでしょうか?
う~ん、相変わらずの稚拙かつ、「文章があまりにあれですし。」で失礼しました(苦笑)

P.S あっ、ちなみに姉夫婦に子供はいません。昔、言われたDINKSってやつですかね?


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