ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

「夢・夢のあと」でのアニセー・アルヴィナ 

2009-10-19 06:11:08 | アニセー・アルヴィナ
アニセー・アルヴィナ 夢・夢のあと Anic醇Pe Alvina R醇Sve apr醇Qs r醇Sve


You Tubeで画像を調べていたら、アニセー・アルヴィナの1981年の作品「夢・夢のあと」の動画がありました。



この映画は日本とフランスの合作映画で、キャストはフランス人、スタッフは日本人です。監督は、デザイナーの高田賢三(!!!)です。

あんまりできのいい映画ではなかったので、以後高田さんも映画製作はしていませんが。

内容はともかく、アニセー・アルヴィナはこの映画に出演したあと女優活動をほとんどしていません。どうも彼女が映画界にひどく失望した原因の一つが、この映画だったような気もしないではありません。

アップされているのは3分半にも満たないわずかな時間でしかありませんし、また音声もテレビ放映された吹き替え版ですが、彼女のほかに今でも女優活動をしているアンヌ・コンシニーの姿も確認できます。それはそうと、彼女ってフランスの政治家クール・ド・ミュルヴィルの関係者だったんですね。知りませんでした。



コンシニーについては、一度このブログでも記事にしたことがあります。「潜水服は蝶の夢を見る」に彼女は出演していました。最近になって映画出演が活発になってきたみたいです。もう40代半ばですが、今でもなかなかおきれいな方です。

で、このわずかな時間の動画を見ていてつくづく思うんですけど・・・。

アニセーって、美人ですね。

私が今更こんなこと書くのもどうかという気もするんですけど、いやあ、ほんときれいな人です。

でも、彼女のような素材はもっといい映画に出演できなかったのかなあ…と死んだ子供の年を数えてしまいました。

それにしても、何とかこの作品のDVD化が実現してほしいんですけどね。VHSすらも発売されなかったのは、高田賢三が嫌がっているのかも。聞いた話によると、アニセーもこの映画のソフトを手に入れたがっていたそうですが。

私もこの映画がテレビ放映されたとき録画しておいたのですが、そのテープ(もちろんHDDの時代じゃありません)もどこかへいってしまったしなあ。あるかどうかもわかりません。非常に残念です。

この映画が撮影されたのは、1980年ですので、彼女が27歳の時の動画です。
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12 コメント

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ということで・・・ (えちごっぺ)
2009-10-20 21:46:27
お邪魔いたします(笑)

なるほど、美しい人です。

日本の男性は綺麗な人よりも、「可愛い人」を好む傾向があると思いますが、その観点でいうとBill McCrearyさんは少数派(失礼)かも知れませんね!
また、アニセー・アルヴィナさんはどうか知れませんが、口の大きな女性は日本人男性は敬遠するそうです。
なんか、日本の男の幼児性が象徴されているような気がしますね!

日本の男ももっと大人の女性に目を向けるべきでしょう。(意味不明)
大口 (take)
2009-10-20 23:09:03
> えちごっぺさん

はじめまして。

> 口の大きな女性は日本人男性は敬遠するそうです。

この部分に反応してしまいますが、ジュリア・ロバーツやかつてのジョーン・クロフォードのような人も日本人男性受けは難しいかもしれませんね。(私は二人とも嫌いではありません)

ジョーン・クロフォードの画像はこちらに
http://www.joancrawfordbest.com/images.htm

すいませんでしたね (Bill McCreary)
2009-10-20 23:15:32
回答を強要するために、貴ブログにお邪魔しちゃって。

>美しい人です。

ありがとうございます。その言葉を聞きたかったんです…って、なんか回答の内容まで強要しているみたいですが。

>その観点でいうとBill McCrearyさんは少数派(失礼)かも知れませんね!

私は確かに少数派でしょうが、でもアニセーさんはけっこう日本でも人気があったんですよ。今でも好きなのは、私のような熱心なファンだけですが。

>口の大きな女性は日本人男性は敬遠するそうです。

そうなんですか? 勉強不足で存じ上げませんでした。そうだとするとブラジル人モデルのジセルなんか日本人はだめかもしれませんね。

これからも美女がいろいろこのブログには登場します。よろしくお願いします。
>takeさん (Bill McCreary)
2009-10-20 23:18:07
ジュリア・ロバーツは、あんまり日本が好きではないみたいですね。日本に来ていませんし。

なお、個人的には、「マイケル・コリンズ」での彼女はけっこう好きでした。

でも確かに彼女、口は大きいですね。
Unknown (ogat)
2009-10-21 09:27:21
この映像、初めて見ました。当時のスクリーン(雑誌)に、タカダケンゾーが「夢・夢のあと」を制作中、音楽はなんとジャーニー!というニュースと、撮影中のアニセーの写真が載っていたのを強烈に覚えています。

結局、田舎の映画館では公開されなかったと思います。テレビ放映も残念ながら見逃していましたね。。。

貴重な映像を見せて頂いてありがとうございます。
こちらこそ! (えちごっぺ)
2009-10-21 20:14:20
>takeさん

こちらこそ、よろしくお願い致します。

>口の大きな女性は・・・

このことは、「なぜ、ヒトは美人を愛するのか?」(蔵 琢也著)という本(超下らないです)に書いてありましたが、真偽の程は定かではありません(苦笑)
やはり、この本にもジュリア・ロバーツが取り上げられていました(P237)

あと、これは一般的な説かと思いますが、美人顔は「平均顔」だそうです!(笑)

>ogatさん (Bill McCreary)
2009-10-22 21:17:07
そうですか、ogatさんは「夢・夢のあと」をご覧になっていないのですか…。

私もテレビ放送を見たくらいなのでたいしたことはいえませんが、残念ながらできのいい映画ではなかったと思います。

ただアニセーはきれいでした。それを楽しむだけでも、また見たい映画です。

メーカー(東宝かな?)さーん、考えてくださいよ。
>えちごっぺさん (Bill McCreary)
2009-10-22 21:17:58
私は口が小さいんですが、どうも口のでかい女性は少し苦手かも。
いや~~貴重ですね (anupam)
2009-10-24 17:41:43
よくアップされていたな~

なんだか間延びした映画ではあるけど、彼女の美しさは伝わってきますね。(未見ですけど)

アニセーさんは、口の横幅は広くないんですが、唇に厚みがあります。これが女性らしさとか可愛らしさにつながっているんですよね。

あまりにも唇が薄いと、冷たい印象になっちゃいますから・・
>anupamさん (Bill McCreary)
2009-10-24 19:56:24
すいませんね、コメントを強要しちゃって。でもアニセーさんの記事には、anupamさんのコメントがほしいので。

そう、美しい映像でしょう。ほんときれいな女優さんです。

>唇に厚みがあります。これが女性らしさとか可愛らしさにつながっているんですよね。

なるほど、いろいろな方の意見を耳にすべきですね。たしかにそうかもしれません。

それにしてもアニセーさんて、美しいんですけど、なーんか薄幸そうな顔をしていますよね…。

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