ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

今年の年末年始の旅は、けっきょく韓国になった(ソウルにはいかない方針、関空⇔釜山の航空券を購入)

2019-11-01 00:00:00 | 旅(韓国)

今年の年末年始の旅は、昨年が福岡県の旅だったので、海外に行くことに決めていました。

それで、オーストラリアかバングラデシュに行くつもりだったのですが、遺憾ながら予算ほかの問題があるので、LCCで関空⇔釜山の航空券を買いました。これなら格安で渡航できます。

というわけで、南半球デビューは、2020年以降になりそうです。来年の夏休みはオリンピックを見たいと考えていますので、となると大がかりな旅行は難しいので、台湾か中国あたりに2泊3日の旅行になるかな。南半球にチャレンジするとしたらたぶん年末年始ですね。

そしてタイトルにも書きましたように、今回はあえてソウルには立ち寄らないことにしました。11月の韓国紀行でソウルに行く予定なので、ショッピングほかソウルでやりたいことはその時に済ませたいと思います。

今まで何回も韓国に行っていますが、ソウルにまったく足を踏み入れなかったのは2000年に福岡からジェットフォイルで釜山まで往復した時です。この際は、釜山と慶州にそれぞれ1泊しただけでした。その後慶州には行っていませんので、これは今回約20年ぶりくらいに行ってみようかな。

韓国だから勝手は知っています。今回は初日の出を釜山で迎えることになりそうです。2000年以来初日の出は観ていないので、今回20年ぶりに経験しようか。起きられるかもわかりませんが、ただ釜山ですので韓国の東ですが、日本よりは観るのは有利ではあります。時差がなくて西だから、朝日が昇るのは遅い。いずれにせよカウントダウンは、釜山で経験することになります。

どうも行くところのスケールがここ数年小さくなっているような気が無きにしも非ずですが、でも韓国を旅するのは楽しいことです。読者の皆さまも、年末年始を自宅以外のどこかで過ごされてはいかがでしょうか。

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4 コメント

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Unknown (アンドリュー・バルトフェルド)
2019-11-01 22:43:09
海外で初日の出はまだ見られていませんので、次の上海行きで叶えたいです。

クラクフで新年を迎えたときは、宿の部屋に窓がなくて日の出が見られませんでした。
今年はロンドンで迎えましたが曇天で叶いませんでした。

来年の年末から再来年の年始は、登山ツアーに参加するか東南アジアのどこかに決められればと思います。

因みに来夏は、パース一択で航空券と宿を確保しました。
>アンドリュー・バルトフェルドさん (Bill McCreary)
2019-11-02 21:59:42
欧州は、冬は日の出が遅いから、初日の出を見物するにはいいかもですね。登山ツアーというのは、どちらに行かれるのですか。
2020年12月以降の旅程を少し考えました (アンドリュー・バルトフェルド)
2019-11-03 21:09:28
>登山ツアーというのは、どちらに行かれるのですか。
ある程度前から登山を始めていれば東北のどこかでアイゼンを持ち込んでというのができますが、九州のどこかに登山するツアーに行くことが現実的かなと思います。

海外なら、渡欧も再検討することにしました。
ポーランドなら、ワルシャワとグダニスクを訪れたいですね。
フランスはパリ15区が韓人タウンと聞いたので、また行きたいと思いました。今年は15区にあるホテルを利用しましたので。
ある程度日数があればブリュッセルかアムステルダムも加えることにします。
>アンドリュー・バルトフェルドさん (Bill McCreary)
2019-11-06 22:55:11
九州でしたら、韓国岳あたりに上られるのですかね。お気をつけて。またブリュッセルやアムステルダムの冬は寒いので、そのあたりもご注意を。

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