ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

この俳優は誰?(今回は、簡単なので答えをすぐ発表)

2021-04-01 00:00:00 | 映画

こんにちは。

以前CSチャンネルで再放送されたドラマに出演していた当時子役だった現役の女優の写真をご紹介して「この人は誰?」というのをやってみました。

クイズ(この女の子は誰?)

クイズ(回答編)

この女の子は誰?

昨日のクイズの答え

です。

それで子役ばかりやっていても面白くないし、女の子ばかりでも今ひとつなので、今回は成人の俳優の、まだ有名になる前の時代の姿をご覧いただくことにしました。ただ今回はどちらも顔がかなり印象的なので、たぶんすぐ回答は出ちゃいますから、この記事で完結させます。

まずはこちらの方。

ヒントは、ドラマは1979年放送です。これだけでOKでしょう。

お次は、こちら。

ヒントは、1981年のドラマに出演している時の画像です。これもこれだけですぐわかっちゃうと思います。

なお最初の人の1974年の際の出演が、こちらです。

ではしばらく雑談を。これはまたあとで本格的に記事を書きたいと思いますが、昔のドラマや映画もそうですが、観ていると、1本出ただけで姿を消す人もいますが、1年くらいはかなり出演していてその後どういう理由かは定かでありませんが、芸能界を完全に去ってしまう人もいます。そんなのは当たり前ですが、「この人は今」の類いでネットで検索していてそういう事例にぶつかると、「もったいない」「いやなことでもあったのか」「どういう事情?」とかいろいろ考えます。自ら適性に問題があると認識してやめた人はまあしょうがないとして、1年間くらいは瞬間最大風速でそれなりの活躍をした人が突然(ということでも実際はないのかもしれません)出演が絶えるという例をみると、やはり芸能界というのも継続するのは難しい世界なのかなという感想を持ちます。

では、回答を。難しくないので、「やっぱり」というところかもです。

1人目は、阿藤快氏です。当時は、「阿藤海」でした。この頃彼は、「太陽にほえろ!」などの刑事物から「大江戸捜査網」「必殺シリーズ」のような時代劇にもよく出演していました。上の写真でのドラマは、「西部警察」第12話で、74年の写真は、「ウルトラマンレオ 」第28話です。どちらも犯人役とか弱いものを攻撃したりとかろくな役ではありません。特撮というか、子ども向けのドラマの出演はあまり多くないのかもです。2015年にお亡くなりになっています。なお氏は故人ですので、敬称をつけます。

全くどうでもいい話ですが、私阿藤氏と大杉漣氏をなぜか混同しちゃうことがあります。たしかに長身であることや、どちらも急にお亡くなりになったことなど共通点がないわけではありません。

その次は、ルー大柴です。写真は、「走れ!熱血刑事 」第23話より。「大柴享介」名での出演でした。彼は、勝新太郎が運営する演劇学校「勝アカデミー」で演技を学んでいて(そこで、小堺一機と知り合いました)、このドラマが「勝プロダクション」の制作だった関係での出演でしょう。事実、前にも記事にした「警視-K」でも彼の姿を見ることが出来ます。「警視-K」は勝新太郎の家族や関係の深い俳優が大勢出演していました。

勝新太郎の主演・プロデュース・半分以上のエピソードで脚本・監督をつとめた『警視-K』がCSで放送される(あと『消えた巨人軍』も)

このお2人は、長きにわたって芸能活動を続けている(いた)のでそれは大したものではあります。

今回は簡単すぎたので、多分あんまり面白くないと思いますが、これからも適宜この種のネタを拾って記事にしていきますので乞うご期待。

 

 

 

と思いましたが、やはりこちらの方をご紹介したいと思いましたので、これはノーヒントで。

答えは明日。


コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (bogus-simotukare)
2021-04-01 05:39:49
最初のお二人はさっぱり分からなかったですね。
 最後の方も正直自信は無いのですが「イッセー尾形?」と回答しておきます。
>bogus-simotuakreさん (Bill McCreary)
2021-04-02 00:01:54
お見事です。正解でした。

イッセーがまさにデビューしたての頃だと思います。なかなか貴重な時代です。

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