ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

ヤンゴン紀行(2016年1月)(3)

2016-01-23 00:00:00 | 旅(ミャンマー)

 早くも3日目です。帰国は明日。朝食をいただきます。

若い女性が民族衣装を着ていると、ちょっとほっとしてしまう私。

こういった英国統治時代の建物は、やはり荘厳でいいと思います。

ネコが私を驚いたような表情で観ていました。

昨日遊びに行く約束をしていた女の子とを落ち合います。これから川の対岸に行くのです。

歩道橋ができているので、これを渡って船着き場(フェリー乗り場)へ向かいます。

歩道橋から見たストランド通りです。

歩道橋を渡ります。階段には、のぼりのエスカレーターもあります。

日曜日の9時くらいですから、そんなに交通量は多くありません。

朝早い時間ですが、もうけっこうな人出です。

フェリーに乗って川の向こう岸に着きます。日本人は、無料だといわれました。理由は不明ですが、たぶんこのフェリーを援助したからでしょう。

数百メートルの川を超えただけで、もうそこはヤンゴンとは別世界です。女の子と見物に出かけます。乗り物は、自転車のサイドカーです。

 

 女の子の説明では、かなり格の高いパゴダだそうです。

席に座っている髪の毛の長い女の子が案内役。

漁師が住む地区とのこと。

向こうのほうに見えるヤンゴン市内とはえらい違いです。

記念写真を撮ります。記念写真を撮るところとは、またちょっと違うような気もしますが。

橋から川を撮ります。

(つづく)

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