ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

RWCプールB南アフリカ対ロシア戦の光景(2019.10.4. 静岡にて)(10月8日発表)

2019-10-12 00:00:00 | スポーツ

翌日、電車を乗り継いで、静岡県小笠山総合運動公園スタジアムへ行くために、東海道線愛野駅で下車します。

さながら民族の大移動です。このスタジアムは、シャトルバスでも運行されない限り駅から徒歩で行くこととなります。

コンビニの駐車場も、南アフリカのジャージを着た人たちに占領されていました。

なかなかいいフラッグがあったので写真を撮らせていただきます。これ、テレビでは放映されなかったかもですが、場内のモニターで同じものを見ました。同じ旗かどうかはわかりませんが。

女性も、私にガッツボーズをしてくれました。その瞬間は撮れなかったけどね。

ひたすら歩きます。

彼(女)らは、歌を大声で合唱していました。

ようやくスタジアムの入り口です。

丘の上にスタジアムがあるので、階段をせっせと上がります。エスカレーターは動いていませんでした。

脚の不自由な人用(?)にゴンドラもありました。

夕暮になかなかいい景色です。

きれいなスタジアムです。

空も最高にきれいな時間です。

(たぶん)スプリングボクスのファンが、ポーズを作ってくれました。

テレビカメラ真後ろから撮った写真です。

こうやって記念写真を撮る人多数。

いよいよ試合が始まります。

イタリアのキックオフです。

南アフリカのほうが強いので、やはり攻め込みます

南アフリカは、キッカーもさすがです。

南アフリカのファンのほうが目立ちますが、イタリアのファンもいました。

 後半です。

帰りは相当地獄になりそうだったので、60分で試合観戦を切り上げました。ちなみに神戸では見かけませんでしたが、こちらでは動員の中学生らを大勢見かけました。釜石の試合も、動員の小学生が目立ったな。

帰り人多し。

途中で南アフリカのマフラーを買って、それをカバンに縛りました。そういうわけで、オリーヴドラブのカバンに、スプリングボクスのマフラーを巻いている人物がいたら、それは私かもです(苦笑)。

掛川駅で降りると、まさに民族の大移動です。新幹線を目指します。

 こんな感じです。楽しい2日間でした。これはけっこう病みつきになりそうです。

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