ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

知らなかったが、『ポセイドン・アドベンチャー』で歌手を演じていたキャロル・リンレイが亡くなっていた

2019-11-07 00:00:00 | 美女探求

知らなかったのですが、映画『ポセイドン・アドベンチャー』で歌手を演じたことで日本では知られている女優キャロル・リンレイ(Carol Lynley)がお亡くなりましたね。9月3日に逝去したとのことです。 IMDbの「バイオグラフィー」によると、心臓疾患のようですね。

それでネットで、彼女の死について書いている記事ほかを検索しましたが、あまり見かけませんね。見つけたのがこちらです。 

>#キャロル・リンレイ が9月3日、天に召されました。

若い頃は、理想のアイドルのように健康的で愛らしい。

「バニーレークは行方不明」でのローレンスオリヴィエやキアデュリアをしたがえての病的な演技は忘れられません。

ご冥福をお祈りいたします。

ほかにもあるかもですが、見つけるにいたっていません。正直今の日本では「過去の人」かもですが、それでも彼女はなかなかの美女でした。そういうわけで彼女の写真をご紹介します。ではまずは、彼女の美しい写真を。

愛娘のジルとの写真。

実は、水着の写真なども撮影していました。もともとモデル出身なので、この種の撮影もお手の物です。ただ163㎝の身長で、やや背が足りなかったかも。

これも同じ系統の写真ですかね。

イメージと違うかもですが、こういう写真も撮っています。

それでは『ポセイドン・アドベンチャー』での彼女の写真をご紹介。英語の訃報記事でも『ポセイドン・アドベンチャー』出演の・・・と彼女を紹介している記事が多いので、やはりこの映画の出演が、彼女のキャリアハイだったのかもしれません。

オレンジ色の服と白のショートパンツの女性が彼女です。以下同じ。

宣伝用スチール写真を3枚。

大晦日で、ライヴ演奏をしているシーンです。

説教を聞いているシーンです。

宣伝用ポスターですかね。

最後に、晩年の彼女の写真を。正直ややご紹介するのが心苦しい部分もありますが、彼女自身で登場しているので、お見せします。

上の2枚は、『ポセイドン・アドベンチャー』関係のイベントにて。2006年。

2011年の彼女です。どうしてこうなりますかね。正直「どうもなあ」です。まだ69歳の時点での写真なんですけどね。ともかくキャロル・リンレイさんのご冥福を祈ってこの記事を終えます。最後の写真は、1959年、彼女が17歳のころの写真です。

Carol Lynley(1942-2019)

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