ライプツィヒの夏(別題:怠け者の美学)

映画、旅、その他について語らせていただきます。
タイトルの由来は、ライプツィヒが私の1番好きな街だからです。

アニセー・アルヴィナについての情報(今日が彼女の亡くなった日、ただし違う日の可能性もある)(11月9日発表)

2019-11-10 00:00:00 | アニセー・アルヴィナ

今日11月10日は、私の好きなフランス人女優アニセー・アルヴィナが2006年に亡くなった日です(ただし11日に亡くなったという資料もあります)。私がこのブログを継続しているのは、彼女のことを書きたいからです。他のあらゆる記事は、彼女の記事を読んでいただきたいために書いているのです。

しかし残念ながら、彼女について例年あまりいい情報がありません。これはそろそろ、私のアニセーコレクションを発表するべき時期に来たかなという気もしますが、今回は彼女の出演した映画のDVDについてお知らせします。

昨年、ヌーヴォー・ロマンの旗手アラン・ロブ=グリエ監督作の『快楽の漸進的横滑り』が日本で公開されました。私はそれ以前に、某所で公開されたこの映画を観たことがあるのですが、それは字幕なしというきわめてよろしくない条件でしたが、この映画がきれいなデジタル上映で鑑賞できたのは、わが人生においてもそうはない喜びでした。

それでこの映画が、DVDとして発売されています。今年の9月末の発売です。

快楽の漸進的横滑り [DVD]

もちろん後姿の女性は、アニセーです。彼女のヌードを見られるのは、もちろん異性愛者の男性としてはうれしいのですが、でもやっぱり彼女世界的には「脱ぎっぷりのいい女性」というイメージが定着しちゃいましたね…。


またボックスセットとして、ブルーレイにて発売もされています。

アラン・ロブ=グリエ Blu-ray BOX II(限定生産)

右の水色の服を着ているのがアニセーです。念のため。

彼女は、ロブ=グリエの映画に2本出演していまして、あと1本『危険な戯れ』をいう映画は、日本でも公開される予定だったようですが(だから、『危険な戯れ』という題名がつけられていました)、内容からして興行的に期待できないという判断になったようで、遺憾ながら公開にいたりませんでした。なおこの映画は、かのシルヴィア・クリステルも、ほぼカメオ出演ですが、顔を出しています。ただソフト化されていますので、観ることはできます。現在かなり安く購入できますので、興味のある方はどうぞ。

危険な戯れ [DVD]

正直言って、私ですら「面白いからぜひ見てください」なんていう気にもなりませんが、情報提供ということで。

でもやっぱり彼女の映画は、これにつきますかね。

フレンズ ポールとミシェル [DVD]

 

現在発売されているのは、下のバージョンのジャケットのものかと思いますが、私個人は上の方が好きですかね。いい写真です。この映画を観て、私は彼女にしびれちゃったのです。彼女を超える女優さんは、私にとっては永遠に出ないなと思っています。

以上の文章でおわかりでしょうが、私はひどいアニセー馬鹿です。私への悪口なんかいくら言われたってかまいませんが、アニセーへの悪口は絶対許しません。それくらい私は、彼女のことを好きなのです。

それでは、何か突発的なことがない限り、来年の1月の彼女の誕生日にまたお会いしましょう。彼女についての何らかの記事を発表します。なおこの記事は、本来なら11月10日に発表すべきものですが、諸事情あり9日21時20分ごろの発表とします。

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