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厚生労働省は3月27日、第100回薬剤師国家試験の結果を発表しました。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000079160.html

(概要)

 全 体 受験者数 14,316名  合格者数 9,044名  合格率 63.17%

  新卒者 受験者数  8,446名  合格者数 6,136名  合格率 72.65%

 

受験者1万4316人のうち、合格は6年制になってから最多の9044人で、合格率は63・17%だった。
合格者数は、前回の7312人から1732人増加。
合格率は前回の60・84%から約2ポイントほど上昇。

厚労省は、新卒者が前回並みの合格率を維持し、既卒者の合格者数と合格率が増えたためと分析した。
ただし、計14問が正解扱いとなっており、厚労省が薬剤師の需給に支障を来さないよう、補正を行った可能性もある。

今回の試験は、1万6546人が出願、1万4316人が受験した。
「6年制新卒」の合格率は前回の70.49%から微増の72.65%となった。
一方既卒の合格率は前回の39・85%から53・12%に上昇している。

これにより、薬剤師の新卒、転職共に、求人市場は過熱しており、初任給や待遇改善による企業・薬局の引き留めが過熱している。

調剤薬局は、薬剤師がいないと営業ができないために、当社が運営する下記のような就職、転職支援サイトには、今年に入って特に全国から多くの求人が集まっている。
http://www.yakuzaishi-kyujin.com/

過去9年間薬剤師の転職市場を見てきているが、今までは給料、待遇ともに低迷していたので、今回の大波は、キャリアアップと給料アップを狙う薬剤師にとっては、千載一遇の転職時期であると思う。

(参考:厚生労働省HP、薬事日報HP)



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