とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ドゥオーモ:2/16小倉10R 玄海特別・優勝 鋭く伸びて準オープン入り!

いつ食べても美味しくて便利なメニュー(^^ゞ

2021-05-19 05:25:53 | うまいもの

久し振りにカレーライスの写真を載せてみます。

 

カレーはいつ食べても美味しいし、多めに作って何回かに分けて食べられるので、外出自粛の生活においても、とても便利なメニュー。今回のカレーも例によってトマトたっぷりのサバカレーなのですが、いつもと違うところはと言いますと、新じゃがを皮ごと入れているところでしょうか。

じゃがいもの皮には食物繊維などが含まれていて、基本的にそのまま食べても大丈夫。ただし、普通のじゃがいも、特に芽が出ているものなどは、厚めに皮をむいて食べた方が安全です。最近は皮も一緒に食べることが流行っているようですが、『皮つきは原則として新じゃがのみ』と考えるのが良いと思います。

あとは、ご飯が白米ではなく十六穀米なこと。。これで健康志向がアピールできます!

 

これは祝勝会用ワインとは違いますが、カレーには焼酎よりコチラだと思いますので(^^ゞ

 

ところで、じゃがいもと言えば、こういうポテチを初めて食べました…

 

神のり塩というぐらいなので、確かにしっかり海苔の香りがきいています。

 

ただですね、正直な感想を言いますと、同じ湖池屋さんの昔ながらのポテチの方が私は好きかもしれません。昔ながらのポテチはパリッとしていて塩気も充分、海苔の香りだって楽しめますし…。

まあ、そこはもう完全に好みの問題だと思いますし、当然、神のり塩も美味しいので、湖池屋ポテチ好きの方は一度食べ比べてみてはどうでしょう?(^^)

 

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フライって、やはり美味いっすね!

2021-05-18 05:29:04 | うまいもの

突然の話で恐縮ですが、久し振りに思いっ切りフライを食べたくなりまして、スーパーで買ってきた海老を中心に、ドーンとたくさん揚げてみました。エビがくるんと丸くなっているのが、素人っぽくてアレですけれど(^^ゞ

 

フライのネタはエビ以外に鶏のささ身と、

 

ホタテを用意、大好きなネタを惜しみなく揚げて大満足です(^^)

 

ちなみにホタテは絶妙な揚げ加減! お刺身用のホタテを使っているので、このぐらいの火通しで食べるのが一番美味しいと思います。ふんわり柔らかくて甘みがあって…(たまたまデキちゃった…と言えなくもないですが(^^ゞ)

 

フライというと、ネタに粉をまぶして卵をくぐらせ、パン粉をつけて揚げるのが一般的かと思いますが、私はバッター液方式を採用しています。バッター液は大豆粉(マルコメ ダイズラボ大豆粉)に卵黄を加え水で溶いたものを使いましたが、これだといわゆるグルテンフリーですし、何より作業が簡単、手も粉まみれ、パン粉まみれにならずに済みます。

自分で言うのも何ですが、薄手の衣はサクッとカラッと香ばしく、かなり上手にできました!

あくまでフライがメインだったのですが、『野菜っぽいものも必要だよな』と考えて作ったアボカドと新玉ねぎの炒め物、こいつもかなーりイケてました(^^)

 

そして、この日はフライとともに『ごま焼酎・紅乙女』のスタンダードを嗜むことに。

 

ごま焼酎と言っても、ごま臭いみたいなことはなく、とてもバランスが良いので、焼酎初心者方上級者まで違和感なく飲むことができると思います。紅乙女にもいろいろなバリエーションがあるようなので、リーズナブルな『スタンダード』は誰でも美味しく飲める入門編といった位置づけなのでしょう。

うーむ。。大好きなフライとごま焼酎、この組み合わせは初の試みだったわけですが、正直、こんなに上手くいくとは思っていませんでした。そして、どんな分野においても、自分が想定した以上の結果が得られた時って、ホンワカ(すごーく?)幸せな気分になるものですね(^^)

 

話は変わりますが、登録がフルゲートぴったりの18頭だった日本ダービー。東スポさんの記事にもあるように、逆に言えばフルゲート割れの危機だったんですよね。確かにダービーがフルゲート割れってのもアレですが、これも(ジョッキーのやりくりを含めた)事前の出走調整が、かなり綿密に行われる昨今の風潮ゆえでしょうか…。

いや、だとするとダービーフルゲート割れの危機を救った立役者、マイルカップ組のバスラットレオンとタイムトゥヘヴンは、何となくJRA様から感謝されてよいのかもしれません(^^ゞ


東スポ『【日本ダービー】フルゲート割れの危機回避…牝馬サトノレイナスなど最終登録馬18頭発表』
競馬の祭典・第88回日本ダービー(30日=東京競馬場、芝2400m・フルゲート18頭)の最終登録馬が16日、JRAから発表された。当初は登録段階からフルゲートを割る恐れもあったが、なんとかギリギリ18頭がエントリーした。
中心はデビューから無敗の4連勝でクラシック第1冠、皐月賞を制したエフフォーリア(牡・鹿戸厩舎)。1984年のグレード制導入以降、無敗の皐月賞馬のダービー成績は、2019年のサートゥルナーリア(4着)以外の5頭すべてが勝っている(1984年シンボリルドルフ、1991年トウカイテイオー、1992年ミホノブルボン、2005年ディープインパクト、2020年コントレイル)。エフフォーリアのV確率も高く見積もって良さそうだ。
2007年ウオッカ以来14年ぶりの牝馬Vを狙うのはサトノレイナス。国枝調教師いわく「ルメールさんとも相談して決めました」。当代きっての名手が後押ししての挑戦となれば、なんとも不気味。牝馬特有の切れ味で牡馬をなで斬りにする可能性も十分ありそうだ。


 

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今週も出走予定がありませんのでマッタリと(^^)

2021-05-17 05:28:26 | 競馬・一口馬主全般

今週も出資馬の出走予定はありません。

ただし、バスラットレオンがダービーに登録されましたので、当然ながら、これから30日まではダービー関連の情報フォローが中心になると思います。例えば今週は、マイルカップ用に一度仕上げている中で、一週前追い切りってどうするのかな?などの興味深いポイントもありますので、いろいろと楽しみたいと思います。

その他の馬たちで、少しずつトレセン入りが近づいているのはグランソヴァールとゴッドシエルあたりでしょうか。グランソヴァールは前走、障害デビュー戦でそれなり以上のパフォーマンスを見せてくれましたので、リフレッシュを挟んだ次走ではさらなる前進、勝ち上がりも視野に入れたいところです。幸いスピリットファームでも状態の良さが目立っているようですし、来週か再来週、良い流れの中でトレセンに戻ってきて欲しいです。

ゴッドシエルに関しては、10着、14着と結果を残せず去勢手術を施した経緯がありますので、次走はまさに崖っぷち(一歩手前ぐらい?)の一戦。。今のところ去勢がマイナスになっている様子はないので、このまま15-15を含めて乗り込みを継続し、トレセンでの調教に耐え得る心身をつくりあげて欲しいです。

あとは、吉澤ステーブル湖南(湖南馬事センター)から吉澤ステーブルWESTに移動をしたヴィジャーヤにも注目です。フレグモーネの症状が確認されてデビュー戦をキャンセル、休養に入ったのが3月中旬でしたから、丸々二ヶ月間のロスを喫してしまいましたが、デビュー直前の追い切りでは、『経験馬相手でも好勝負』の期待ができる動きを見せていました。池江厩舎なので、中途半端な急仕上げはしないと思うものの、お尻が決まっていることもありますので、『6月中にはトレセン帰厩』の流れになって欲しいと思います。

 

**出資馬の状況**

 

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【バスラットレオン】競馬の祭典へ! 5/30東京優駿(G1)・特別登録

2021-05-16 18:57:41 | バスラットレオン

バスラットレオンが東京優駿(日本ダービー)に登録されました。登録馬は18頭なので、あと2週間のうちに何かのアクシデントでもない限り、この18頭で2021年の競馬の祭典が行われることになりますね。

登録18頭のうち、前走皐月賞組は勝ち馬エフフォーリアを筆頭に10頭。別路線からは、桜花賞2着のサトノレイナス、毎日杯からシャフリヤール、グレートマジシャンの上位2頭、青葉賞勝ちのワンダフルタウン、京都新聞杯勝ちのレッドジェネシス、プリンシパルSを勝ったバジオウ、そしてNHKマイルカップからバスラットレオンとタイムトゥヘヴンという顔ぶれになっています。

当然ながらどの馬も強そうで、マイル路線のバスラットレオンは挑戦者になりますが、やり様によっては面白いレースができるのも挑戦者であればこそ。どうやら今日は坂路にも入っているようですし、まずは当日までを無事に過ごして、最高の状態で本番を迎えて欲しいと思います!

 

**2021/5/30東京11R 東京優駿(G1/芝2400m)登録馬**

 

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[ヴィクトリアM(G1)]グランアレグリアG1タダ貰いの強さ(^^;)

2021-05-16 16:56:31 | JRA G1・重賞戦線

ZBAT!競馬『【ヴィクトリアM】牝馬同士なら負けない!グランアレグリアが格の違い見せ圧勝』
第16回ヴィクトリアマイル(G1、芝1600m、牝馬)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が勝利。東京競馬場で開催される5週連続G1の第2戦・春の古馬マイル女王決定戦を制し、G1・5勝目を挙げた。タイムは1分31秒0(良)。
2着はランブリングアレー(10番人気)、3着にはマジックキャッスル(5番人気)が入った。
グランアレグリアは、デビュー以来初めての芝2000m戦出走となった前走の大阪杯では4着に敗れたが、重賞4勝を挙げている得意の芝1600m戦、牝馬同士の負けられない一戦で格の違いを見せつけ圧勝。ヴィクトリアマイルが創設された2006年以降では初となる“古馬芝マイルG1”3競走の完全制覇を果たした。
また、ディープインパクト産駒の勝利は、2018年ジュールポレール以来3年ぶりで、フジキセキ産駒と並ぶ同レース最多タイの4勝目となった。
ヴィクトリアMを勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父Tapitという血統。通算成績は12戦8勝。重賞は18年サウジアラビアRC、19年桜花賞、阪神C、20年安田記念、スプリンターズS、マイルCSに次いで7勝目。ヴィクトリアMは管理する藤沢和雄調教師は06年ダンスインザムードに次いで2勝目、騎乗したC.ルメール騎手は17年アドマイヤリード、20年アーモンドアイに次いで3勝目。


 

いやぁ、強かったです。。アーモンドアイが勝った時もそうでしたが、牡馬混合G1でも強い馬がヴィクトリアマイルに出ると、持ったままで後続が千切れてしまうレースになってしまうんですね…。考えてみれば、グランアレグリアは安田記念でアーモンドアイを完封したほどの馬ですから、今回のメンバーでこうなるのは仕方がないでしょう。

まあ、アーモンドアイやグランアレグリアのような馬がポンポン出るわけではないですから、古牝馬救済G1的な意味合いのあるヴィクトリアマイルがあっても良いとは思いますが、余りにも大きな力の違いを見せられると、グランアレグリアの強さを称える気持ち以上に、こういうG1って何だかなぁ…と少しだけ思ってしまいます(^^;)

もちろん、グランアレグリアの強さは称賛に値するもので、今後もマイル戦では破格の強さを見せてくれる事でしょう。こうなると、重馬場に泣いた2000mへの挑戦をどうするかなど、今後の路線が気になりますが、まあ、牝馬なのであまり無理をさせてもいけませんし、そこはNファームさんがよしなに考えてくれるでしょう(^^ゞ

 

**2021/5/16東京11R ヴィクトリアマイル(牝/G1/芝1600m)・良**

 

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【バスラットレオン】ニュージーランドT制覇記念、ぬいぐるみゲットへ!

2021-05-16 09:39:07 | バスラットレオン

 

つい先日、バスラットレオンのニュージーランドT(G2)優勝記念ポストカード、クオカードが届きました。

例によって額入りゼッケンコースター、ぬいぐるみ、クオカードの追加については『希望者のみ有償』での申込みが可能で、最少ロットは50、100以上の申込みがあった場合は割引価格が適用されるとの内容でした。

クレッシェンドラヴの福島記念優勝時の実績から、100以上の申込みがあるのは確定的と思われますので、早速申込みを済ませた私のもとには、7月中旬までにはぬいぐるみとゼッケンコースターが届くことになるでしょうo(^^*)♪

本当は、ダービー当日にぬいぐるみを抱えて応援したいところですが、さすがにそれはムリなので、大先輩である2頭のクレッシェンドラヴと一緒に応援したいと思います。

できればダービー優勝記念のぬいぐるみも欲しいところですが、まあ、あまり欲張ってもイイことはないっすよね(^^ゞ

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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ここらで現在募集中の馬たちを確認

2021-05-16 05:27:58 | イベント・募集馬検討

5月はバスラットレオンのダービー出走という大イベントが残っていますが、それ以外の馬たちはすっかり落ち着いてしまっていますので、この辺で、現在出資可能な募集馬たちの状況確認をしておこうと思います。

 

ウインアルエット’20 残口僅か
◇牝当歳 鹿毛 2020.02.03生 浦河産(桑田牧場)
◇父ルーラーシップ 母ウインアルエット (母父ダンスインザダーク)
◇プラスビタールスピード遺伝子:TT型
◇栗東・松永幹夫厩舎
◇募集総額 3,000万円 / 2000口
◇最新近況(21.05.14更新):パカパカファーム厚賀分場在厩。先月に引き続き、昼夜放牧により管理されています。
◇パカパカファーム厚賀分場・山田担当のコメント:「北海道は5月初旬が桜の季節。本州より1ヶ月から1ヶ月半遅れの春を今ちょうど楽しんでいる感じでしょうか。この季節は暑くなく、虫もいませんので、馬にとっては一番過ごしやすいようで、毎日のんびり、天気の良い昼間は肢を投げ出して寝ています。馬体に関しては胸前やトモの筋肉に厚みが増し、いかにもルーラーシップ産駒らしいボリュームのある体つきになってきた様子。また、気性面では、以前からは想像がつかないくらいに人懐っこい性格になりました」
◇最新写真(21.05.01更新)

 

ミンティエアー’20 募集中
当歳 鹿毛 2020.02.09生 浦河産(三嶋牧場)
◇父:マジェスティックウォリアー 母:ミンティエアー (母の父:アグネスタキオン)
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇栗東・須貝尚介厩舎
◇販売総額 3,900万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(21.05.15更新):三嶋牧場在厩。おもに昼夜放牧による管理が続けられています。
◇三嶋牧場・清水担当のコメント:「この一週間で青草の丈が一気に伸びたため、食べ足りないのでしょうか。それに馬体の成長が進んでいることにより、動き足りないところもあるのでしょう。集牧時は最後の最後まで帰ってきませんね。3~4月頃と比べて毛づやも良くなってきましたし、体つきに張り感が出るなど、段々と充実してきている印象です。以前からそうですが、人に対しては従順で、教えたことをすぐに覚えてくれる馬。今後の強みにもなると思います」
◇最新写真(21.05.07更新)

 

ゼロカラノキセキ’20 募集中
1歳 芦毛 2020.03.26生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:ダンカーク 母:ゼロカラノキセキ (母父:キンシャサノキセキ)
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇美浦・尾関知人厩舎
◇募集総額 1,200万円 / 2000口
◇最新近況(21.05.14更新):木村秀則牧場在厩。今月も順調に昼夜放牧が続けられています。
◇木村秀則牧場・木村担当のコメント:「冬毛が抜けてきたこともあり、芦毛の白さが少しずつ分かるようになってきました。今はまだ幼さが残る体つきですが、ゆくゆくはさらに胴に伸びが出て、脚も長く見えるようになってくるはず。本格的に馬体が大人びてくるのは、もう少し先になると見ています。本馬を曳いている時に走られると、こちらが体ごと持っていかれてしまうほど。それぐらいの力強さと気性の持ち主ですからね。これらが競走馬としての走りや勝負根性につながってくれれば、面白いと思います」
◇最新写真(21.05.01更新)

 

20年産馬はウインアルエット’20、ミンティエアー’20、ゼロカラノキセキ’20の3頭で、一番売れているのは『残口僅か』のウインアルエット’20です。ただ、例年通りに7月に通常募集があるとすると、その中心になるのが20年産世代ですから、おそらく『通常募集のラインアップを見てから考える』、という会員さんが多いでしょう。

それぞれの馬は引き続き昼夜放牧中心の生活で、順調に成長している様子です。まあ、まだ1歳のこの時季ですし、これからの成長で見た目も中身もドンドン変わっていくでしょうから、『あまり細かいところを見るよりプロフィールや順調度を含めた全体の印象が大事』かもしれず、だとすれば、どの馬にもそれなり以上の推しポイントがありそうです。

私の場合、この世代ではアスカビレン’20、キョウエイカルラ’20、ステラリード’20の3頭にすでに出資をしていますので、できれば次の出資馬は牡馬から選びたいところ。そうなると上記の中ではミンティエアー’20一択になりますが、マジェスティックウォリア―の牡馬としては、木村さんの牧場からスイートマカロン’20とエンパイアブルー’20が(7月の募集で)出てくるはずで、まずはそれを確認しないと話が始まらないんですよね(^^ゞ

特に、出資馬として応援していたエンパイアブルーの仔には、募集されればほぼ無条件で出資をと考えている事情もあり、やはり、20年産馬については7月募集のラインアップ発表まで動けそうもありませんm(_ _)m

 

**主な木村秀則牧場生産馬(2019~2021)**

 

 

ハキ(レフィナーダ’19) 残240口
1歳 黒鹿毛 2019.05.22生 新ひだか産(木村秀則牧場)
◇父:マジェスティックウォリアー 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇美浦:高柳瑞樹厩舎
◇販売総額 2,000万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(21.05.07更新):坂東牧場在厩。引き続き、午前中3時間ほどのパドック放牧にて管理されています。馬体重443kg(5月上旬測定)
◇坂東牧場・荒木マネージャーのコメント:「最近は陽射しが心地よく、ようやく暖かくなってきましたので、代謝も活発になってくれるはず。引き続き、歩様に問題はありませんが、もうしばらくは放牧を続け、大事を取りたいと思います。飼葉の量を戻し始めたことや肉感が戻りつつあることで、目方も以前の数字まで増えつつある状況です」
◇最新写真(21.05.01更新)

 

スリールトウショウ(ソヴールトウショウ’19) 募集中
1歳 青鹿毛 2019.03.29生 新冠産(中山高鹿康牧場)
◇父:パイロ 母:ソヴールトウショウ (母の父:スズカフェニックス)
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇美浦・和田雄二厩舎
◇販売総額 1,200万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(21.05.07更新):エクワインレーシング在厩。引き続き坂路にて乗り込まれており、週2回15-15前後をマークしています。
◇エクワインレーシング・瀬瀬代表のコメント:「週に2日はトレッドミルでの調整を挟み、登坂時は引き続き攻めの姿勢で。しっかりと乗り込みを続けている中でも馬体重を433kgまで持ち直してくれたあたりは、徐々に体力が付きつつあるということでしょう。引き続き念入りに併せ馬で登坂本数をこなし、さらなるパワーアップを図っていきたいと思います」
◇最新写真(21.05.01更新)

 

19年産馬で残っているのは2頭のみ。レフィナーダ’19は残240口となっていますが、ご承知の通り、昨年末に寛骨臼骨折が明らかになって以降は全く残口が減っていない状況です。私はすでに本馬に出資をしていますので、なるべく早い回復とトレーニング開始を祈るのみですが、骨折休養の影響がどの程度かは不明のため、残りの240口が売れるとしても、それはだいぶ先のことになりそうです。(もしかしたら減らないということも(^^;))

一方のソヴールトウショウ’19は、エクワインレーシングで順調に鍛えられています。ダート路線で楽しめそうなパイロ産駒で馬体もまとまっていますし、もう少し売れていい気はしますが…。同じダート路線狙いのアンダーレ(アラマサクロフネ’19)は早々に売切れていますので、もしかしたら、ダート路線は『牝馬より牡馬』の傾向が強いのかもしれません。

いずれにしても、ここまで残ってしまった以上は、『どうせなら入厩直前まで様子を見たい』と考える方が多くなるのは致し方ないところ。逆に、今後の状況次第では『入厩直前即戦力』になる可能性もあり、『出資したらすぐにでも走るところを見たい』といった、例えば一口馬主新規参入の方には面白い選択肢と言えそうです。(特にレフィナーダ’19については、面白いだけで終わってもらっては困るのですが(^^;))

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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【アンジアン】乗り込み順調により、さらにスピード調教強化

2021-05-15 13:33:49 | サティアナ’19

三嶋牧場・西舎共同育成場在厩のアンジアンは、おもにダートトラックでハロン20~24秒ペースのキャンター2400m、または直線ダートコースでハロン17~24秒ペースのキャンター1~2本を消化。機を見て、坂路で速めを乗り込まれています。5月上旬の馬体重は430kgです。

◇藤井担当のコメント 「外馬場での調教に慣らしながら、この中間はスピード調教もさらに強度を上げて16-13-13で登坂。相変わらず飼葉を完食するまでのペースはゆっくりですが、量自体は大分食べられるようになってきましたからね。今後は速めを乗りながらでも目方が増えてくれればと思います」

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まずですね、アンジアンの近況更新が忘れられていなくて良かったです!(^^;)

みたいな冗談はさて置きまして、アンジアンはじっくり鍛える藤原厩舎ですし、『この母系は緩やかな成長曲線を描く』と募集時から言われていました。おまけに、遺伝子型はデビューが遅くなりがちなTT型ですからねぇ。。総合的に考えたうえで、私も当初から比較的遅めの始動を覚悟していたわけですが、フタを開けてみると2歳5月に16-13-13のスピード調教をこなすなど、見た目の進度ならシュウジデイファームの矢作厩舎勢に劣っていません。

もちろん馬体の完成度などはまだまだで、簡単に早期デビューが可能とは考えていません。できれば、藤井さんのコメントにある、「速めを乗りながらでも馬体が増える」流れになってくれるとありがたいのですが、(飼葉を食べられるようになってきたとはいえ)本格的な成長期は夏以降…と思っていた方が良いのでしょう。

逆に言えば、やればドンドン進める状況でもあえて我慢をして、心身の成長に合わせた秋デビューの路線に上手く乗せることができれば、その時は初戦から好勝負になるタイプではと思います。もちろん、思惑が全く外れることも珍しくないですが、来年の春は矢作厩舎勢だけでなく、この馬でも盛り上がっていたいなぁ…です(^^)

 

【三嶋牧場・西舎共同育成場在厩のサティアナ'19:公式HP(2021/5/1更新分)より】

 


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【ステラリード’20】牡馬らしい逞しさが際立つ馬体

2021-05-15 05:38:12 | ステラリード’20

木村秀則牧場在厩のステラリード’20は、今月も順調に昼夜放牧が続けられています。

◇木村担当のコメント 「全体的に肉が付き、筋肉の隆起が目立つようになってきましたね。まだ飼葉の量を上げていない状態でこれですから、結構逞しい馬体に育ってくるのではないでしょうか。後肢の返しも力強く、ブレも少ない様子。首を低くして、前へ前へと力を使ってくれる感じです。放牧地ではこの血統らしく、じゃれ合ったり立ち上がったりと、いかにもこの時期の男馬といった気性を見せ始めています」

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母ステラリードはカイザーノヴァ以降(牡馬を生んだ時から?)、3年連続でしっかりと肉付きが良く、それでいてゴツゴツしていない本当に良い馬を出してくれました。

こうなるとレイデオロの21年産がどうなったか気になりますが、それはさて置き、とにかく20年産も(木村さんが仰るように)結構筋肉量が多い、しっかりとした牡馬に育ってくれそうで心強いです。

「後肢の返しも力強くブレも少ない。首を低くして前へ前へと力を使ってくれる感じ」とのコメントからは、全兄や父ロードカナロアの19年産を超えるのでは?との期待感が伝わってきますし、気性については…まだ何ともえ言えないものの、このまま順調に成長していけば、かなり楽しみは大きいと思います(^^)

 

【木村秀則牧場在厩のステラリード’20:公式HP(2021/5/7更新分)より】

 


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【キョウエイカルラ’20】経験値向上、メンタルトレーニングも順調

2021-05-15 05:23:32 | キョウエイカルラ’20

モリナガファーム分場在厩のキョウエイカルラ’20は、夜間はライトコントロール(日照時間の調整)により成長を促し、先週から昼夜放牧に移行しています。

◇森永代表のコメント 「厩舎の造りなどが異なるため移動後は少々不慣れな様子でしたが、それも数日で解消。今ではすっかり落ち着きを取り戻してくれています。市街地へ移ったことにより、街灯の明かりや車の往来、学生の声など、同じ放牧地でも賑やかですから、これらに慣れていくことも今後に向けてのいい勉強です。冬毛が少しずつ抜け始めており、健康状態は変わらず良好。青草を食んで、さらに成長してくれればと思います。12日に調教師の馬見がありました」

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モリナガファーム分場に移ったのは、「馬運車や新しい環境への対応など、経験値の向上とメンタルトレーニングの一環」でしたから、今のところはその思惑通り、しっかり環境変化に対応できていて良かったです。

実際にモリナガファーム分場さんにお邪魔したことはないので、「街灯の明かりや車の往来、学生の声(が聞こえる)」環境がどんなところなのかは分かりませんが、いずれはザワザワとしたトレセン、観衆の声援があふれる競馬場でも落ち着きを保つ必要が出てきますから、子どものころから慣れておくことはきっとマイナスにはならないでしょう。

12日には矢作先生の馬見があったようですが、もしかしたら、デビューまでの進め方をどうするか、どんな競走馬に育てていこうかなど、いろいろと想像して楽しんでおられたのかもしれません。

 

【モリナガファーム分場在厩のキョウエイカルラ’20:公式HP(2021/5/1更新分)より】

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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