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[京成杯(G3)]母父ディープ→母父ディープ→母父ディープ…

2019-01-14 16:44:19 | JRA 重賞戦線
ZBAT競馬!@SANSPO.COM 『【京成杯】ラストドラフトが重賞初制覇!クラシック戦線に名乗り』
第59回京成杯(G3、芝2000m)は、C.ルメール騎手騎乗の4番人気ラストドラフト(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)が道中2番手から直線抜け出して快勝。無傷の2戦2勝で重賞初制覇を果たし、クラシック戦線に名乗りをあげた。タイムは2分1秒2(良)。
2着には好位から伸びてきたランフォザローゼス(2番人気)、3着にはヒンドゥタイムズ(7番人気)。
京成杯を制したラストドラフトは父ノヴェリスト、母マルセリーナ、母の父ディープインパクト。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。
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今年の京成杯を勝ったのはノヴェリスト産駒のラストドラフト。
母があのマルセリーナという良血馬ですが、2戦2勝での重賞制覇はさすがです。
ただ、良血という意味では2着のランフォザローゼスも負けておらず、こちらはあのラストグルーヴの産駒なんですね。
そして、3着となったヒンドゥタイムズを含めた上位3頭の共通点は、いずれも母父がディープインパクトというところ。 ディープ産駒が上位に入っていないな?と一瞬思いましたが、既に母父として重賞を席巻する時代になっているんですね(^_^;)

ダンカーク産駒として注目、期待をされていたシークレットランは残念ながら4着でした。
葉牡丹賞ではランフォザローゼス(2着)を下して優勝しており、今日は1番人気に推されていたのですが、重賞の舞台で再び勝ち切ることは出来ませんでした。(なかなかうまくいかないものですねぇ)
スタートしてからの流れは悪くなかったと思いますが、3コーナーあたりで前走ほどの手応えがありませんでしたし、もしかしたら、プラス12kgと増えていたことが微妙に響いたのかもしれません。

という事で、最後に少し余計なことを書きますが、京成杯ってG3じゃなきゃダメなんですかね?
馬の集まり具合、レースレベル、その後のクラシック路線における重要度などを考えると、わざわざ重賞にしておくのではなく、今年から導入されたリステッド格付けのオープン競走で充分なんじゃないですかね??
(そもそも本当に強いのは出てこないレース、とか言ってしまうと、さすがに問題アリかな(^_^;))
で、ひとつ減ったG3枠は、ダートの強者が集まる激戦必至のヒヤシンスSに割り振ってもらえれば…(^O^)

この時季、芝のレースばかりに重賞があって、ダートが軽視されているのは明らかです。
クラシックにつながる芝路線が重視されることには一定の理解をしていますが、それにしたって、全体数が段違いに多いダートを必要以上に軽視するのは、競馬全体の盛り上がりを考えると、あまり得策ではない気もするんですよね。
いや、まあ、グランソヴァールがいるからだろ、と言われるとそんな気がしないでもありませんが(^^ゞ
とにかく今年の京成杯は、1月2月の競馬の盛り上がりという観点で、JRAにおける3歳ダート路線の充実が競馬界全体のテーマになり得るのでは?、と思わされたレースでもありました。

■1/14中山11R 京成杯(G3・芝2000m)・良


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