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[小倉2歳S(G3)]ホウライアキコ抜け出す! やるなぁ、ヨハネスブルグ(O_O;)

2013-09-01 19:24:34 | JRA 重賞戦線
SANSPO.COM 『【小倉2歳S】騎乗停止明け和田、アキコで連覇!』
-----ここから引用(抜粋)-----
第33回小倉2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)は、和田竜二騎手騎乗の2番人気ホウライアキコ(牝、栗東・南井克巳厩舎)が好位から直線で伸び快勝。無傷のV2で重賞制覇を成し遂げた。タイムは1分8秒8(重)。

レコード勝ちの新馬戦は伊達ではなかった。好位からの競馬になっても動じずに、ホウライアキコが直線で抜け出し快勝。無傷の重賞Vで、和田騎手は小倉2歳S連覇を飾った。
ホウライアキコは、父ヨハネスブルグ、母ホウライサンデー、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。南井克巳調教師は小倉2歳S初勝利。和田竜二騎手はマルブツイースター、マイネルエテルネルに次いで3勝目。
-----ここまで引用(抜粋)-----

8/17の新馬戦でなんと3勝の固め打ちをして一気に注目を集めたユハネスブルグ産駒ですが、今日は7月に1分7秒8のレコードで新馬勝ちを収めたホウライアキコが、スピードにモノを言わせて見事な重賞勝利を飾りました。

ヨハネスブルグは、2歳時に7戦7勝(G1・4勝)の成績を残で、カルティエ賞とエクリプス賞の両方で最優秀2歳牡馬に選出。種牡馬入りしたあともG1馬4頭を輩出しています。日本での供用は2010年からですが、速さと早さを武器に2歳戦でこれだけ実績が出るとなると、今後も益々母父サンデーの良質繁殖が集まるでしょう。

その意味では、スピード自慢のホウライアキコがこのあと距離延びてどうなのか、或いは息の長い活躍が出来るのか。彼女の活躍次第では、ヨハネスブルグの種牡馬としての価値が更に高まる可能性もありますね。
(個人的には、世間で言われるように“早い時期の1400m以下で稼ぐ種牡馬”、という印象ですが…)

■9/1小倉11R 小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)・重
【着順 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 3 ホウライアキコ(牝2) 54.0 和田竜二 1.08.8
2 12 ベルカント(牝2) 54.0 武豊 1.09.0
3 1 ラブリープラネット(牡2) 54.0 福永祐一 1.09.0
4 2 ダンツブロード(牡2) 54.0 藤懸貴志 1.09.1
5 4 エイシンキサナドゥ(牡2) 54.0 松山弘平 1.09.4

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