とりあえず一口馬主の楽しいこと

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クレッシェンドラヴ : 1/20中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)優勝!

【ハニートリップ】結論出せず、悩む藤原調教師。。

2017-09-07 22:29:38 | 引退馬
栗東トレセン在厩のハニートリップは、レース後は運動のみで身体を休めています。

◇藤原英調教師のコメント
「番組上の理由により、成長半ばでの出走になったところもありましたから。食べた物があまり実にならず、軽めの稽古を余儀なくされる中、結果的には体力面で負荷がかかり過ぎ、鼻出血を発症してしまったのかもしれません。取りあえず、それ以外に大きな反動は見られませんので、ある程度しっかりと休ませれば、またレースに向かうことは可能なはず。姉も晩成傾向でしたし、馬の成長を待ってあげてもイイのかもしれませんが、さすがに時期が時期ですから…。進退や方向性の判断については、もう1~2週間ほど様子を見させてもらいたいと思います」
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何と言いますか、あの藤原調教師をもってしても、スパッと決められない難しい判断という事ですね。
常識的には現役続行は厳しいのだと思いますが、藤原調教師は(育成時代は)ディメンシオンよりこちらに期待をかけていたフシがありましたし、何とかしたいという思い入れも含め、簡単に結論を出したくないのかもしれません。
(逆に、これほど悩んでもらえるのはありがたい事かも…)

ストレイトガールの下という血統、成長とともにドンドン良くなるという手応え、いずれも藤原調教師が一番肌で感じておられるでしょうから、ここはあと一、二週間悩んで頂くしかないでしょう。
その上で、個人的にはもうアレですね、藤原先生がやりたいと言えば引き続き応援しますし、残念ながら諦めると仰るならば、それは仕方がないことだと思うしかありません。
とにかく、藤原調教師が出した結論に沿って、ハニートリップの今後を決めて頂ければと思いますm(_ _)m


【9/3小倉6R 3歳未勝利でのハニートリップ : 公式HPより】


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【エンジェルリード】復帰戦は10月の東京又は新潟開催

2017-09-07 06:01:03 | エンジェルリード
リバティホースナヴィゲイト在厩のエンジェルリードは、先週同様、トレッドミルによる2000~2500m相当の軽いキャンター、もしくは外馬場ダートコースでのハロン17~18秒ペースのキャンター2400mを乗り込まれています。

◇佐久間代表のコメント
「トレッドミルを併用しているのは、馬の心身、特に気持ちのメリハリを考えてのこと。だいぶ安定してきてはいるものの、競馬を使う前よりも若干テンションが高めで気持ちのスイッチをオフにしている時間が少ないように感じますので、当面は慌てることなくこの馬のリズムで動かし、さらに落ち着けていければと思います。体は戻っていますので、早ければ今週末、来週くらいから少しペースを上げてみるかもしれません」
◇尾関調教師のコメント
「あくまでも馬に合わせてやっていきたいため、さすがに中山での復帰は難しくなりましたが、それでも今の進行状況であれば、月内にもトレセンに戻せるのではないでしょうか。となれば、目標は10月の東京や新潟開催あたり。また牧場に見に行き、直接確認しながらゴーサインのタイミングを決めていきたいと思います」
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気性面で問題がない本馬でしたが、まだ順調と言える状態にはなっていないようです。
結果、中山開催での復帰はなく、東京か新潟が復帰戦目標になるとのこと。
慌てる必要はありませんが、なるべく早く全体的に調子を取り戻して欲しいと思います。

あとは成長による能力の上積みがどの程度あるかですが…。
エンジェルリードは、どちらかと言うと使われながら徐々に力をつけていくタイプのように思いますので、まずは、予定通りにレースを使えるタフさを身につけて欲しいところです。
まあ、このあと本格的な追い切りが始まれば、少しずつ見えてくるものもあるでしょう。


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【シーザライト】復帰戦は11月頃… かなぁ。。

2017-09-07 05:47:44 | シーザライト
ジョイナスファーム在厩のシーザライトは、おもに周回コースでの軽いキャンター1600m、普通キャンター2100mを消化。6日朝より週1回の速めを開始しています。

◇稲村場長のコメント
「まずは3F15-15で様子を見、今後は火曜日に少しやり、金曜日には半マイル15-15、そして53秒台の順で週毎にピッチを上げていく流れ。徐々に次に向けての態勢を整えていければと思います。特に痛いところはないですし、どこが悪いというわけでもありませんが、まだ緩さを残しており、トモがパンとしきれていない段階ですから。気持ちの面も含めて、もう少しピリッとさせていきたいところです。早熟タイプではありませんので、これからの成長や経験と共に良くしていければと考えます」
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想定よりもダメージが大きかったシーザライトですが、ようやく軌道に乗ってきてくれたようです。
このまま問題なくペースを上げられるようであれば、10月後半か11月には2戦目を迎えられるかもしれません。
10/28の募集馬展示会では、シーザライトの弟が目玉的に扱われる可能性もありますから、本来であればその前に姉としていいところを見せておきたい気もしますが…。
まあ、そんなことを気にしている余裕はないでしょうが、とにかく次走は初戦のような走りでは困ります。
しっかり鍛えてイイ追い切りを消化して、期待できる状態でレースに向かって欲しいと思います。


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【ドゥオーモ】来週から慎重に再立ち上げ

2017-09-07 05:35:00 | ドゥオーモ
坂東牧場在厩のドゥオーモは、ウォーキングマシン40分、もしくは丸馬場での騎乗運動を消化しています。

◇荒木マネージャーのコメント
「ひと頃の(骨瘤の)状況を考えれば、程度は決して悪くありませんが、ここまでの経緯や今後トレセン近郊で進めていくことを念頭に置き、当面はあくまでも慎重を期して。今週いっぱい様子を見てあげれば、また来週から立ち上げて行って問題ないでしょう」
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どうにもうまく事が運ばないドゥオーモですが、まあ、仕方がないと思うしかありません。
脚元が落ち着くまでは無理も出来ませんし、しばらくは再び静観ということになりますね。
どうですかねぇ、次の目標は年明けの2月か3月、遅くとも春のうちには競馬場に戻ってきて欲しいですが…。
もう何度指折り復帰時期を想定したか分かりませんが、今回も辛抱強く待ちたいと思います。


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【エンパイアブルー】状態上がらず帰厩は見送り

2017-09-07 05:27:58 | エンパイアブルー
吉澤ステーブルWEST在厩のエンパイアブルーは、おもに坂路でのハロン17秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回の15-15を乗り込まれています。

◇藤原英調教師のコメント
「ひとつの目標であった来月早々のレースから逆算し、そろそろ帰厩させるべく馬を確認してきましたが、この暑さや寒暖の差などによって、どうもまだ万全のコンディションとはいかない様子。涼しくなればすぐに良くなってくるかと思いますので、もう少し始動を待ってあげることになりました。これまでもお伝えしているように、適度な休養を必要とし、一戦一戦を大切していかなければいけない馬ですから。なるべく良い状態でトレセンに迎え入れたいと考えます」
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エンパイアブルーもそろそろ帰厩をしてくれると思っていたのですが…。
先週までは、馬の状態自体はいいと思っていましたので、今回の報告は意外半分残念半分と言ったところです。
このまま準備を進めたうえで、様子を見ながら使っても(昇級初戦といえども)そこそこやってくれる気もしていますが、確かにそういうやり方は藤原厩舎っぽくはないですからね。

まあ、良し悪しは別にして、その辺りもあって、今回は先生自らのコメントになったのでしょう。
本馬の場合は能力云々よりも、コンスタントに出走できるかどうかが一番の課題…。
今回はどこかが悪いわけではないでしょうし、結果的にわずかな遅れで済むことを祈りたいと思います。


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【マカハ】戻るか力感… もう少し時間必要

2017-09-07 05:18:16 | 殿堂馬
UPHILL在厩のマカハは、引き続き、おもに坂路でのハロン16~18秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇木村マネージャーのコメント
「完全に休ませていた分だけ一時的に筋肉が緩んでおり、今はまだ走りが小さい感じですが、こうやって乗り進めていくうちに、また力感を取り戻してくれるはず。あとは日々の調教あるのみといったところでしょうか。週毎の感触を窺いながら、どんなに遅くとも月内には速めの時計を織り交ぜていけると思います」
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少しずつペースが上がっていますが、まだ帰厩準備まではたどり着いていないですね。
例年通りであれば、9月中旬に帰厩をして10/14東京の白秋ステークス(芝1400m)をめざすパターンになるのでしょうが、果たして今回はそこに間に合うかどうか…。
無理をしてどうこうではないですが、本当に力感が戻るのかも多少の心配はあります。
復帰初戦でどこまでマカハらしい脚を見せられるか、いつもの休み明け以上に注目したいと思います。


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