とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

クレッシェンドラヴ : 1/20中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)優勝!

【レイナグラシア】ソエの治療をしながら乗り込み態勢へ移行

2018-06-14 05:58:15 | レイナグラシア
松風馬事センター在厩のレイナグラシアは、ロンジングから調教を再開しており、13日朝は角馬場で20分程度のダクとハッキング、周回走路で軽いキャンター3200mを消化しています。6/9の馬体重は483kgです。

◇後藤場長のコメント
「段々と疲れが抜けて、あとはソエだけの状況に。まだ燻っているため、14日に3回目の焼烙を行いますが、もう歩様には見せませんので、乗り込み態勢へと移行しました。トレセンの環境下で教育や刺激を受けてきたこと、加えて競馬を経験してきたことが良い方向へとつながっているようで、メンタル面でへこんでいる様子は感じられません。治療しつつ、乗り込みを進めていければと思います」
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レースの疲れや筋肉痛は一過性のものですが、右前のソエが心配です。
今は治療をしながら何とか我慢がきいているようですが、未勝利終了までの時間を考えると、あまり楽観はできません。
ただ、デビュー戦前の厳しい追い切りに耐え、実戦で最後まで頑張り、レース後も想像以上にしぶとく回復してくる様子を聞くと、何とかひとつ勝ってゆっくりして欲しいですし、改めて、時間さえあればかなりやれる馬なのだと思います。
とにかく、この状況で2戦目にいつ向かえるのか、そこでどんなレースが出来るのか… に注目です。。


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【レイナグラシア】なるべく早い回復と帰厩を。。

2018-06-07 05:49:06 | レイナグラシア
松風馬事センター在厩のレイナグラシアは、ウォーキングマシン60分のみでケアに専念しています。6/2の馬体重は482kgです。

◇後藤場長のコメント
「右前のソエを気にしてか右肩の出も悪く、特に右半身がお疲れ気味のようでしたので、移動してきた翌日より(右前ソエに対しての)焼烙療法を開始。7日に2回目の治療を施した上で週末よりロンジングを行い、乗り出しにつなげていければと思います。メンタルに崩れはなく、左前の骨瘤も大丈夫。調教師も仰っていましたが、前回こちらにいた時の経緯を考えれば、『本当によく我慢してくれています』ね。正直、前走は70%ぐらいの状態だったのでしょうから、一度叩いた次走に向けて、何とか態勢を整えていきたいところです」
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松風馬事センターで脚元のケアを施しながら、疲れを癒しています。
70%の出来で使った前走の内容を考えると、時間さえあればとの思いが強くなりますが、今の状態で焦ってもどうにもなりませんので、まずはなるべく早い回復を祈るのみです。
先週も書きましたが、6月中にトレセンに戻ることができれば、勝ち上がる可能性は高まると思います。
逆に、ここで回復に手間取るようだと本当に厳しくなりますので…。 出来ればあと3回はチャンスが欲しいですm(_ _)m


【5/26東京1Rでのレイナグラシア : 公式HPより】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【レイナグラシア】続戦ならずリフレッシュ放牧に

2018-05-31 04:42:46 | レイナグラシア
レイナグラシアは30日に、いったん松風馬事センターへ放牧に出ています。

◇高柳瑞調教師のコメント
「レース後はお疲れ気味のようで、全身に筋肉痛が見受けられ、右前のソエも幾らか進行している様子。念のために撮ったレントゲン検査の結果に異常はなく、歩様に若干見せる程度までですが、さすがに続戦は難しい状況ですので、ここは一旦放牧を挟み、回復を待ちたいと思います」
◇齊藤厩務員のコメント
「歩様に見せるとは言ってもごく僅かなものですし、筋肉の張りやソエの問題ですからね。ひどく深刻な状況というわけではありません。芝の部分でスッと行けたのは、ひとつ収穫になりました」
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高柳先生も続戦の可能性を探ってくれましたが、全身筋肉痛とソエでは仕方がないですね。
「ひどく深刻な状況ではない」、とのことですから、元気になって戻ってくるのを待ちたいと思います。
前走のハイライトは、スタート後の芝の走りと最後の直線で見せた末脚でしょう。
この二つが上手くいかせる条件のレースに、いい状態で使ってあげれば光が見えてきそうですから、何とか6月後半にはトレセンに戻ってもらい、次走の準備を始めたいところです。


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【レイナグラシア】トレセン在厩で次走をめざす @関係者コメント

2018-05-26 13:47:18 | レイナグラシア
東京1R 3歳未勝利(ダ1600m)で13着となったレイナグラシアの関係者コメントです。

◇武藤雅騎手のコメント
「初出走でしたけど、ゲートを出て最初の芝の部分では結構な行き脚がつきました。その後、ダートに入ってキックバックをもらったらブレーキがかかる格好になりましたが、最後はジリジリと脚を使ってくれていますので、次は前進が見込めるのではないでしょうか。今日の感じであれば、スタートして行けるようなら行かせてしまった方がイイのかも。実際に行こうと思えば行けそうでしたし、今回もそうしていれば、もう少し着順を上げることができていたように思います」
◇高柳瑞調教師のコメント
「弱いところを残す中、何とかデビューまで漕ぎつけることができましたし、芝の部分で行き脚がついたように、思っていた以上に内容もありました。キックバックについては調教で練習をしてきたものの、やはり稽古と実戦では頭数も違いますから。それでも鞍上が諦めずに最後までビッシリ追ってくれましたし、それに応えて馬も脚を使ってくれましたので、次はちょっと面白いかもしれません。ただ、いかんせん弱いところがある馬ですし、ソエ気味でもありますから、すべては馬の状態を見ながらになってしまいます」
◆クラブのコメント
ここまでの経緯を考えますと、まずは無事に初戦を迎え、レースを終えることができたのは大きな一歩。経験馬相手のデビュー戦だけに、砂をかぶって一旦はズルズルと下がってしまいましたが、ゲート発進、テンのスピード、終いの伸び脚など、要所に見どころがあったのも事実ですので、これなら次は変われるかもしれません。あとは反動なく次戦を迎えられるかどうか。ひとまず上がりに問題はありませんので、引き続き厩舎でしっかりとケアしてもらい、状態を確認していきます。
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高柳先生が、『思ったより見どころがあった』的な感想なのは笑ってしまいます。
そうは言っても、着順自体は13着なわけですし、レース前は相当な大敗を覚悟していたんでしょうね。
まあ、それは私自身もそうだったわけで、他人のことは言えないんですけれど(^_^;
でも、こうやってレースで少しでもイイところを見せていけば、『これなら何とかなる、何とかしてあげたい』と思ってもらえるわけですから、今日はその意味でも収穫あるレースになりました。

武藤騎手によれば、ダートコースに入っての急な失速は、キックバックに驚いてブレーキがかかったからとのこと。
そのあたりは練習不足、経験不足がもろに出た形ですが、それはレースに慣れていけば必ず何とかなる話。 最後は脚を使っているように、ダートそのものがダメではなさそうですし、確かに「次は前進が見込める」と思います。

ソエ気味の右前は気になりますが、このまま続戦して次走をめざしてくれるのも有難いです。
デビュー戦でせっかく見どころあるレースが出来たわけですから、何としても使った効果を次につなげたいですし。。
「すべては馬の状態を見ながら」なのは当然として、まずはレースのダメージ、ソエの悪化などがないことを祈りたいです。


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【レイナグラシア】むしろ、芝でどうだろう!? 東京1R・13着

2018-05-26 11:06:04 | レイナグラシア
東京1R 3歳未勝利(ダ1600)に出走したレイナグラシアは13着でした。

【レース内容】
まずまずのスタートから無理なく先行態勢。 これがデビュー戦?と思うほどスムーズな立ち上がりでしたが…
芝からダートコースに入ったところで一気に脚色が鈍り、見る見るうちに最後方まで下がる形に。 その後、武藤雅騎手が必死に促して馬群を追走しましたが、少しずつ走る気を見せたのは3コーナー手前あたりからでしょうか。
それでも4コーナーから直線で外に持ち出されてからはしっかり脚を使い(3F37.7秒はメンバー中2位タイ)、バテた3頭には大差をつける(?)13着での入線となりました。
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これは脈あり、でも時間が欲しい!(^~^;

まず、パドックで見た馬体ですが、入厩前から30kg以上絞ったとは言え、レースを使われてきた馬と比べるとまだ緩いと言いますか、もうひと絞りは出来る身体つきに映りました。
このあたりは脚元やテンション維持との関係があるので仕方がないのですが、あと一、二週間出走を控えて追い切りを重ねていればどうなったか?、と思わせる仕上がりだったと思います。
それでもここまでたどり着けたのは厩舎の皆さんのご苦労のおかげ。 一時は、『本当にデビュー出来るのか?』とすら感じた馬ですから、まずはレイナグラシアと関係者の皆さんにご苦労様と言いたいですm(_ _)m

その上でなのですが、スタートしてから芝の上を走っている間、これは相当に良かったと思います。
ゲートの出もまずまず速いし、その後も経験馬にスピード負けするところが全くありませんでした。
それが、ダートコースに入ってからの失速ぶりは目を覆いたくなるほどで、最後方まで下がった時は、『一体どこまで離されてしまうのだろう…』と、タイムオーバー負けすら覚悟をしたほどです。
これは、ダートが向いていないのか、競馬が分かっていないのか、あるいはその両方なのか。。

そのあたりはジョッキーの感触も聞いてみたいところですが、スタート直後の走りを見てしまうと、『これならいっそ、芝を使ったほうが良いのでは?』という気になってしまいました。
そう言えば、この馬を生産した木村さんは、展示会の時から、「この仔は芝がイイ」と仰ってましたし。。
お姉さんのエンパイアブルーだって、本当は芝でこその馬だと思える走りをしますし。。。
すぐには無理でしょうけれど、いつか芝も試して欲しいっすねぇ。。。。

まあ、13着は褒められる着順ではないですが、スタート後の走り、そして直線で見せた脚を見る限りでは、“ただの未勝利戦13着”ほど悲観する内容ではありませんでした。
今回は右前がソエ気味になってきたこと、在厩が長引いてテンションが上がってきたことから出走に踏み切ったわけですが、時間をかけてもう少し鍛え、もうひと絞りしてあげれば、意外にあっさり勝ってしまう可能性を感じています。
権利が取れなかったので一旦リフレッシュになるでしょうが、出来るだけ早い時期に戻ってきてもらいたいですし、次のチャンスでは大きな前進を期待したいと思います。

■5/26東京1R 3歳未勝利(ダ1600m)・良

*今回は、さすがに複勝ころがし馬券も買っていません(^^ゞ

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【レイナグラシア】とにかく無事に! 5/26東京1R・枠順&予想

2018-05-26 04:15:20 | レイナグラシア
■5/26東京1R 3歳未勝利(ダ1600m) 10:10発走
◎ コハクノユメ
○ サミットプッシュ
▲ デンセツノマジョ
△ リンガスビンゴ
△ トーセンロザリオ
△ ヤマニンウリエル
☆ レイナグラシア

レイナグラシアは6枠11番になりました。
まあ、今回のデビュー戦は経験値を積むのが目的ですから、枠順はどこでもOKでしょう。
きちんとスタートを切って、他の馬たちから遅れずにペースをつかめれば、十分に合格点だと思います。

正直なところ、今の段階でレイナグラシアに勝ち負け的な結果を求めるのは酷だと思いますが、時間をかけて育てていけば、将来性で他の出走馬に劣ることはないと思います。
とは言え、競馬は素質の高さ比べでなく、最後は勝ち負けを競うものなのも確かで、「現時点でコハクノユメ、サミットプッシュ、デンセツノマジョなどに勝つ確率は高くない」、と言わざるを得ないのはとても残念。
なかなか表現が難しいですが、結局のところ、レイナグラシアの本当の勝負はまだ先って事ですから…
今はまだ厳しくても、本当の勝負にでるとき、今度のレース経験がプラスになって欲しいと思います!

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【レイナグラシア】デビュー戦! 5/26東京1R 3歳未勝利・出走確定

2018-05-25 06:16:44 | レイナグラシア
レイナグラシアは、5月26日東京1R 3歳未勝利(ダ1600m)に武藤雅騎手で出走します。
5/22の馬体重は474kgです。

-調教時計-
18.05.23 助 手 美南W良 半哩 - - -54.4-40.3-13.7(6) 強目に追う
ポートロイヤル(新馬)一杯の内4.7秒先着
18.05.20 助 手 美南坂良 2回 59.4-44.2-29.2-14.2 馬ナリ余力

◇高柳調教師のコメント
「骨瘤は思っていた以上に我慢が利いているものの、先週末あたりから右前にソエの兆候が表れ、少し煩くもなってきた感じ。23日の追い切りは併せた相手が控えたため、終いは実質単走になりましたが、最後まで止まることなく持続でき、先週までの動きよりも多少進展が窺えましたから。レースを使うなら、このタイミングかなと。あまり骨が強い馬ではありませんので、機を逸する前に、ここで一度競馬を経験させておきたいと考えます」
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急遽、レイナグラシアのデビュー戦が決定しました。
いや、「急遽」とは書きましたが、ここまでの調教過程を見ていて、『ひょっとすると、来週あたりに実戦を使って感触を確かめる作戦かな?』とは思っていましたので、全くの想定外ではなかったです。
この時期になって調教だけをいつまでも続けているわけにいきませんし、実戦で得られる経験は、鍛える時間が少ない馬にとっては何物にも代えがたい貴重な財産になりますからね。

とは言うものの、ここまで高柳先生が粘り強く鍛えてくれて、追い切りの時計も少しずつ詰まってはいますが、いきなり好勝負が期待できるかというと、さすがにそこまで強気にはなれません。
やはり今回は、短期間で馬を鍛える中で、実戦経験を積ませるのが第一目的の出走と捉えるべきなのでしょう。
まあ、出走する以上は何が起きるかわかりませんが、無事完走をしたうえで、キラリと光る何かが見せられれば…。

ただ、実は私、今日から大阪に出張でありまして、土曜1Rの発走時刻は移動中の可能性が。。
かなり心配なデビュー戦ですので、きちんとリアルタイムで応援してあげたいのですが、果たしてそれが叶うかどうか。
とにかくレイナグラシアには、今出来る一番イイ走りを見せて欲しいと思います!

■5/26東京1R 3歳未勝利(ダ1600m)出走馬



【美浦トレセンでのレイナグラシア : 公式HP(5/17更新分)より】


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【レイナグラシア】もう少し時計が詰まってくれば

2018-05-18 05:28:28 | レイナグラシア
美浦トレセン在厩のレイナグラシアは、少しずつボリュームを上げて乗り込まれています。
5/15の馬体重は475kgです。

-調教時計-
18.05.17 助 手 美南W良 5F  - -70.8-54.8-40.3-14.2(4) 馬ナリ余力
サトノオーサム(三未勝)一杯の外1.2秒先行1.0秒遅れ
18.05.16 助 手 美南W良 3F    - - - -42.9-14.9(3) 馬ナリ余力

◇高柳瑞調教師のコメント
「まだ体力面で足りない感じではありますが、これは調教を継続していくことで力をつけていくほかないですから。少しずつテンションが上がってきている点が気掛かりではあるものの、進めていっても脚元が悪くなる気配はありませんので、引き続き、調教本数を積み重ねていきたいと思います」
◇齊藤厩務員のコメント
「週明けに跨った三浦皇成騎手によれば、『少しずつだけど、この馬なりに良くなっている』とのこと。その後も歩様を乱すようなことはなく、馬体も絞れつつあります」
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レイナグラシアは、先週に続いてウッドで追い切られました。
時計的にも動きにおいても先週よりも良くなっており、少しずつやる気も出てきたようです。
まだレースを使うほどではないものの、もう一息時計が詰まってくれば、デビューが視野に入ってくると思います。

トレセン入りした後、急ピッチでペースを上げていますので、やや急仕上げな感はぬぐえませんが、まずは実戦を使って2戦目以降に向けた変わり身、上積みを求めるのは、本馬に関しては理屈の通ったやり方だと思います。
問題は、これから思ったように時計が詰まるかどうか、そして実戦で多少なりとも良いところが見せられるかどうかですが、そこは、それこそ一度使ってみなければわかりません。
まずは出走すること、実戦でも脚元が持ちこたえてくれること、この二つを目標に頑張って欲しいと思います。


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【レイナグラシア】速めを継続し、何とかレース出走のメドを

2018-05-11 05:27:08 | レイナグラシア
美浦トレセン在厩のレイナグラシアは、今週はウッドチップコースで追い切られました。

-調教時計-
18.05.09 助 手 美南W重 半哩 - - -56.7-41.0-14.3(8) 一杯に追う
サトノオーサム(三未勝)強目の外2.2秒先行1.0秒遅れ

◇高柳瑞調教師のコメント
「まだ体力面で一杯になってしまい、終いまでフォームが安定しない状況ですが、牧場で速めをやっていませんでしたのでこれも想定内。上がりは大丈夫そうですから、順を追ってじっくり進めていくほかないですね。今後もこれぐらいの速めの本数をこなしていきながら、レース出走へのメドを立てられるところへ近づけていければと思います」
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レイナグラシアが今週はウッドで追い切りを消化しました。
時計は半哩からで、まだ実戦を想定するところまで出せていませんし、高柳先生が仰るように、もう少しトレーニングを継続して鍛えていかないと、勝負を意識するレベルには到達してこないでしょう。
ただし脚元については、(まだ心配ながら)何とか乗り越えられるムードになってきたように思います。
時期が時期だけにあまりゆっくりは出来ませんから、この調子で速めを継続し、ある程度時計が詰まった時点で一度実戦を使ってあげる流れになるでしょうか。。
という事で、毎週の追い切り時計がどう詰まっていくのか、引き続き注目したいと思います。


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【レイナグラシア】トレセンで下地作りの追い切り消化

2018-05-04 05:43:57 | レイナグラシア
美浦トレセン在厩のレイナグラシアは、2日は坂路でテンから追い切られています。

-調教時計-
18.05.02 助 手 美南坂良 1回 54.9-41.9-28.6-14.5 一杯に追う
ヴェスティード(三500万)強目に0.7秒先行1.1秒遅れ
18.04.26 助 手 美南坂重 1回 59.2-43.9-29.6-14.9 一杯に追う

◇高柳調教師のコメント
「先週末はウッドで半マイル15-15程度、火曜日は角馬場とプール。そして2日追い切りましたので今日(3日)はまたプールへ。さすがに毎日ビシビシとはできませんが、加減しながら何とか反動なくやれています。2日は終いで一杯になってしまったものの、しっかりハミを取っていましたし、今の坂路は馬場が重めですから。いい調教にはなったと思います。取りあえずは、これくらいの調教を続けて下地を作っていきましょう」
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2日の追い切りでは、終いが14.5秒かかって併せた相手に1.1秒遅れ。。
これだけを見ると、『本当に大丈夫かな?』と不安がよぎりますが、実は私は全然心配していません。
自分に言い聞かせる意味も含めて、何故心配ないかをまとめてみますと…

2日の坂路での追い切り時計をラップタイムで表示すると、13.0-13.3-14.1-14.5 になります。
対して、例えば(すでに勝ち上がっている)アドバンスマルスの以前の坂路追い切り時計(2/27美浦坂路、54.2-13.2秒)を同じようにラップタイム表示してみると、14.3-13.5-13.2-13.2 ということになります。
つまり、終いを伸ばそうと思ったらテンをゆっくり入るのが当たり前、ハナから13.0秒で飛ばしたらラスト1Fがかかるのは当然で、僅か一週間で全体時計を4秒以上縮めたと思えば、むしろよく頑張っている方ではないかと。

ちなみに、併せたヴェスティードのラップは、13.0-13.0-13.7-13.4 で、こちらは終いまで何とか持ちこたえています。 でもまあこの馬、2月の新馬戦(東京ダ1600m)を2着に7馬身(1.2秒)差で勝った馬ですから。。
いや、同じ3歳馬なので負けて元々とは思いませんが、こちらは本格的な速めを始めたのがトレセンに入ってから。 脚元を気遣いながらの制限付きトレーニングをずっと続けてきた経緯がありますからね。
今はまだ調教で1秒遅れようとも、そのうちに喰らいついていけるようになればイイんです!

それより何より、これだけの調教を課されているレイナグラシアが、まだヘコタレていないのが嬉しいです。
ビシッと追ったらプール調教を挟むなど、高柳厩舎の苦心のお陰だと思いますが、反動も無くこのトレーニングを続けることが出来るなら、あと数週間で何とか形になってくると思います。
今回の追い切りが、何故テンから飛ばす内容になったかは分かりませんが、結果的に高負荷調教をこなせたことは決してマイナスではありませんし、(高柳先生が仰るように)こちらはまだ下地作りの段階ですからね(^^)


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