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ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

【ナグラーダ】少しずつ成長を実感、次は坂路3F38秒台が目標

2018-08-11 05:34:22 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、おもにウォーキングマシン50分、ハッキング3000mのウォーミングアップ後、BTCのダートトラックや屋内坂路を併用して乗り込まれており、週1~2回の速めを消化しています。7月下旬の馬体重は469kgです。

◇石川代表のコメント
「8日には一周1600mのダートトラックにて3200mを乗り、終い3Fを15-15程度で。その後に坂路を併走で1本、41秒くらいで行きました。少しずつ体が増え、体力がついて動けるようにはなってきましたので、この調子で乗り込みを重ね、38秒台を楽に出せるくらいのところまで成長を待ってあげたいです。環境が変わると馬房内でソワソワしがちなタイプ。この辺の様子も今後の成長の目安として注視していきたいと思います」
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2月中旬に483kgまで増えた馬体重が、調教メニューの強化などにより、3月中旬には466kg、前回測定の5月上旬には459kgになったと伝えられていました。
それが今回の測定だと469kgまで戻っていますから、ここにきて、ようやくトレーニングを積みながらでも身体が増える、本格的な成長のサイクルに入ってきたかもしれません。
どうしてもスラッと見えるのは、生まれつきの脚長体型による部分もあるでしょうが、骨格や体高などのサイズで言えば、スパーブアゲインと比べても遜色ないレベルですから、いずれ500kg級の馬になってくるはずです。

トレーニングの走りについては、坂路で41~42秒程度は難なくこなしてくれるようになったでしょうか。
以前はいい時とダメな時のバラつきが大きかったと思いますが、41~2秒をやっても安定してきたとなれば、そのあたりもナグラーダが成長しつつある証拠なのかもしれません。
このあとは38秒台を楽に出すのが目標とのことですが、レフィナーダの仔はその時期が来ないと本来の姿を見せてくれませんので(多分)、あまり慌てずにじっくりやって頂ければと思います(^^)

*ただいま「満口直前」となっています。
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*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ナグラーダ】全然、慌てなくてOKです!

2018-07-29 02:33:10 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、おもにウォーキングマシン50分、ハッキング3000mのウォーミングアップ後、BTCのダートトラックや屋内坂路を併用して乗り込まれており、週1回の速めを消化しています。

◇石川代表のコメント
「26日は一周1600mのダートトラックで3600mほどのキャンターを。試験的に少しペースを上げ、ラスト4Fを15-13-13-12くらいで仕掛けてみたところ、坂路の時よりは反応を示して動いてくれましたので、この馬の成長ペースで着実に力をつけてきているのだと思います。これで気持ちに余裕が出てくれば、それに応じて体もフックラとしてくるはず。これから成長が進むことにより、少しずつ坂路でも動けるようになってくるのではないでしょうか」
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ナグラーダの乗り込みも順調に続けられています。
スパーブアゲインほど進んだ状態ではないはずですが、試験的に行われた4F15-13-13-12秒にも何とか食らいついて行けたようですし、やはりベースの能力は高いと思ってよいでしょう。
トレセン入厩タイミングを計りながらのスパーブアゲインとは立場が違いますが、その分、腰を落ち着けて基礎体力強化と成長促進に取り組めるとも言えますから、こちらは年明けデビューを前提にじっくりやればOKです。

とにかく今は無事に調教量を満たしていくのが先決ですから、試験的な速めもほどほどにして頂いて、有酸素運動中心に少しずつパワーアップを図っていけばイイのではないでしょうか。
そうこうしているうちに、きっと馬体重がどんどん増えるタイミングが来るでしょう。
この夏を越えた頃、そういう流れになってくれば非常に楽しみが広がります。 その上で、本格的に北海道が寒くなる前、美浦トレセンに移動をしてくるパターンになるかもしれません(^^)

今で何kgあるのか分かりませんが、やはり、まだ線の細さを感じてしまいます。

【シュウジデイファームでのナグラーダ : 公式HP(7/27更新分)より】

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【ナグラーダ】3F42秒までに留めてじっくりと

2018-07-14 07:52:37 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、おもにウォーキングマシン50分、ハッキング3000m、BTCのダートトラックで軽いキャンター1200~2400m、屋内坂路で普通キャンター1~2本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。

◇石川代表のコメント
「もう15-15程度なら全く問題ありませんが、さらに成長を促し、体力増強を図るためにも、速めはあえて3F42秒前後に留めてじっくりと。本格的に攻めていくのはもう少し先でもよいでしょう。まず上背から伸びているため、今は脚が長く細身に映るかもしれませんが、体のライン自体は綺麗に見せる馬ですから。これからの変化、成長にも期待しています」
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速めは3F42秒前後までに留めてじっくりと乗り込まれています。
成長を促しつつ体力増強を図る今の流れは、ナグラーダにとってとてもイイと思いますし、この夏を順調に乗り越えていけば、きっと馬体もしっかりして益々見栄えのする姿形になってくれると思います。
何より、引き続き脚元に問題が無く、体質に弱さがないのはレフィナーダ産駒にとってかけがえのない長所。
このままのペース、このままの調子で順調に、今はそれが全てだと思います(^^)


【シュウジデイファームでのナグラーダ : 公式HP(6/29更新分)より】

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【ナグラーダ】引き続き順調も、ペースアップは程々に

2018-06-30 05:25:32 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、おもにウォーキングマシン50分、ハッキング3000m、BTCのダートトラックで軽いキャンター1200~2400m、屋内坂路で普通キャンター1~2本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。

◇石川代表のコメント
「27日には坂路の1本目に15-15(縦列単走)、2本目は3F41秒台(併走)をマーク。目下は成長も促していきたいため、まだ攻め込むほどのボリュームはやっていないものの、このような地道な乗り込みが先々の体力増強へとつながっていきますからね。脚長に映るのは体型もありますが、以前よりは飼葉を食べてくれていますので、もう少し幅が出てくれるとなお良いでしょう。馬の機嫌を損ねないよう、慎重に進めていきたいと思います」
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前回近況の時は、3F43秒まででしたが、今回は41秒まで出ています。
が、本馬の場合はとにかく慎重に、全体的な乗り込み量を確保しての体力強化と成長促進が第一目標です。
17年産の弟を見て改めて思いましたが、やはりレフィナーダの仔は時間をかけてあげた方が絶対にいいハズで…

以前より飼い葉を食べてくれるとのことですし、どうやら少しずつ成長しているようですから、現時点で無理に速めをやるよりも、馬がしっかりしてくるのを気長に待つぐらいのイメージで良いと思います。
今のところ脚元に弱さが出ていないのは素晴らしいことで、まずはこのまま順調に夏を越せればありがたいです(^-^)


【秋田、ポートタワーセリオンから見た景色。遠くにうっすら男鹿半島が(^_^)】

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【ナグラーダ】再び3F43秒までペースアップ

2018-06-15 23:04:34 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、すでにBTC入りを再開しており、おもに屋内ダートトラックで軽いキャンター1200~1800m、屋内坂路で普通キャンター1~2本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。

◇石川代表のコメント
「現在はBTCの滞在馬房に入れて再びペースアップ。場所が変わると日中の飼葉喰いが少し遅くなる(夜は問題なし)など、やや繊細な面を見せますね。この辺がドシッと構えられるようになれば、食べたものがより実になり、しっかりと体力がつき、稽古でもさらに動けるといった良い流れが生まれてくるのではないでしょうか。12日には屋内ダートで軽く乗ってから坂路を2本。1本目は15-15程度、2本目は3F43秒台で行きました。今後も調教内容にうまく強弱をつけながら逞しくしていきたいと思います」
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少しペースを落としていたナグラーダですが、すでに3F43秒まで戻せているようです。
本馬はじっくり構えて秋以降のデビューが前提ですから、今は慌てる必要がありませんし、この調子で上手くペースを上下させながら、夏の間に必要な筋肉をつけ、基礎体力をアップさせていけばいいでしょう。
そうこうするうちに精神面でも成長し、「ドシッと構えられるように」なってくれれば言う事なしです。

そう言えば、明日は父カジノドライヴの弟さんに会えるかもしれません。
ナグラーダの成長も楽しみですが、弟がどんな馬なのか、についても興味津々です(^^)


【シュウジデイファームでのナグラーダ : 公式HP(5/29更新分)より】

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【ナグラーダ】腰に疲れ、ハッキングのみで小休止

2018-06-02 06:57:55 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、腰に少し疲れが見られたことから、現在は場内でのハッキングまでに留めてひと息入れています。

◇石川代表のコメント
「自ら走ろうとする気を持っている馬ですし、坂路を中心に結構乗り込んでいましたので、それなりに疲れがくるのは仕方のないところ。成長途上の若馬にとっては、このようなヤマを幾度も乗り越えながら、さらに次のステップを目指していく感じになります。電気針と筋肉注射で対処しましたので、ひと呼吸入れてあげてからまたBTCに入り、乗り込みを再開していきたいと思います」
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やや腰に疲れが来たとのことで、少し調教を休んでいるようです。
まあ、本馬は晩成傾向が強いレフィナーダの仔ながら、基本的に大きな休みもなく調教を重ねてきましたので、今回、先手を打って休めたことは、この系統と長く付き合ている私からすると、むしろホッとしているぐらいです。
石川代表の仰る通り、疲れをとってから、また少しずつ調教を積み上げていけばいいと思います。
(気持ちが前向きで、「自ら走ろうとする」ってのが素晴らしい!)

同期のグランソヴァールはすでにトレセンで追い切りを消化、カナロアガールも虎視眈々と早期デビューを狙っています。
加えてスパーブアゲインも夏競馬デビューの路線ですが、本馬は年内にデビューできれば十分に早い方。。 そもそも早期デビュータイプではないですし、どうせ本格化は古馬になってからになるでしょうから。
まずは着実にトレーニングを積みながら、骨格、サイズに合った身体をつくりあげること。 それまでは、あえて基礎体力強化をメインに、速いところは控えるぐらいでもOKだと思います(^^)


【シュウジデイファームでのナグラーダ : 公式HP(5/29更新分)より】

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【ナグラーダ】馬体の充実が待ち遠しい

2018-05-19 05:33:51 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、おもにウォーキングマシン50分、ハッキング3000m、BTCの屋内ダートトラックでの軽いキャンター2400m、屋内坂路での普通キャンター1本を消化。週1回、やや速めを乗り込まれています。5月上旬の馬体重は459kgです。

◇石川代表のコメント
「まだ食べたものがすべて実になるような感じではなく、全体的に少々細身に映ります。脚元がスッキリと健全であり、坂路でハロン14秒ペースまで進めることはできていますので、あとはもう少しトモに肉がつき、蹴っぱりなどに力強さが増してくれればと思います。さらに乗り込みを継続して成長を促し、体をひと回り大きく、そしてパワーアップを図っていきます」
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ナグラーダがどうも成長サイクルに入ってくれません。
3月中旬にに466kgだった馬体重が、(速めを含めて乗り込まれているとは言え)459kgまで減っていますし、必要なところに肉がついて、逞しい大人の身体になるのはまだ先のようです。
骨格やサイズから考えると500kg級に育ってもいい馬だけに、馬体の充実期が待ち遠しいです。

調教での走りについても、細身に映る馬体同様に、もう少し力強さが欲しい感じでしょうか。
14秒ペースを問題なくこなしてはいるようですが、イイ時と悪い時のバラツキがあるとの話も、安定して自分から走る気持ちとともに、少々パワー不足の影響が出ているからかもしれません。
これからトレセン入りをめざすため、夏を越える頃にはトレーニングの中身もどんどん濃くなっていくでしょうし、それが馬体の充実と連動しながら身についていき、スピードもパワーもさらに強化されるとありがたいのですが…

ひとつ上のレイナグラシアは脚元や体質に弱さがあり、2歳のこの時期にあまり乗り込むことができず、結果的に3歳になってから(その分を取り戻すために)とても苦労をしています。
ナグラーダに関しては、そんな、『脚元や体質の弱さ』はないですから、このままさらに乗り込みを続け、夏から秋にかけてのペースアップに備えて欲しいと思います。

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【ナグラーダ】調教の継続こそが強み

2018-05-05 05:26:53 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、前回同様、ウォーキングマシン50分、ハッキング3000m、BTCの屋内ダートトラックで軽いキャンター2400m、屋内坂路で普通キャンター1本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。

◇石川代表のコメント
「先週は3F41秒台、今週は43秒程度。へこたれることなく継続して速めを乗れているのは評価できるポイントです。最近は坂路の馬場状態が深くなっていることもあり、ピッチを上げたラストになるとまだ動ききれず、乗り役の手が少し動く格好に。さらに乗り込みを重ねていくことで、もうひと回りパワーをつけていければと思います。繊細な一面がある割には飼葉喰いや馬運車移動、ゲートなどに注文がつきません」
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4月の間は、ウォーキングマシン50分、ハッキング3000m、BTCの屋内ダートトラックで軽いキャンター2400m、屋内坂路で普通キャンター1本、それに加えて週一回の速めというメニューを継続していたことになりますね。
まだ走りにバラつきがあったり、坂路の最後で手応えが無くなったりと、2歳馬らしい課題はあるものの、馬体の成長度合いや血統背景を考えれば、ここまでよく頑張ってくれていると思います。
繊細な一面がある割に、やるべきことをキチンと出来るのもなかなかイイですね。

本馬の場合は早くても秋以降の始動が前提と考えていますので、今は順調であることが全てです。
この調子で乗り込みを続けていって、少しずつ今より動けるようになること。 どこかで楽をさせる期間はあるかもしれませんが、今後も調教の継続により、頑丈な心身を作ることを目標に頑張ってもらえればと思います。
早期デビューはカナロアガールやグランソヴァールに任せて、自分のペースでレベルアップすればOKです(^^)

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【ナグラーダ】馬体の成長促進中、ですかね?

2018-04-29 05:39:17 | レフィナーダ'16
ナグラーダの動画、写真が更新されました。
が、今回の動画更新に調教、併せ馬のシーンはナシ。 今までは、周回コースでの集団調教と坂路でのスパーブアゲインとの併せ馬動画が基本でしたから、何かがあって速いところを控えているのかな?とも思えます。
まあ、本当に何かがあったらすぐにアナウンスが出るでしょうし、おそらく馬体の成長促進を優先しているのでしょうが、いずれにしても、この夏は北海道でじっくり乗り込むパターンにはなりそうです。



立ち写真に関しても、3月末時点から大きく変わった印象は無く、引き続きスラッと脚長&やや細身に見えますね。
こういうタイプは変わり出すタイミングを見極めるのが難しいですが、どこかでもう一回か二回、成長の波が来ると思いますので、それを越えた時の姿をイメージするのは楽しいです。
さすがにこれからドーンとボリューミーなシルエットにはならないかもですが、もう少し牡馬らしい、しっかりした肉付きの身体にはなってくるはずで、本格的に鍛えられるのはそのあとだと思っておくことにします。


【シュウジデイファームでのナグラーダ : 公式HP(4/27更新分)より】

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【ナグラーダ】3F40秒台開始も、まだバラつきのある走り

2018-04-21 07:18:58 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、引き続き、おもにウォーキングマシン50分、ハッキング3000m、BTCの屋内ダートトラックで軽いキャンター2400m、屋内坂路で普通キャンター1本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。

◇石川代表のコメント
「先週からは併走で3F40秒台を交えながら。その時々で何か思うところがあるのでしょうか、まだ手応えが良かったりひと息だったりと少々繊細な面を有している状況です。それでも飼葉を食べてくれますし、良い時の動きは評価できる内容ですから。さらに乗り込み本数を重ねていく中で学ばせていきましょう。ゲートについては、入り・駐立ともに問題なし。扉を閉めても大丈夫です」
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ここまで順調に乗り込まれていますが、まだ走りにバラツキがあるとの評価は前回近況と変わっていません。
それでも本馬がレフィナーダの仔であることを考えれば、“この時期に3F40秒を乗っていることが奇跡的”なのかもしれず、逆に、あまり進み過ぎないように気を付けて欲しいぐらいです。
どうやらまだ気ムラなところもあるようですし、当面は、成長ペースを意識しながらの安全策が妥当かもです。

それにしてもこの馬は、これからどう変わっていくでしょうねぇ。
調教時の気持ちの入り方、安定感もそうですが、3月中旬測定で466kgだった馬体重もこれから増えるでしょうし、心身が完成期を迎えた時には、きっとものすごく格好のイイ馬になっていると思うんですよね。
その上で、本当の力がつけば上を狙える素質馬だけに、余計に大事に進めて欲しい気がしています。

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