とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

クレッシェンドラヴ : 1/20中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)優勝!

【ドゥオーモ】心身ともにイイ休養に

2018-06-14 05:08:01 | ドゥオーモ
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、先週同様、角馬場でのウォーミングアップ後、坂路でハロン20秒ペースのキャンター1本の調整です。

◇栗原担当のコメント
「電解質を補給するなどして、ゆったりとした調教メニューでリフレッシュを促進。心身ともにいい休養になっていると思います。長期の休養を余儀なくされた骨瘤についても今は心配なさそうですから、脚元は固まってきたと見て良いのではないでしょうか」
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今は軽いキャンターのみですから、当然ながら大きな問題はありません。
そう言えば、「完全に緩み過ぎないように緊張感を持たせながら」、との話が先週ありましたが、『脚元も固まったようだし、ある程度休ませたらレースに使えばイイのに…』、と思うのは素人なんでしょうね(^_^;
いや、別に急かすつもりはないですが、何となく早く戻ってきて欲しいと思ってしまったので… m(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ドゥオーモ】変わりなく休養中

2018-06-07 05:11:57 | ドゥオーモ
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、引き続き、角馬場でのウォーミングアップ後、坂路でハロン20秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇栗原担当のコメント
「休養期間中とはいえ、心身ともにあまりのんびりさせすぎるのも良くないタイプの馬ですから。完全に緩み過ぎないよう、ある程度の緊張感を持たせながら、体をほぐすような感覚で今後も調整を続けていければと思います。セーブ気味の内容ですから当たり前と言えば当たり前ですが、脚元にも問題はありません」
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引き続き休養中です。
特に変わったこともないようで、落ち着いて過ごしてくれているようです。
まあ、当分はこんな感じの近況報告が続きそうですね(^^)


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【ドゥオーモ】夏休みは何処で過ごすのかな?

2018-05-31 04:54:35 | ドゥオーモ
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、角馬場でのウォーミングアップ後、坂路でハロン20秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇栗原担当のコメント
「ゆっくりと体をほぐすようなイメージで軽く坂路を上げているところ。緩いなりにトモがついてくるあたりは、何度か競馬を使ってきた分の前進と言ってもよいでしょう。しばらくは休養期間になりますので、変にテンションを上げないように注意していきたいと思います」
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引き続きグリーンウッドでのんびり過ごしています。
特に方針は示されていませんが、今度の夏休みはグリーンウッドで過ごすパターンですかね。
暑さにあまり強くないとすれば、北海道に移動することも選択肢でしょうし、もしもそのパターンを選ぶなら、本格的な夏が来る前に移動してしまった方が、輸送の際に面倒がない気もしています。
長く過ごした坂東牧場の環境が、ドゥオーモには一番リラックスできる場所かもしれませんしね(^^)


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【ドゥオーモ】当面はのんびりとリフレッシュ

2018-05-24 05:08:14 | ドゥオーモ
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、現在は、おもに周回コースでのハッキング2000mを消化しています。

◇栗原担当のコメント
「特に痛んでいる箇所などは見当たりませんが、今回は休養放牧ですので、あくまでも無理のないメニューでじっくりと体調管理に専念。目に見えない部分でのリフレッシュを促したいです。一度お休みを挟んでから進めていくことにより、一層のパワーアップにつながってくれればと思います」
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ちょっと早めの“夏休み”が、“休養放牧”という表現になっていますね。
この言い方だと、休養してフレッシュな状態になったら戻ってくる感じがしますが、まあ、実際には夏休みですからね。
どこかに悪いところがあるわけではないですが、せっかく秋口までには時間がたっぷりあるわけですし、「目に見えない部分でのリフレッシュ」を含め、当面はのんびり過ごしてもらいましょう。。


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【ドゥオーモ】やはり最後は経験と勘、ですかね?

2018-05-17 05:11:54 | ドゥオーモ
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、移動後はウォーキングマシンのみでひと息入れています。

◇野中調教師のコメント
「本来であれば一回乗ったらほぐれてくるところですが、(先週の)木曜日より金曜日の歩様が硬めでしたから。これは馬が疲れているという証拠。年明けからずっとトレセンにいたわけですし、思い返せば、3歳時のもう一走(3走目の京都)が余計で長期休養を招いたと考えられなくもないですから。今回はひとあし早めにお休みを挟んであげたいと思います」
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「もう一走を避けて、大事を取って早めに休ませる」のが、今回の放牧の主旨のようです。
で、そこに関しては全く異議はないですし、むしろ積極的に賛成したいのですが、それが夏休み、つまり、自動的に夏全休になる理由がよく分からないんですよねぇ…
前々回、前回の近況に、「夏場に使うタイプの馬ではなさそう」、「まだ成長の余地がありそう」とありましたが、“夏場に使う馬”とそうでない馬の違いって何ですかね? どういう成長の余地がありそうなんですかね?
とまあ、ついついそんな疑問を持ってしまったわけなんです(^_^;

いや、馬の話ですから、科学的、具体的な根拠などなくたってイイんです。
今まで馬に携わってきた経験と勘で、「今回は絶対に夏全休した方がいい、秋にはバンバン勝たせるから黙って待ってろ!」とか言って頂くと、それはもうひと言も文句のつけようは無いわけです。
何しろこちらは正真正銘、ホンモノの素人なんですから(^^ゞ
という事で、ここは野中先生の経験と勘を信じ、ドゥオーモの復帰とその後の活躍を待つことにしますm(_ _)m


【5/5新潟 二王子特別でのドゥオーモ : 公式HPより】


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【ドゥオーモ】結局放牧、早めの夏休みへ

2018-05-15 04:25:19 | ドゥオーモ
ドゥオーモは、12日にグリーンウッドへ休養放牧に出ています。

◇野中調教師のコメント
「その後は跨って様子を窺っていましたが、前走、ずっと同じ手前で走ってきたこともあって、疲れの取れ方がもうひとつ。長期休養明けを3走したことですし、まだ成長の余地がありそうな馬ですから。ここは無理せず、少し早めの夏休みに入りたいと考えます。まずは体を休ませてリフレッシュを図りましょう」
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ドゥオーモが早めの夏休みに入りました。
前走終了後、どちらかと言えばリフレッシュ放牧に賛成的な記事を書きましたが、(ケチをつける気はないですが)『夏休み』という大雑把な言葉には多少の違和感があるでしょうか。
リフレッシュ放牧ではなく、あえて『夏休み』ですから。。
夏休み=暑さを避けて秋まで休む、という事だとすれば、最近は9月も相当に暑いですから、それを嫌って始動を遅らせて、『10月まで出てきません』みたいな事も十分に考えられそうです。

つまり、今度の休みがどういう位置付けで、いつまで休ませるのか、ある程度のメドが知りたいなぁと…
『馬の状態次第でいつまで休むか全く未定』というのは、実際にはその方が非現実的でしょう。
予定が変更になるのは当然あり得ることとして、大まかに9月復帰が目標とか、10月まで待てとか、回復すれば夏でも使うぞとか、出来ればその程度の予定は教えて頂けるとありがたいですm(_ _)m


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【ドゥオーモ】レース後の無事確認、続戦か放牧か!?

2018-05-11 05:07:44 | ドゥオーモ
栗東トレセン在厩のドゥオーモは、9日は運動後にプール、10日朝より騎乗を再開しています。

◇野中調教師のコメント
「前走はちょっと勿体ない競馬に。新潟は内を通ってくるとツラくなるようで、結局外が伸びますからね。夏場に使うようなタイプの馬ではなさそうですし、この先は降級してくる馬も出てきます。本来こういう事を心配するような馬ではないのですが、ひとまずレース後も大きなダメージはありませんので、もし使えるようであれば、続けてもう一走させたいという思いもありまして…。放牧に出すかどうかは、もう1~2日考えさせて欲しいです」
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前走レース後には、リフレッシュ放牧が確定的と思っていましたが、まだ野中先生には迷いがあるようです。
確かに前走は勝負になる、いや、勝つ前提で挑んだ一戦だけに、6着はとても残念な結果でした。
その口惜しさと、500万条件は早く勝っておきたいとの気持ちから、「使えるようであれば、続けてもう一走させたい」との話になったのでしょうが、もしも続戦なら、前走以上に勝利が前提のプレッシャーがかかる一戦になります…

長い休養中には運動が全くできない時期もかなりあったわけで、復帰をめざしてトレーニングが本格化して以降、実戦を続けて3レースもこなした時点で、かなりの疲れが溜まっていても不思議はありません。
そのあたりを考えると、変に色気を出して『もうあと一戦』と引っ張るよりは、ここでひと息リフレッシュを挟んだ方が安全な気はします。(当然野中先生も分かっておられる話ですが…)
まあ、「もう1~2日考え」た結果、「やはり放牧」の可能性もありますし、であれば、「夏場に使うタイプの馬ではない」と決めつけずに、少し休んで北海道シリーズで1~2走、という作戦も考えられそうです。


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【ドゥオーモ】復活ストーリーはまだ始まったばかり @関係者コメント

2018-05-05 19:38:49 | ドゥオーモ
新潟12R 二王子特別で6着となったドゥオーモの関係者コメントです。

◇小崎騎手のコメント
「パドックではテンションが高めでしたが、レースではそれほどでもなく、最後の枠入りだったこともあって出遅れる感じではありませんでした。道中はあまり外々を回りたくなかったものですから、この馬のリズムで行き、ラスト3ハロンの競馬を意識。ただ、マイルを使ってきた後の1800mにしては良いポジションにつけられず、後ろからになってしまいました。本来、直線では勝ち馬たちが通った馬場の良いところを走らせたかったのですが、外に馬がいたため思うようにはいかず、内に進路を取らざるを得なくなってしまって…。道中のリズム重視で競馬を進め、位置取りが悪くなった分、届きませんでした」
◆クラブのコメント
理想は勝ち馬のように馬場の真ん中を突き抜けたいところでしたが、いかんせん道中の位置取りが後ろからになってしまい、加えて直線では馬場の悪い内目を通らされる形。前半に無理をしていないとは言え、上がり最速で脚を伸ばしているだけに、何とも勿体ないレースになってしまいました。なお、次走への優先権が獲れなかったことですし、長期の休み明けから数えて3走を消化。このあとは、リフレッシュを挟むなどして軽く仕切り直しを図ることになりそうです。
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ドゥオーモに関しては、どうしても期待が大きいだけに、500万条件の普通のメンバー相手に、簡単に何回も負けて欲しくないという思いが先に立ってしまうんですよね(^_^;
でもまあ、考えてみれば1年10ヶ月も休んでいたわけですし、休養前に特別戦3着があるとは言え、そもそもレース経験も少ないし、大事な時期に身体を鍛えられなかったハンデを抱えているわけですから。。
そう考えれば、期待の大きさは別にして、もう少し長い目で見てあげなければいけないのでしょう。

レースでの位置取りが後ろ過ぎたとか、馬場の悪い内を走らされたとか、そういう勝負のアヤはこれからもたくさんあるはずですが、でも、本当にそこを気にするのは、もっと先の話でいいのかもしれません。
このあとは一旦リフレッシュになるようですが、この3戦をこなしたことで、次に戻ってくるときには、休み明け初戦から全開に近いパフォーマンスが期待できるでしょうし、そうなってからが本当の勝負でしょう。
ドゥオーモ復活のストーリーはまだ始まったばかりですから、これからもしっかり応援していきます!


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【ドゥオーモ】今ひとつ伸び切れず。。 新潟12R 二王子特別・6着

2018-05-05 16:47:44 | ドゥオーモ
新潟12R 二王子特別に出走したドゥオーモは6着でした。

【レース内容】
互角のスタートから出たなりで後方待機に。
後方2番手を折り合いよく進み、3~4コーナーでも動かずに内ラチ沿いで脚を溜める形。
直線に入って満を持して追い出すと、進路を内にとって前を交わしにかかりましたが、(一瞬は鋭く伸びかけたものの)残り200m地点で脚がなくなり、結果、6着での入線となりました。
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うーん。。これは残念だなぁ(´ヘ`;)

今日は最終的に1番人気となったように、メンバー的にもチャンスの一戦と思っていましたから…
陣営コメントもかなり強気モードでしたし、馬の調子も良かったはずなんですよねぇ。。
レース中も特に不利らしい不利は無かったし、多少後ろから行きすぎた感はあるものの、勝負どころの残り200mから伸び切れなかった内容は、脚を余して負けたというよりは、1800mは1ハロン長いかな?と感じるぐらいで。。

そのあたりは小崎騎手の話を待たなければいけませんが、一応、ドゥオーモの使った上り3F34.4秒はメンバー中最速のもの。 私はそれでも“伸び切れなかった”と感じたのですが、ジョッキーとしてはどうだったんですかね?
1000m通過60.7秒は確かに速い流れではないですが、それでもドゥオーモが本来の脚を使っていれば、勝てないまでも、せめてもっと際どい勝負に持ち込んでいてしかるべきだと思います。
(それとも、単純にスローな流れを後ろから行き過ぎただけなのかな??)

いずれにしても、これで長期休養明けの3戦を頑張ってこなしてくれました。
レースの結果は必ずしも満足できるものではありませんでしたが、1年前のことを考えると、こうやってドゥオーモが走る姿を見られるだけでも、考えられないぐらいの大進歩です。
今後については野中先生次第ですが、そろそろ精神的にも肉体的にも疲れが来る頃ですし、ここらでひと息入れて、もう一度フレッシュな状態になってから、今度こそ久々の勝ちを獲りに行ってもらいたいと思いますm(_ _)m

■5/5新潟12R 二王子特別(500万下・芝1800m)・良


*いやぁ、私の出資馬、上位人気になってもなかなか複勝圏内に来てくれません┐(´~`)┌ ヤレヤレ


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【ドゥオーモ】絶好の大外枠! 5/5新潟12R 二王子特別・枠順&予想

2018-05-04 17:02:18 | ドゥオーモ
■5/5新潟12R 二王子特別(500万下・芝1800m) 16:00発走



◎ ドゥオーモ
○ グレンマクナス
▲ モレッキ
△ サトノクロノス
△ サトノルーラー
△ フォンス
△ ペガーズ

ドゥオーモは大外、8枠12番になりました。
新潟外回り芝1800mは外枠有利、差し先行有利が特徴で、(出遅れ癖を緩和する意味でも)真ん中より外の偶数番が希望でしたので、12頭立ての大外枠は願ったり叶ったり。 これはもう、最高の枠が引けたと思います。
何だか、新潟での完全復活に向けて、全てのお膳立てが整ったようで心強いです(^^)

理想は中団で脚を溜め、スムーズにコーナーを回って直線勝負に持ち込む形。
万が一立ち遅れて後方待機になったとしても、慌てずに折り合って直線まで動かない方がいいでしょう。
このあたりは小崎騎手の判断ですが、ここはドゥオーモの力を信じて、地力勝負を一番に考えて欲しいと思います。
小崎騎手は先週、今週と追い切りに跨っていますので、その感触も踏まえて上手くやってくれるでしょう!

相手関係はなかなか難しく、客観的にはドゥオーモも含めて上位混戦のレースでしょうか。
新潟外回りはディープ産駒が強いので、一応、相手筆頭はグレンマクナスに。 同じ理由でクロノス、ルーラーのサトノコンビも不気味ですが、一発という意味では1枠1番を引いたモレッキの逃げ残りが怖いです。
まあ、ドゥオーモの勝利は信じるとして、あとの印6頭は、毎回着順が変わる力関係なのかもしれません。

*ここは出資馬複勝ころがし対象レース。 複勝3,000円からスタートです!(^^)
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